カラオケでよく友人らがカサブタを大合唱していました。
映像には初期の頃の仲間たち。
友人が「〇〇のこのシーン泣けるよね」って毎回言ってたけど、結局どこの部分か分からなかったな。だってどのシーンでも例外なく大号泣してたから。
実はどどど世代なのですが、なかなか読むタイミングがなく、今回の一部無料公開をきっかけに全巻読破しました。
こんなにも出会えてよかったと思えた作品はヒカルの碁以来です。
(でもギャグがだいぶ変!たぶん作者の雷句先生ってふつうっぽいかなり変な人!)(褒めてます・ギャグシーンめちゃくちゃ好きです)
読み終わった今でさえ、
1000年の悠久ともいえる時を生きるガッシュには、清麿との日々は小学生の春休みほどの長さもないだろうに、
ガッシュにとっては清麿と過ごした時間が何よりも大切で色褪せない思い出になってるんだと思うと涙が止まりませんでした。
大人になって意外な形で出会った作品だったけど、私の人生に大きな影響を与えてくれそうな、そんな気がします。そして、それはきっと清麿にとってもそうなんだろうな。
②も楽しみです!