不朽の名作、阿佐田哲也の『麻雀放浪記』を原案にしている作品です。
あらすじには、「2020年オリンピックが中止されてしまった東京を舞台に、1945年の“戦後”からやってきた若き天才ギャンブラー・坊や哲が、麻雀で死闘を繰り広げる。」…とあり 麻雀で死闘を繰り広げるとはどういうことか?と思いましたが、漫画を読んでみてようやく理解できました。確かに彼らは死闘を繰り広げていたと思います。
私は 麻雀のことは全然 詳しくないのですが、そんな私でも読んでいて、登場人物たちと一緒にハラハラドキドキできる素晴らしい作品でした。上下巻で完結しているので、読みやすいところもいい ポイントですね。