ネタバレ・感想あり妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~のレビュー

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PMDD
ネタバレ
2025年8月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私はPMDDで9年闘ってます。
だから理解できる、薬で脳みその形がわかる不快感や子供に対しての嫌悪や命を捨てたい衝動。
妊娠中の寄生感で破り出したかった
ピル飲めば多少は落ち着くけど2割程度、どんどん違う症状出るし暴力的にもなる、薬も効かないし子宮も取れない。
何月過ぎ体も変わる、元には戻らない。
辛いよね
我が家と真反対な内容に
2025年8月22日
羨ましいしかなかったです。
自身が辛くなりました。あまりに自身が恵まれなく、周りから援助やらないので。
最後まで一気読みしました
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 子供を寝かしつけた後の幸せ時間に読みました。これは妊娠、出産を経験した女性たちみんな、読んだら泣いてしまうと感じました。産褥期精神病、恐ろしい病気だと思いました。主人公のお父さんの気持ちも分かります。でも、看護師さんの言葉に、すぐに反省されていて、本来は聡明な方なんだろうな、と思いました。だから余計に辛かった。
また、入院の描写、“モノ“として扱われることへの辛さもわかります。私自身も、切迫早産で2ヶ月間、入院しました。物語には婦人科の方がまだ、理解しているとの描写がありましたが、私は婦人科でのあの2ヶ月間の入院が死ぬほど辛かったことを思い出します。急に入院だと言われて、いきなり点滴を打たれ、自力で歩くなと言われ、何をするにも看護師立会のもとで行わなければならず、で、気持ちが追いつかなかった。娘にも会えなくなり、本当に辛かった。でも、何が辛いかって、看護師さんに気持ちを伝えても「あーそうですねー。でも赤ちゃんのために頑張らないと」で、終わらされてしまうこと。けれど、私も高坂さんのような、温かい看護師さんに出会って救われました。その方がいてくれたから、乗り越えられました。医療に携わる方に伝えたいのは、忙しいのも大変なのもすごくよく分かります。けれど、あなたの一言で救われる場合もあれば、どん底に叩き落とされる場合もある。志高く使命感を持って取り組まれて欲しい…。
心の病気は理解されづらい
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ インパクトのある広告から目にして、分冊版の無料分から読み始めて、結局気になって全巻購入で一気読みしてしまいました。

自分も結婚、妊娠は幸せの象徴で憧れだと昔から思っているタイプです。結局今その幸せに至ることが出来ず、将来を悲観しすぎた結果現在うつ状態と診断され投薬生活の真っ只中。
正直自分ももしも結婚出来て子どもを授かることが出来ても、この主人公のようになってしまうのでは無いかと不安な気持ちになりました。
主人公の旦那様や実の親、義理の母、皆さん本当に主人公を理解しようとして、支えてくれていて感動しました。本当に周囲の方に恵まれていると思いますし、主人公(作者様ですが)の方は人徳があるんだなと思いました。

「自分にはこんな支えてくれる人間はいるだろうか」
今はただそればかりがぐるぐるしています。
たくさんの方にこの病気を理解してもらいたいですし、この病気以外にも心の病気についての理解を深めてもらえたらと強く思います。
男女関係なく読んでもらいたい作品です。
女性ホルモンの謎
2024年2月5日
私は産褥期精神病ではありませんでしたが、産後鬱で辛い経験をしました。
とにかく産後のホルモンバランスの異常ったら…酷いです。
作者さん、とても辛かったでしょうね。
ですが、生きててくれて良かった。
最後まで読まないと誤解するかも
ネタバレ
2024年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ きっと産後うつや本人の性格的な問題などではなく、「産褥期精神病」という精神疾患があることを沢山の人に知って欲しくて描かれた作品なのだろうと思いますし、私自身も勉強になりました。

ただ、やはり最後まで読まないと誤解されてしまう構成だと思いました。とはいえ漫画として構成が間違ってるとも思えないので、伝えるって難しいな…とも思いました。

今は作者さんにはこの作品のような日々に戻らず、旦那さんと息子さんと幸せな日々を送っていて欲しいです。
そして、この作品が必要となる方に届くと良いなと願っています。
患者の思いが分かった
ネタバレ
2020年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私も1人の母親で精神科病棟で働いてる身なんですが、拘束具本当にそのまま同じもので見てて怖くてたまらなかったです。 患者さんもそんな気持ちなんだと気付かされました。
難しいな
ネタバレ
2025年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ こういう話で一番難しいと思っているのは謎解きまでにかかるテンポだと思う。ヒューマンドラマというよりはミステリーの路線で進行してるので謎に至るまでの手順が長かったり、謎解きや種明かしまでが長すぎるとただの苦行にしかならないので、こういう課題をミステリー調でやるのは少し難しいと思いました。読者が理解に至るまでが長くなれば短絡的な自己結論で誤解されかねないので、2時間ドラマくらいのテンポだと理解しやすいかなと思いました。ただ2時間ドラマだと当人や家族の苦悩が表現しきれないのだと思います。

どういう風な発信が妥当なんですかね?

この手探りの状況の中夫が理解ある人で家族が協力的なのが救いな気もする。家族との関係の構築がうまく言っているんだと思いますが、今の時代それはラッキーな事のようにも思えてしまうし、夫も理性的になろうと必死にもがくところがあるので、下手をすると極限状態になりかねない。ホルモンという制御できない物質の危険性とどうやって向き合っていくかなんですかね?難しい議題。
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もしかしたら
2025年9月1日
私も抗うつ剤を飲んでいます
この漫画を読んで、もしかしたら将来的にこういう症状がでたりするかも知れないと勉強になりました
病名がわかって、本当によかった…!
ネタバレ
2025年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後まで一気読みしました…!
主人公とご家族の皆さん、本当に辛かったですね…っ。
自分でどうすることもできない恐怖や、家族の異常な姿に絶望してしまう描写がとてもリアルで、引き込まれてしまいました。

私も10代の頃、手足の震えや眠気、倦怠感、激しい感情の起伏に悩まされて学校に通えなくなっていたことがあります。
その間、何度も「病気だったらいいのに!」と願っていたことを思い出しました。
私は結局バセドウ病でしたが、不調が出てから1年、さらに精神科を受診してからさらに半年以上経って、ようやく診断がついた時には、主人公と同じように「病気でよかった」と泣きました。
閉鎖病棟での扱われ方は、酷く心が痛んで読むのがとても辛かったです。
精神科医の皆さんには、うつ病や統合失調症だけでなく、精神疾患を伴うような病気ももっと知っていてほしいと、切に願います。
担当医ガチャ、ほんと嫌です。
出産後を思い出しました。
2025年8月16日
18年前、予定日より1ヶ月早く破水し、緊急帝王切開で出産しました。
このお話ほど酷くはなかったけど、産んだ次の日からずっと涙が止まらなくて(理由もないのに)主人が病院から帰った後もずっとずっと涙が止まらずにいました。

看護師さんに「ごめんなさい、なぜだかわからないけど止まらないんです」と訴えると、看護師さんは、「そういうお母さんたくさんいらっしゃるんです」と言ってくださいました。

私はもう18年も前の話だけど、そんなずっと前からきっとこんな風になってしまったお母さんってたくさんいると思います。

今の時代、こういうお話が知れる事はとても素晴らしいと思います。
そういう私は今年子宮筋腫肥大のため、子宮全摘しました。2人の子を育ててくれた子宮にありがとう、と伝えてお別れしました。
身が引き締まる想いです。
ネタバレ
2025年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ わたし自身、女性であり医療者であり今後母親になるかもしれない年齢です。広告から飛びましたが、どれも人ごとには思えず最終話までみにきました。
精神科病棟での勤務はしたことないですが、錯乱状態になる方は何度も見てきました。途中出てきた看護師や医師の言動はひどい部分も沢山ある一方で、共感してしまう部分があるのも事実です。
それでも、患者さんにとっての不安や家族の心労は計り知れないものだと改めて痛感しました。
これからもプロ意識を持って向き合っていきたいなと思います。女性としても、この病気が広まり、治療法が確立されることを祈ります。
誰にでも起きうること
ネタバレ
2025年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私もここまでではなかったですが「胎動が気持ち悪い」と思ったことはありました
お腹の中でしゃっくりをして、いつまでも収まらないのが不快で仕方ない時もありました
「お腹の子は悪くないのに、せっかく来てくれたのに」と愛おしいと気色悪いが同時に押し寄せてくる気持ちがありました
私は病棟へ行ったり薬の服用をしたりなどはしませんでしたが、一歩間違えれば彼女と同じようになっていたかもしれません
全ての妊婦、経産婦の方、それと生理前後でメンタルが安定しない妊娠を望む全ての方に読んでおいて欲しいと思いました
感動
2025年8月16日
自分も産後、心がとても不安定だったのを思い出した。作者の方の実体験なんですね。一気に続きを課金して読んでしまいました。とてもためになりました。ありがとうございました。
出産ってやっぱり大変
ネタバレ
2023年11月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルにあるように、出産で体が変化して起きる精神病を描いています。私自身も出産が緊急帝王切開で、開腹手術なので雑菌が入ってその後も緊急入院するなど散々な目に遭ったので、とても興味深く最終巻まで読みました。主人公が幼稚だとか医療従事者の描写がひどいといった意見もあるようですが、一人称の視点で描いたら閉鎖病棟はこのようなものだろうと思うし、よくこれほど調子の悪い時期を克明に描けるものだと感心します。思い出すのもつらい体験のはずなのに、伝えようとしてくれる勇気がすごいです。ちなみに「胎動が気持ち悪い」のは私もそう感じました。自分の身体のなかに寄生している別の生き物がいて勝手に動いているんだから、怖いの当たり前だと思います。お腹が重くて眠れないし、こんなので幸せって感じるわけないって自分の経験で分かりました(笑) 話を戻して、生理も妊娠も出産も人それぞれです。出産が命がけで後遺症が酷ければそう簡単に母性愛まで到達できないのは生物として当然のことだし、時間を重ねて愛情が育っていくのが当たり前じゃないかなあと私は思います。もちろん、お腹の中にいる時から会ったことのないわが子を愛する人や、産んだ瞬間から愛しいと感じる人もいるだろうし、それを否定するつもりはありません。でも妊娠中の身体の変化や、赤ちゃんの成長による負担、出産そのものの影響も、「幸せなはず」とか「母親なんだから大丈夫」というような色眼鏡で見ないでほしい。いろんな人に読んで、考えてほしい作品です。
こんな病があったなんて…
ネタバレ
2025年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2児のママです。公告から見に来て、初めて漫画に課金しました。
マタニティブルーや産後うつは知っていましたがこの病気は初めて知りました。
実体験なのが驚きで。こんなにも…言葉では言い表せない程の辛い病気があったなんて。。
主人公が感じる恐怖感、自分が自分でコントロールできない感覚がとてもリアルに描写されていて、しかもそれが何の病気なのか分からず解決策もないまま、健常者でもおかしくなる閉鎖病棟での入院生活。
生きている方が辛い…まさに「地獄」だと思いました。。
こんな思いをしているママが世の中にいたなんて…
この病気が周知され、早期に適切な治療を受け、苦しむママが幸せに過ごせるようにと願います。
自分も経験しました。
2022年2月14日
わたしも精神科の閉鎖病棟への入院歴が2週間ほどありましたので、かなり事実に近しいマンガだなと思います。子供がいなくても大変でしたが、子供がいたらもっと大変なんだなと勉強になりました。
私の場合は母が長期で精神病を患っていたため、気質が遺伝してるのもあるかもしれません。
作者の方は身内に精神病の方がいないのに発症しているので、原因不明の精神症状にさぞ困惑されたんだろうなと思いました。
読んでよかった
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ マタニティブルー、産褥期生産病、聞いたことはあっても深くは知らなくてもしかして自分もなっていたかもしれない、そう思うととても耐えられない、本当によく耐えてそして何よりも素晴らしすぎるこんな旦那様世の中にいるんだとただただ驚かされるばかりでした!本当にいい旦那様と結婚されましたね。あの旦那様じゃなかったらどうなっていたんだろうと何度も不安になりました。正直ごめんなさい、離婚されちゃわないのかな、義両親に離婚したら?って言われないのかなって冷や冷やしました。周りの方も皆支えてくれる素晴らしい方達ばかりで良かったです。
途中の閉鎖病棟がしんどすぎてこんな人権のない、本当牢獄ですよね…何の罪を償わされているんだろうと思うくらい過酷。看護師に「お前」と言われたり、あんな蔑まれた態度、きっと偽りじゃなく事実なんだろうなと恐怖を感じました。あの状態の人にあんな仕打ち…あんな人が精神病棟で働くんですか?考えられない
最後はホッとして終われました。どうか末長くお幸せに
看護師です!
ネタバレ
2025年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一気読み!ずっと泣けました!わたし自身昔からメンタルがブレブレで、一時期休職してたことがあります。心が元気に戻っても、仕事や私生活でしんどいことがあると、また病んでしまうかもと休職していた時のことを思い出して怖くなることがあります。そんな心の弱い自分と看護師としての自分と、二つの視点から重ねて見て、泣けました。忙しさから仕事中イライラしてしまうこともありますが、患者さんに寄り添った看護をしていきたいと改めて思いました。
長く暗いトンネルを抜ける瞬間
2024年4月11日
涙と笑顔の6巻最終話、そこへたどり着くまでひたすら耐える1~5巻という感じです。実体験ということで、『精神を病んでいる』時の心象描写が秀逸です。辛い記憶を絵に起こして珍しい症状のこの病を周知し、同じ悩みを抱えて苦しんでいる人の力になろうとする作者さまの想いに頭が下がります。5巻、自分を苦しめているものの正体に思い当たる瞬間のシーンは、全身の毛穴がブワッと開くような衝撃を受けました。
いやでも脅かす訳じゃないけど、妊娠出産てやっぱ普通のことじゃないのよな!誰でも出来てるんだからとか思っちゃイカンよ!私は産院で「痛みの段階表」という物を見たことがありますが、出産の痛みは右腕切断と同等の痛みって書いてあって(なぜ右限定…?)、産後の身体は全治2~3ヶ月の交通事故にあったくらいのダメージを負っているんだと教わりました。そんだけでも恐ろしく大変なのに精神的にもホルモンバランスの乱高下という攻撃を受けているという…ホント…妊娠出産は当たり前のことじゃない、生物として大変な事態なんだよ…世の新米パパたち、この作品の旦那さまみたいにはなかなか無理だと思いますが、どうかどうか、満身創痍な妻をMAX労わってあげてください!!
実話だったのか!
ネタバレ
2025年8月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 以前、無料マンガアプリの配信ではじめのあたりを読んだことがありましたが内容がつらすぎて途中で止めてしまっていました。なんと!実話だったんですね。
よく読めば作品の中の主人公と作者さんのお名前が一緒(笑)

私自身は出産経験もない未婚者ですが、友人たちからの話で妊娠中や産後の身体の不調はすさまじいと聞いたことがありました。あまり聞き慣れない産褥期精神病、1000人に1人の割合といわれているそうで少なくはない割合だと思いました。(パーキンソンとかが同じような割合だった気が、、)

病名が判明するまでにご本人はもちろん、ご家族もとてもつらかっただろうと想像を絶することだったと思います。精神疾患は目に見えないものだからこそ周囲から暴言を吐かれたり、変な目で見られることが多いです。この漫画を読んで、こういった病気があると知れて良かったと思いました。

読み終わってから、作者の橘先生のSNSを拝見しましたがお元気そうで何よりです!
5巻を読んで…
ネタバレ
2022年5月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 共感力や倫理観のきちんとしてる人が精神疾患になると大変だなぁと、ドキドキハラハラしながらも他人事として読んでいました。

5巻の最後の気づきのシーンで、自分にも心当たりがあって「あ、私だ」と思いました。
感情が昂り、好きだった人や好きであるべき人が邪魔だと思ってしまう。私の場合は恋人でした。
そして夜、自分の感情と向き合ってその矛盾に泣きすぎて眠れないなんて事を繰り返し、現在恋と結婚を諦めました。

重症化したらこうなるのかと今は自分に重ねて読み返しています。

ホルモンに支配され、突如性格が変わってしまう人が自分以外にもいることが分かって少し安心しました。

こうあるべき、こんなこと思いたくない。そう思いながらも感情をコントロールできない不甲斐なさがリアルに表現されてる漫画だと思います。

女性ホルモンに対する社会の理解が根付きますように。
私には分からないけれど・・・
ネタバレ
2021年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1人目と2人目を10代で出産、今現在も双子を妊娠中だけど私には分からない内容ばかりでした。
胎動が気持ち悪いとか、1度も思った事がないのでこの主人公の苦しみは分からないけれど同時に可哀想だなとも思った。
精神病棟に入らざるをえないくらい苦しんで、我が子の可愛さも実感出来ない。。
自分がたまたま産後うつにならなかっただけで誰でもなる可能性があるというのがまた怖い。

双子育児は未知な部分が多いから来月の自分がこうなっていたとしてもおかしくないと思うと本当に気の持ちようって大切なんだなと思った作品。

続きも気になります。
まさか実話だと思わなかったです
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 家族も精神疾患を患っていますが、精神疾患がここまで細かく分類されていること自体知らず、病名をその都度調べながら読み進めました。主治医のように精神が幼いと考えてしまっていた自分がいたので今後は考えを改めていきたいなと思います。
よかった
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自身と重なるところが多々あって泣きながら読みました。
産褥期、本当に辛かった。
ここまでではなかったけど、毎日泣いて泣きつかれて寝て、飛び降りたら楽になるかなとか、でも迷惑だよなーって考えながら毎日過ごしてたなぁ。
ネタバレ
2022年7月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めてこのような病院や、病気を扱っている漫画に興味を持って読んでみたけれど、本当にこっちまで苦しくなったり、主人公の気持ちがすごく分かりやすく描かれていた。
同じ感じです
2019年12月25日
私はもともと子供が嫌いで嫌々説得されて産んだ結果うつ病になりました。なんか他人事とは思えなかったです。
リアル!!!
2025年8月13日
一気に全巻購入して読むくらい読みやすかったです。多少ドキドキするシーンはありましたが、リアルでした。
いろいろと心動かされる内容でした。。
ネタバレ
2023年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みからの続きが気になってしまって、一気買いしてしまいました。
マタニティブルーとはよく聞くけれど、こういった精神病?もあるんだなと知りました。体の自由が利かなくなったり、授かれた命を大事にしたいのにできない。心が痛みました?
病院側もこんな風な対応なのが現状なら怖いですね。。似たような患者をたくさん相手にしていたらこんなにも医療という現場は雑になるものか。。
将来妊娠は望んではいますが、不安にもなりますね。。。
怖いが的確
2022年2月5日
精神疾患時の心の状態がとてもわかり易い。主人公の今後が穏やかであることを願うばかりです。色々乗り越えてほしいです。
思わず涙が流れた
ネタバレ
2025年4月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ この本は、機会があるなら全夫婦に読んでもらいたいです。
明日は我が身…ではないですが、どちらも相当辛いことだと感じました。2度出産し、ここまででは無いですが、イライラが止まらない日々が続き可愛いはずの我が子が憎らしく思う日もありました。
それでも、ある種時間が解決してくれるものだったからで、病名が付かないものだと不安でしか無かったと思います。
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出産してから死にたくなった
2021年2月1日
今思えば産後鬱だったのかもしれない。外の景色を見ただけで泣いてました(;_;)今は最高に幸せです。子供が生きてるだけで幸せ☆と思うときが必ず来ます!
いい話
2021年11月12日
一巻から一気読みしてしまうほどとても内容の濃いお話です。精神病などには興味を持っていませんでしたがこの漫画を通して興味を持つことができました。
すごい
2020年9月10日
誰にでもおこる事だなと思ったら怖くて怖くて...周りの人に助けてもらいながら治っていってほしいものです。
興味
2021年10月29日
興味本位で読んでみましたが、考えさせられる漫画でした。
もし自分がって思ってしまうと怖いです。
周りの協力が大切ですね。
きつい!
ネタバレ
2020年7月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 続きがきになることは間違い無いですが、私も出産したばかりで、とにかくかわいそうで仕方ないです。この人が幸せになれる未来を期待します。
おそろしい
2020年2月12日
自分ではどうしようもない、無自覚に病気が始まるなんて恐ろしすぎます。今後どうか、明るい未来が待っていますように…
「わからない」ことの恐ろしさ
ネタバレ
2020年1月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 壮絶な入院体験にビビりながら最新話まで読みました。なにが恐ろしいかって最新刊でも病名がはっきりしないこと…今後病気の正体がわかって適切な治療がなされることを祈ります。
すごい!
2021年6月26日
本当にいろいろなことが勉強になります。
やっと人を狂わす正体が分かってドキドキの展開です。
続きが楽しみです。
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ありがとう
2019年8月24日
全く状況は違うけど、主人公の気持ちすごくよくわかります。周りの人や、環境に恵まれていると、余計に何かのせいにして少しでも逃れる事も出来ず、心と頭と身体が矛盾して、ひたすら苦しい。何の害もないはずのモノ達、状況が死ぬ程恐くなるあの感覚は、なってみなければ分からない気がします。こんな恐怖の世界耐えられない、死んだ方が楽と感じる衝動。誰も何も悪くないのに、1人地獄にいる感覚。生き続けて漫画を描いてくれて、ありがとう。
幸せになるはずだったのに。
2019年7月14日
幸せになるはずだったのに。幸せにするつもりだったのに。
誰のせいでもなく、誰が悪いわけでなく襲ってくる病気。本人も家族も、何より赤ちゃんも皆辛い状況になってしまっています。
続きが読みたい、怖いけど続きが気になる。
全く一緒でびっくり
ネタバレ
2019年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 妊娠中ですが、私も最近、過呼吸起こし、暴れました。
内容が全く同じだったので、
どうやって解決したのか?知りたいです。
気になりすぎて
2020年7月23日
めちゃくちゃ鬱な内容で酷なんだけど続きが気になりすぎてたまらない。
続きが気になる!
2019年12月1日
まさかの展開にドキドキしながら読みました。
続きがとっても気になります!
広告より
2019年9月28日
こういう方も少なからずいるんだなと知る機会になりました。妊娠出産は何が起きるかわからないですね。
改善される日はくるのか…
ネタバレ
2020年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 改善される日はくるのか…続きが気になります。
自分にも起こりうると考えると焦ります((((;゚Д゚)))))))
おもひろい
2020年1月8日
とってもおもしろいけど、こわい
私も妊娠中なので、こわいです
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怖い…
2019年9月3日
本当にこんなことが…(;O;)
主人公が一生懸命な分、読んでいて辛い…
頑張って欲しい……!
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女性の悩み
ネタバレ
2019年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 妊娠って女性にしか分からない事もあるから本当に辛いと思うし欲しかった子供を授かって鬱になっちゃうのは悲しい。
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どうなるの!?
2019年8月15日
自分も出産したあと産後うつになりました。
気持ちよくわかります!!
心配でしょうがなく続きが早く読みたいです!!
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凄い
2022年1月1日
ただただ衝撃の内容。出産後にこんなに苦しんでいる方がいるのかと衝撃を受けながらあっという間に最新話まで追いつきました。この漫画を描かれている作者様が今お元気なことが救いです。
学べました
2020年4月24日
分冊版とごっちゃになってややこしいですが、面白くて興味深い内容でした。私も精神病にかかってるのですごく共感できるし、精神医学の恐ろしさ、夫の優しさなど学べるものが多かったです。
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広告から
2025年8月26日
いろんなサイトの広告で見かけたので拝読。
広告に載ってるのが手足拘束されてて出してーって叫んでるとこだったから正常なのに無理矢理拘束されているやばい漫画かと最初思ってたの嫌煙してたんだけど、違った。
妊娠出産で女性ホルモンの影響で色々な弊害や精神状態になるのは知ってたけど、これ程とは…。
とにかく旦那さんがしっかりしたいい人で本当に良かったと思いました。
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個人的には大満足
2025年8月15日
読む前は「子供なんか産むな」というメッセージ性の強い漫画だと思っていましたが、最後まで読むと「子供最高!」なハッピーエンドで終わる漫画でした。無料版を一気に読み終え、ある種のホラー(?)にも似たドキドキ感を味わいつつ続きが気になるも、読後に気分が落ち込む漫画も嫌だな〜、と思っていましたが、良い意味で裏切られました。口コミの「ハッピーエンド」との前評判を信じて最後まで買ってみて良かったです。
産褥期精神病という疾患について
2024年2月13日
主人公の性格や話の展開が好きになれずずっと否定的に読んでいましたが、最終巻まで読んで良かったです。
女性のホルモンバランスの繊細さと大切さがよくわかりました。希少な症例だと他人事に思わず、多くの人に読んでもらいたいです。生きづらさを感じたとき、理解してくれる人がいるだけで大きな助けになると思います。
…しかしここに出てくる旦那さんは本当に神か仏のような懐の広さですね。この旦那さんをパートナーに出来ただけで人生得していると思います(笑)
今後主人公一家が幸せに暮らしていけることを祈ります!
現実味がないようである
ネタバレ
2023年11月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく続きが気になります。
作中に出てくる発症のきっかけは妊娠前のお仕事だったり、妊娠中の違和感だったりの流れですが、
今の時代誰がこう言った状況になるかわからないですよね。
特に作者さんは何かあったときに人のせいにしない真っ直ぐで不器用で、人に対して優しい人柄なんじゃないかな?って勝手に思いました。
こういう方が自分を何より追い詰めてしまうのかな。

家族友人等、周りの方が同じような状況になったときに
手を差し伸べられるような人でありたいなと思わされました。

作者様と旦那様、お子様のこれからの未来が幸せなものであって欲しいです。
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妊娠、出産は命懸け
2020年4月17日
ここ数年で出産した経験がある者からしてもなかなか衝撃的ではあるけどそのくらい妊娠することは女性の体も心も大きく変化するものなのだと思います。実体験ということで細かく描かれていて今後どうなっていくのか気になっています。
これは辛い
2019年7月18日
出産したことがある方なら主人公の気持ちなんとなく分かるかも知れません。(私的にはです)とにかくとにかく早く2巻を読ませて下さい頼みます!!
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少しでも理解が広まりますように
ネタバレ
2025年9月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分は妊娠出産していませんが、以前軽い躁鬱のような症状が出たことがあり特に生理前に悪化した経験があります。
精神科にかかったけど薬が合わず錯乱したり逆にぼうっとしたり、廃人同然の散々な日々でした。
薬の変更や認知行動療法を試したり仕事のストレスを減らすことで一応は落ち着いてここ数年は薬も病院もなしで生活していますが、今も生理前は毎月ランダムで身体症状(過食・過眠・便秘・関節痛・脚のソワソワ感等)、精神症状(イライラ、鬱っぽい、悲しみ、焦燥感)が起きます。
この作者さんの「自分が自分じゃない感覚」とか「こんな風になるもの?」という感覚が本当に同じで、それを漫画に描いてくれたことにより自分を見ているようでした。
ネットやSNSが普及したことや医学の進歩したことで少しずつ女性ならではのトラブルが知られるようになってきましたが、ホルモンに限らず精神的なものは完璧な解決法がある訳でなく医師でも判別しにくいことがある…最後の「女性は大変、ですまされない」という言葉に救われるような、でも女性でもそうならない人も沢山いるのになんてハズレくじを引いてしまったんだろうという複雑な気持ちになりました。
それだけリアルが描かれていました。
このマンガの読者の方々、特に男性や特にホルモンに関係する精神不調の経験がない方は、どうかフィクションや誇張だと思わずに1つ家庭のリアルとして心に留めていて欲しいです。
医療者に読んでほしい実話
2025年8月31日
実話という事で興味深く読みました。女性は生理のPMSも攻撃的になったり不安定になったりするものですが、それの特大版のような病気に産後かかる事があるのですね。
千人に一人って少なくない数字に驚きました。自分はすごくポジティブな人間ですが産後は意味もなく涙が何回も出て不安感が襲ってくることもあったので、この話の深刻さも十分感じられました。
出産は命がけであり、心も危険に晒されることなのですね。主人公が回復してよかった。
最終的には美談?になってるけど。
ネタバレ
2025年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ これ実話なんだよね?
所々に実話ですよ、アピールしてるところがあるけど、駄目じゃないかな?。だって、、、これは作者さんが病院の怠慢を、漫画を通して、ただただ訴えてるだけに見える。
最初こそ、その場しのぎで鎮静薬を打つのは仕方ないとしても、いくら精神科だからと言って、原因もわからず病名も医者自身が分からないまま薬を投与し続けるって、、、。怖すぎるでしょ。。あと、スタッフのあの最初に出て来てた人達もやばい。一時期ニュースで、取り上げられてたけど、あれが日本中まかり通ってるの?精神科は。善良なスタッフさん達は、見て見ぬふり?。中身が善良ではない人達のことを放置するべきではないでしょう。これはたとえ実話だったとしても、完全なフィクションとして世に出すべき作品だと思いました。「実際にこれはあり得る話なのだな。」と読者に想像させるだけで良かったと思います。主人公の病気より、そっちばっか気がいってしまった。
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母親の私と病気の私の心の葛藤に涙
ネタバレ
2025年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 妊娠していたときに読んでいましたが怖くなって途中で読まなくなりました。
無事出産し、存在を忘れてたころに広告をみて思い出し読み始めています。
なんの病気か分からない状況で不安でいっぱいなのは当たり前なのに、更に病院にいる自分は母親失格だと自分を責めている場面に涙が止まりませんでした。
自分のせいじゃないのに…。しんどかっただろうな。
こういう病気があること、病棟で生活している患者側の心情などこの漫画を通していろんな人に知って頂きたいです。
妊婦さんだけではなく、医療従事者の方々にも。
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勉強になる
ネタバレ
2025年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生はいい先生だったけど看護士さん達がいい人かは疑問が残るところですね
でも、自分は看護士さんは二極でで必要なのかなと思います
患者に真摯過ぎる看護士はいずれ潰れてしまうかもしれない
でも、看護士としてあの失言は許されるかとは思うけど
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涙無しには読めませんでした
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 家族3人での生活が始められるという終わりで本当に良かったです。
私も2人の子どもがいますが、途中は涙無しには読めませんでした。
産後のホルモンバランスの崩れは本当に凄まじいものがあります。
私も1人目の産後は産後うつ傾向で自然に涙が出てきて、赤ちゃんと2人で過ごすのがとても怖く、いつも不安にかられていました。
子どもを可愛いと思えず、産後半年して初めて可愛いと心の底から思いました。
作中に出てくる母親に対する神話的な考え方が母親自身を追い詰めているというのは同感です。母親もすぐに母親にはなれません。
産後の辛かった時期を思い出したと同時にあの時の自分にこのお話を知らせたかったです。
今後母親になり、悩む方に少しでも読んでもらいたいです。
一気に読んでしまった
ネタバレ
2024年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても興味深い作品で、あっという間に読みました。私自身3回出産してますが、つわりもなくホルモンの影響を感じたことはほぼありませんでした。そう考えると妊娠出産は本当に人それぞれでなんだなぁと感じました。このような症状があることを初めて知りました。千夏の壮絶な体験は目を覆いたくなるものでしたが、回復の兆しが見えた瞬間は涙が出そうになりました。
実体験に基づいている作品なのが良い
2025年8月16日
メンタル系や発達系の漫画って、良く知らないくせに書いてるよね?面白くしようとして盛ってるよね?という作品が多いが、こちらは作者の方が当事者だったようで多少の脚色はあるかと思うが、詳しく患者の心の動きや辛さがわかる作品になっている。

読んでる側が「母親のくせに」「甘え?」と感じてしまうタイミングがあるのも、リアルに描いているからこそなんだろう。
私も完全な産後うつだったと思う。原因は孫フィーバーになった義両親に産後間もなくからしつこく居座られ(産院に入院中、毎日数時間居座られた。シャワー後で髪が濡れてても、夕食が運ばれてきてても。いつも居座られていたので昼寝なんて出来た記憶がない。)、全く産後の体を労れないまま退院したせい。
産後半年くらい、仲良しの友人に会う気も起きず無気力になり、姑に殴り掛かりたいくらいの憤りがあった。子供に触られるのが嫌で嫌で、バイ菌のように思っていた。着信を見たら動悸がしていた。意味もなく涙が止まらないことが何度もあった。どう考えても普通じゃなかった。

普通は赤ちゃんが産まれたらジジババにも望むまま交流させてあげるもの、良い奥さん、良いお母さんになるもの、と自分や周りの思い込みを叶えねばと無理してしまって素直な振る舞いが出来なくなって追い詰められていた。
辛くて旦那に助けを求めたが、「親のやることは俺のやることではないから知らない。言われても困る。」と突き放された。

作中の旦那さんは迷惑な顔一つせず寄り添ってくれ、お姑さんも意地悪や追い詰めるような言動がなくて羨ましい。
私は明らかに異常なメンタルになっていたけれど、誰からも助けてもらえず、自己防衛のために姑に冷たい対応をしたのも、意地悪な嫁と思われただけで片付けられてしまった。
無理せずしんどいと言えば良かった。
昭和の頭の人間は、甘えだ言い訳だと言って寄り添ってくれるとは思えないが…
産前産後のママは本当にデリケートで壊れやすい状態であると周知されたらいいなと思った。
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女性について知ることが出来た。
2025年8月6日
私は生理前になるとものすごい漠然とした不安に駆られます。そしてネガティブになり、何か嫌なことが起こると4にたくなり不信感も出てくる。

でもそれが生ぬるいくらい、作者さんはつらい思いを、つらい体験をしたんだなと。誰しもが母親ではない。子供が生まれて、成長して大人になるのと同じように、子供が女性を母親にしてくれる。ましてや名も知らぬ病気ではさらに不安だったでしょう。
お子さんと旦那さんと、思い描いていた幸せを掴めてよかった。
現実
2020年1月23日
この作品が現実を元にしたものっていうことにまず驚きました。
妊娠出産は大変なことにことだけど、ほんとにこんな事があるのだと怖くなりました。
否定的な意見も多いようですが
2021年5月10日
否定的な意見も多いようですが、精神状態の健康な妊婦さんがこの漫画を読んでも、彼女と同じようにはならないと思います。彼女はもともと精神的に強い方ではなかったのでしょう。妊娠、出産がきっかけで精神病を発症してしまったという形に見えます。だからこれは産後うつではない、と言うことではなく産後うつからまた別の病気が発生したと思ってみた方が良いと思います。しかし読むことが怖いなと思った方は読まない方が良いでしょう。不安を煽ると言っている方がいるくらいなので、読むのは自己責任です。ただ、読んだだけでここまで重度の精神疾患になるのかというとなりません。(もともと精神疾患を持っている人は別として)そして、学生さんも不安にさせるみたいなこと書いてありましたが、実際患者が感じたことを、描いたものです。このような病院に行くなら知っていて悪いことはないでしょう。精神疾患の当事者が描く全てのものは、バイアスが多少なりともあると思いますが、それは本当にその人が感じた感情です。知りたいと思うなら読んでみることをお勧めします。そして彼女はお医者さんも言っている通り、統合失調では無いですね。一度も彼女の中に以外の人間が登場するという描写は無かったので。幻覚幻聴も。私もうつ病になったことがあります。その時の性格は、普段の私とはまるで違って廃人でした。精神疾患は、普通の、普段の、元々の自分が分からなくなるそんなことがあり得ます。元に戻らなきゃ、と焦ります。薬も副作用か必ずあります。私は彼女目線は患者側からしてすごくリアルだなと感じました。彼女が今後、幸せになることを願って続きを待ちたいと思います。
かわいそう。。
2019年9月30日
自分が子供を産む時に千夏のような症状か出ず良かったと心から思いました。とにかくかわいそうで。。母子ともに、家族もみんな笑顔で過ごせる日が早くきますように。続きが気になります。
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男性にもぜひ 読んでもらいたい
2020年1月23日
主人公の気持ちは出産経験者なら みんな分かります。共感しまくり。女性は命かげで出産し 更に産後うつとの戦い!男性やこれから出産する方にぜひ読んで頂きたい!
恐ろし過ぎる!
2019年8月27日
望んで子供を授かったのに、これでは子供も母親も幸せになれないですね。まだ1巻なのでどうやって克服するのか先が楽しみです
他人事ではない
2025年8月8日
誰にでも起こりうる可能性があるのだなとこれを読んで考えさせられました。
しんどい時に誰かを頼ってもいいのだと人間誰しも忘れないでいて欲しいです。
この症状はおそらく…
2020年5月4日
産後うつではなさそうです。
症状や行動が異なるように感じます。

おそらく統合失調症ではないでしょうか?
だとすれば、
原因のひとつに遺伝的要因もあるので、
統合失調症関連の精神疾患のある血縁者がいなければ、
妊娠や出産をきっかけに発症する可能性は
かなり低いかと思います。

タイトルに語弊があるため、
これから妊娠出産を控えた読者がみんな不安になってますが、
家族や親戚からなりやすい体質を受け継いでなければ、
ほぼ心配いらないとおもいます。
こわいけど参考になる
ネタバレ
2020年7月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告で気になって購入しました。
現在自身も妊娠中なので、内容も気になってしまって読みたくて。
この主人公は、もともとうつの既往があって、薬を中断してしまったとしても、ここまで病状が悪化してしまうのは怖いですね。
病院スタッフの書き方が少し冷たく感じましたが、主人公は精神を病んで入院してきてるので、病気の方がリアルに感じる病院スタッフの印象なんでしょうかね。病院スタッフも治療して良くなってもらうために必死に関わっているのも分かるので。
何にしても、妊娠出産は色んなケースがあり、無事に産んだとしてもそこで終わりでなくたくさん問題や心配事がどんどん出てくるものなんだなぁと改めて思いました。
本人の治療に向かう姿勢、今日の薬など医療の進歩、また何より周囲の協力が何より大切ですね。
面白い
2021年4月28日
内容はとても過激で見応えがあります。
過激すぎるので好き嫌いが分かれるかも?
今後どうなるのか気になります
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もしかしたら
ネタバレ
2021年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 精神がやられてしまうのは誰にでも起こりうることなのかもしれないと思いました。赤ちゃんはかわいい悪魔に見えているかもしれないですね。
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強烈です
2019年8月19日
読んでて辛くなるシーンがたくさんあります。でも読んでほしい作品です。
続きが気になります
2020年7月23日
試し読みで読みました!こんなことが起こる場合があるのかと初めて知り、続きがどんどん気になります。読み進めていきたいです。
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ドキドキ
2020年7月22日
少し怖いけど先が気になる。精神病と闘ったことがあるなら余計にきになる?
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またなるかも
2020年7月15日
妊娠したことは無いけど、とても身近な病気だった。またこうなるのかもしれないという恐怖を感じた。
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辛さ
ネタバレ
2020年1月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ わからないが自分がなったらと思うと終わらせたいと思う。子育て頑張ろうと思えた。
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妊娠中
2019年9月24日
今現在妊娠真っ只中、胎動も感じて愛しい!って気持ちしかないけど、精神疾患って思ってた以上に支障があるんだな。。
続き早く読みたいです。
妊娠時期の
2020年1月5日
不安な気持ちがよく伝わってきます。
旦那さんの支えがなければ乗り越えられないのが
妊娠、出産だなあと改めて感じられる作品です。
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ちょっと
ネタバレ
2019年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ これは極端なのかもしれませんが、怖くなります。続けて読むのが苦痛です。でもこういう場合もある人もいるということを知ってもらえる酔いマンガなのかも。
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恐ろしい
2019年11月20日
私も将来妊娠を望んでいるので、これは衝撃的な作品でした。私も妊娠が怖くなるので、あまり深くは読まないでおきたいです。
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続気が気になる
2019年10月6日
私も妊婦時代同じ思いをしたから共感できる。他人が分からないような不安がたくさんある。
続気が気になるよー
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怖いけど…
2019年10月2日
今まさに妊娠中なので、ちょっと怖かったけど読んでしまった…
どんどん引き込まれていって、
続きが気になります…
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怖い
2019年8月21日
怖い
凄い考えさせられる漫画です。
続きが凄く気になります。
赤ちゃんが幸せになれると良いな·····
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こんな、、
2019年8月15日
もし自分がこの立場になってしまったらとすごく怖くなる作品でした。
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こんなにも変えてしまうなんて…
2019年8月1日
立ち読みで気になって購入し増した。私は妊娠の経験はありませんが、待ち望んでいたとこが精神に以上来すほどになるなんて…早く続きが読みたいです。
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うーん。
ネタバレ
2023年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私も他の方のレビューにあるように、本当にご主人が薬剤師さん…医療従事者なら奥さんの言うことを聞いて妊活するより、医療従事者として的確な判断をして妊活すべき、最重要キーパーソンだったと思います。いや、むしろ、するべきではなかったと私は断言したい。お子さんが本当に可哀想。
子育てって、そんな簡単に、理想だけでできない。自分の事をまだまだ優先しないといけない人、自分の気持ちを優先してしまうような人には難しいことだと思います。ご主人が医療に関して無知な素人なら、そこんとこ、片目瞑りながら読めたかもしれませんが、医療従事者という事で、私も支援者をしていたこともあり、ぶっちゃけイライラして途中で読むの断念しました。
まあ、子どもが出来たからこのストーリーができたわけですけども、妊娠したら死にたくなる…題名からも今少子化且つ、子どもを産みたくない人が増えている中で、インパクトが強すぎなタイトルでもあり、色々となんだかなぁと思うお話でした。
それから、閉鎖病棟、精神科のシーンは全く無いとは断言出来ないですけど、ちょっと語弊があるかもしれないシーンです。身体拘束の原則について書き足しておくとか。そこも気になりました。
先行サイトで全話読んだ者です。
2024年2月5日
恥ずかしながら完結してるの気づかずでした。普段はずっとシーモア愛用者なのでこれだけ独占先行サイトでずっと購読してました。シーモアで完結に気付いてから先行サイトに最終巻だけ買いに行くというマヌケ…。最初からホルモンバランスのせいだろーって気はしてましたが、こんなに引きずるもんなんですね……。作中にもあったように医療従事者にも正確な病名の認知は低いみたいだし、精神病って側面で見てしまうとどうしても心が先に原因に見えてしまうのは仕方ないんだろうと思います。でも昔から産後の肥立とか産後うつはあるんだからもう少しサポートしてもらいたいよね……。サポートもそうだし気持ちに寄り添ってもらいたいかな?でも宇田川先生もちなっちゃん本人も、母性神話抱きすぎとも思う。胎動気持ち悪いなんて普通じゃないかな?血が繋がってるとはいえ意思が違う人間が体内に1人入ってるんだからさ…。というかお腹って赤ちゃん1人に明け渡せるわけじゃないし。自分の胃もあれば腸も膀胱もあって、うんちやらおしっこが垂れ流れないように自律神経で守ってるのに。。。勝手に押したり刺激したりで出そうになったり逆に出したい時出せなかったりなんだよ?沢山食べたくても圧迫されて食べれなかったり。。。。生活に影響してるんだから、『黙って耐えるのが普通』って考えが日本の理不尽な根性論だよね。でも本当死ななくて良かったね!って思うし、誰かの救いのために実体験漫画も描かれて……誰かの寄り添いになってたらいいんじゃないかと思います。他の漫画にはこんな子育てるのは無理だよって子供やこんな親無理だよって実話ゴロゴロあるので、賛否両論分かれる漫画だと思うけど心情は伝わる内容だと思います。
学びにはなるけど
ネタバレ
2025年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ ただただ家族が可哀想
精神的な幼さを指摘されているし、妊娠したらこうなったというのは根本的な原因としては違う気がしました
作者さんが漫画を描けるくらい回復したのはよかったです
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まだ2巻しか読んでないけど
ネタバレ
2021年11月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私も、閉鎖病棟での入院歴があります。
先生の「病気ではなく精神の問題」(ニュアンス的にこういう内容の言葉)って、今なら凄くわかる。
後、「今のままでは退院出来ない」って言葉も。
スっと心に落ちました。
「退院したい」と言う千夏さんの気持ちもわかる。
閉鎖病棟に入院する数年前ですが、私は手が勝手に動く現象が起きました。(数週間で治りましたが)
驚きますよね。自分のものではないみたいに思う。同時に、自分以外の人の顔が見れなくなった。
話は戻りますが、閉鎖病棟勤務の看護士の
「お前も「こんな場所」にいなきゃ・・・」っていうくだりは、最低だと思う。
なりたくてなる訳じゃない。早く良くなりたい。なんで自分が。って自分と戦いながら過ごしてる人に発して言い言葉じゃない。
って思いました。
何を書いてるか、わからなくなってきた。すみません。
すごい
2019年12月17日
無料部分を読んで、面白そうで先が気になった 点滴棒を足であやつるのすごい
妊娠したら死にたくなった
ネタバレ
2022年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ちょっと内容的にはすごい話だと思いした
精神病の人はかわそうだと思ったはなしでした
私も妊婦鬱産後うつには気をつけたいです
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絵が綺麗
2021年10月22日
思い出して泣きそうになった
今もつらい、また牢屋に戻りたくない
でも繰り返しそう
産後うつの恐怖を感じた。なりやすいかも
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妊娠出産経験者として
2021年9月19日
私は胎動に対してそんな風に考えたこともなかったし、出産後離婚とか色々あって辛かったけど、この子のためって思って我武者羅だったから産後鬱経験する余裕なかったって表現が正しいかもしれません。こういう症状が出る人も居るんですね。幸せになってほしいです。
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2020年6月24日
他人事ではないようなそんなお話です。
わたしも妊娠した時とても不安でした。
誰かに助けてほしい、でも自分が頑張らないと。。。
少し違うかもしれませんが、
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作家名: 橘ちなつ
出版社: BBコミック
雑誌: BBコミック