ネタバレ・感想あり妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~(分冊版)のレビュー

(4.1) 410件
(5)
262件
(4)
42件
(3)
38件
(2)
29件
(1)
39件
ぜひドラマ化して欲しい!
2025年8月15日
読み始めは、とてもしんどい気持ちになりました。けれども、作者さんが良い結末を迎えることができ、本当に嬉しく思いました。妊娠出産は、女性にとって心身ともに命懸けだと、1人でも多くの人に知ってもらい、サポート体制が整うこと、理解が深まることを望みます。ぜひ民放ドラマ化してください。
ずっと辛い話。でも終盤かけて一気に変わる
2025年8月15日
こういうルポルタージュ作品ぽいのがランキング1位って珍しい〜と最終話が出たタイミングで初読。無料分〜ラスト数話まで、それはもう精神錯乱が定期的来るかなりしんどい内容で、とにかく旦那さんと赤ちゃんが不憫でした。
ただ終盤からはこの作品が生み出された意義と想いがよく分かり涙なしでは読めませんでした。
こちらのレビューの数々も、ラストまで行き着いて感動した人と、途中のしんどさでギブの人とハッキリ分かれてる感じで、それも含めてかなりレアな作品でした。
決して悪い意味ではなく、おもしろいと思いました。
既刊で完結。とても良かった。後悔しません
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ ちょうど作者さんと同じ年の夏に子を産んだ母です。
この日本のどこか、同じ季節の同じ空の下で、千夏さんがこんなにも辛い経験をされていたことに衝撃を受けました。
ぜひ実写ドラマ化して欲しいです。名前が知られていないけれどとても怖い病気。自分だけでなく周りや子供も巻き込む病気。希死念慮という言葉は知っていたけど、「殺児念慮」なんて恐ろしい言葉、初めて聞きました。
既刊全てで完結しますので全巻読んで損はありません。絵もお話も全てが丁寧に描かれ、読後感もとても前向きで良いものですので、ご心配なさらずにどうぞ。
医療従事者です
2025年8月15日
気になってしまい全部読みました。
精神病院で勤務したことあります。描写がリアルで、引き込まれました。こんな病気があること、知らなかったです。わたしも子供がいるので良い母親になろうともがく気持ちがわかるし、患者目線の病院の対応とか…全員ではないけど、一部全く同じ言動と対応を患者に対して行う職員や医師が本当にいるからこそ申し訳なくなるし、病と闘う苦しみが痛いほど伝わってきて、実体験した漫画家さんだからこそ書けるんだろうけど、だからこそ思い出しながら書くって、相当つらいですよね。それでも漫画にしてカタチにしてくれて、病気のことを知れて良かったです。最高の旦那さんと最愛のお子さん、愛情深いご家族と末永く幸せでいて欲しいです。
命を産むということの難しさ
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告を見て気づいたらいつの間にか最後まで読んでいました。購入して、最後まで読んで本当に良かったと思っています。

私は子どもが好きではないし、将来結婚したいとも子どもを産みたいと思ったことはありません。でも、そうしたいと思う人たちが多いのは知っています。子どもが欲しいと思っていた人が、子どもに恐怖を感じ、母親になれないかもしれないという恐怖に苛まれる。それがどれほど苦しいのか、漫画から伝わってくるようでした。

この作品が体験記だということが読み終わったあとでもどこか信じられない気持ちです。作者様のようにこんなに苦しい思いをしている人が世界中にいるのだと、今まで想像もしませんでした。

作者様やご家族の方にはこれからたくさん幸せになって欲しいと心から思います。そして、世界中の同じ病気にかかった方たちにも。

この作品を書いてくださって本当にありがとうございました。
感動しました
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めは精神病棟の怖い話なのかと思っていましたが、女性特有のホルモンによる精神疾患で同じ女性として他人事ではない苦しみのループで、まさかの作者さんの体験談?なのですか?
今自分も不妊鬱と更年期初期症状での苦しみのループなので、この主人公が最終的に幸せになれたこと、更に同じ苦しみを持ってしまった女性に対し、エールを心から送られていることに感動が大きかったです。
課金する価値ありの素晴らしい作品です
2025年8月15日
続きが気になりすぎて
初めて、購入してまで漫画を読みました。

妊娠出産を経験した者として、そして、1人の女性として課金してでも読んでよかったと思える漫画でした。
この漫画に出会わなければこの病についても精神疾患についても理解できてなかったと思います。

この漫画があることで救われる人は間違いなくいると思います。著者の橘先生、素晴らしい作品をありがとうございます。そしてどうかお身体ご自愛ください。
素晴らしい
2025年8月14日
病気の状態を他者が理解するのは難しい中、この漫画で少しでもわかるので、ありがたいです。
まだ途中ですが、最後まで読んで治るところを読みたいです。
もっとたくさん知ってほしい
2025年8月14日
私自身も閉鎖病棟に入院、その後出産を経験しました。
元々双極性とパニック、不安神経症を持っていて母乳に強いこだわりがあり投薬をやめたらあっさり産後うつに。酷かったですがこの病気ほど辛くはなかったけど原因不明の頻脈や頭のモヤモヤも続きました。産後は本当に何があるかわかりません。身体も動かないし痛いし辛い。気持ちがわかりすぎて泣きながら一気に読みました。絵もとても好みだったしメッセージ性の強い作品で本当に読んでよかった。
男性にも本当に読んでほしい。女性は大変な思いをしていることを知ってほしい。
考えさせられる漫画
2025年8月14日
私は妊娠したことがないけど、もしかしたらこうなるのかもしれないという知識が増えました。
作者が生きていて良かったです。
勉強になりました
2025年8月14日
産後に一度読み、途中で辛くなって辞めてしまった作品でしたが、完結を機に最後まで読みました。
精神科医療に、携わる看護師さんは本当に患者さんに大きな影響を与えるので、実話と知り悲しかったです。
当初の医師の対応も、本当に精神科医?と疑うような対応でした。
大変な職種だということはわかりますが、メンタルが弱っている人にこそ優しく接してほしいですよね。
私も1人目出産した病院の看護師さんのひとりが本当にひどい対応で、10年以上経った今でもまだ忘れられないです。
心が弱っている時の対応はその後に大きな影響を与えますよね。
想像を絶する内容
ネタバレ
2025年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告に出てきて何気なしに読み始めました。
読み進むにつれてやけにリアルだなぁと思ったらまさかの実話と知って納得。私自身子供はいらない派なので産むことはないけど、あまりにも千夏の心情が辛すぎて自身が千夏になったかのようにシンクロして物語の後半はもう泣きながら読んでた笑
マタニティブルーや産後鬱の友達は何人かいたけど、こんな病気もあるんだとすごく勉強になったし、アニメかドラマ化してもっと多くの人に知ってほしいと思った。
てかしてほしい!
実話だからこそ精神病棟のリアルも伝わったし、可愛らしい絵に反して内容はシビアというギャップもまた作品を引き立ててるよね。自由を奪われて拘束されたシーンは本当に怖かった。まともな思考があるのにあんなんされたら狂うよマジで。
いやー、作者さん本当に凄いです。そして何より旦那さんが神すぎる。両親や義母さんも理解があって最後まで寄り添ってくれて…
作者さんの家族と周りの人には心から幸せになってほしい。
非常に勉強になる
2025年8月14日
精神病になった時に世界がどういう風に見えるのか、学ぶことができました。
また、精神科に入院をしたら病気の重さによりどのような治療が行われるのかを知る事ができます。タイトルが過激ですが、男も読んでみて欲しい。
母親神話
2025年8月14日
産婦人科病棟で働いていた頃、「母親神話」に悩む女性の多さに驚きました。誰しもがお腹に命を宿した瞬間から我が子に対する愛情が溢れるとは限りません。作中の動物の話を通して、人間も同じことだと改めて感じました。真面目な方ほどその苦悩を自分の中に閉じ込めて、自分を責めてしまうこともあります。それは時に避けられないことかもしれませんが、この作品は「悩んでいい」「自分だけじゃない」とそっと寄り添ってくれる、お守りのような作品に感じました。
こういう病気もあるんだと知りました
ネタバレ
2025年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ まだまだ稀な病気は治療法も原因も責められる事もあるんだと言うことも、耐えられない程の苦しみもこの漫画で知りました。
知識の一つとして読ませて頂きました。
気になる人は読むべき漫画の一つだと思いました。
逃げなかった旦那さん偉い
2025年8月14日
妻がこんな状態になったら、器の小さい男ならサッサと妻を捨てて逃げるよ?
この旦那さんは、生まれた息子を育てながら可能な限り奧さんをサポートして偉い。
妊娠・出産したら、精神的に不安定になるけど、このお話みたいな酷い症状になると、本人も周囲も大変だ。
実話だと知り驚いた。
何度も泣きました
2025年8月14日
このお話しはどうなるのかとハラハラドキドキしながら読んでいましたが家族の温かさを感じられる場面があって結末が知りたくて一気に最後まで読みました。
実話だとレビューから知って千夏ちゃんのこれからを応援しています。
医療の現場がリアルに描かれていて医療の現場で働いているので参考にさせてもらいます。
初めは過激さ重視のエンタメ漫画かと思った
2025年8月14日
だから読むのを避けていましたが、ふと立ち読み増量時に読み進めていくと印象がかなり大きく変わりました。
実際のこの方の苦しみ、絶望が怖いくらいに詳細に伝わります。
現実に存在するとは信じられない状況、でもこんな風に自分を見失いコントロールできずに苦しんでいる人はいるのでしょう。
きっと経験しないと想像もつかない世界だと思います。
外から見たら頭がおかしな人、困った人、どうしようもない人、そう思われて見捨てられて終わりなのかもしれない。
けれどそんな状態から、糸口を掴み状況が変化して希望が見えてきた時、自分のことのように喜びを感じ感動しました。
自分を失っていた状態のことも、今このように漫画にできるほどこんなにしっかり見つめられるとは。
奇跡のようにも思えます。
読んでよかったです。
そしてこの方に寄り添ってきたのは本当に素晴らしい旦那さんだ、すごいです。
諦めないで信じてくれて、ものすごい夫婦愛を見ました。
この方のように、身体の変化や病で自分を見失ってしまった全ての人が、何かしらの糸口や原因を掴み自分を取り戻す日が来れば、と心から願います。
考えさせられた。
2025年8月14日
お産の時期とは全く違ったけれど自分も足が勝手に動き制御出来ない日々があった。誰にも相談できず会社に行かなければならず尚且つ日々の家事はこなさねばならず。今思い直せば閉経に差し掛かっていた頃だったなと。精神やホルモンはレントゲンやCTやMRIでは判らず病気だときづかれない。普通でいようとする事がつらかった。作者の方は大変な経験をされましたが広く情報を開示されて立派だなとおもいました。
男性にも読んで欲しい
2025年8月14日
多かれ少なかれ、出産した女性は精神的に不安定になる。それ自体を知らない気にしない男性が多すぎる。ちゃんと勉強して、身近にいるみんなで母と子を守ってあげるべきだと思う。この漫画は重度な例だろうけど、私は気持ちが凄くわかった。あの時、不安やしんどさや孤独に勝ち、無事育てあげられてる今を褒めたくなった。興味を持って読んで欲しい。そして怖がらず前向きに子供を持って欲しいと思う。
一気読みしました
2025年8月14日
ランキング1位だったので、試しに…と読み始めたら最後まで止まらなくなりました。また、涙なしでは読めませんでした。
この病気について、もっとたくさんの人に知ってほしいですね。
読んでよかった
ネタバレ
2025年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 産後ではないけれど、うつ病経験者として女性ホルモンの怖さを改めて感じた作品です。私は子宮の疾患でホルモン剤を4か月服用しましたが、その後薬の影響が無くなって、以前の自分に戻れたと感じるまで一年4か月かかりました。
主人公が周りに支えられながら苦しい時期を乗り越え、自分で病名にたどり着く姿は生きたいと思う強い気持ちがあったからこそだと感じました。まだまだ知られていない病気はたくさんあると思うし、悩む患者もたくさんいます。どんな病気でも死を選ばず、生きることが未来に繋がる大きな希望だと思います。
私もあの時「死」を実行しなくてよかったと思っています。
自分には関係ない話…いや、全員知るべき
2025年8月14日
広告で見かけて、一気に読んでしまいました。
恐ろしいけど、現実にあることですね。女性ホルモンの乱れは恐ろしいです。私も振り回されがちな体質。
こんなの自分には関係ないって人いるでしょう。でも、自分に起こるかも。姉妹に起こるかも。妻や娘や、嫁や孫に起こるかも。その時、知ってるか知らないかでは大きく違う。
精神疾患は差別されがちですが、身体疾患と同じく正しい治療をすれば改善します。気合いで何とかなるものではありません。この作品の低評価レビューは残念ですが、恐怖感の表れだと思うことにします。この作品を知った以上、必要になったらまた戻ってきて読んで欲しい。
そういえば、男性は出産・生理に関する知識が女性よりかなり少ないことに最近気づき驚愕しました。親戚の男性(子持ち)は医療従事者だったにも関わらず、妊娠出産で痛いのは陣痛だけだと思ってたそうで…。生理も出血・腹痛くらいしか知らない。実はメンタル不調がかなり辛いし、その他にも症状いっぱいあるんですけどね…。女性の皆様、男性にもしっかり教えましょう。恥ずかしいことではなく、知ってもらわないとお互い困ります。
途中で名前が同じことに気付き、体験談だと認識。ということは描けるくらい回復している。安心して読み進めました。描いてくださって感謝。女性マンガランキング1位で嬉しい。たくさんの人が知るべき。
素晴らしい忍耐・努力・理解をもっていたご家族と作者様がお幸せに過ごされてますように。
読んで良かった
2025年8月14日
広告や閉鎖病棟が怖すぎて手を出せなかったけど、読んで良かったというレビューを見て読んでみました!今ある当たり前は当たり前じゃない。感謝の気持ちでいっぱいになりました。病気のことも知れて良かったです。
何度読んでも泣ける。作者の想いが伝わる。
2025年8月14日
産褥期精神病という精神の病気があって、それはまだ世の中で知る人の少ない病気であること。症例が非常に少なく、精神科でも詳しく知られていないこと。【暴力的な自死】【殺児観念】を抱かせてしまうほど恐ろしい病気だということ。それは、1000人に1人という少ない、しかし少なすぎない割合で発症する。
この産褥期精神病を世の中に知ってもらい、不幸な選択をする人や、孤独で辛い想いをする人を少しでも救いたい、という作者の強い願いを感じる漫画でした。

以前途中まで読んで脱落しました。あまりにも心情表現が巧みで壊れていくさまや、壊れていくことが自認できる恐ろしさ、気持ちの苦しさがありありと伝わり、しんどかったから。当時、評価も低く、読み続けても救いがないように思われたからです。

今回キャンペーンを機に一気読みしました。今、読めてよかったと思います。最後まで一気に読ませる、力のある漫画です。勉強になりました。時々入る旦那さん視点も物語を立体的に見せてくれます。ふつうに生きていたはずの人間が、意識や身体を奪われる感覚、想像を絶します。また、精神病棟の様子なども体験されたことですから、非常にリアルです。医療従事者も人間。傷つけられたり、救われたり。

ぜひご本人や周囲が妊娠出産に関わるタイミングにあるときに読んで欲しい。漫画としても秀逸ですので、面白い漫画を読みたい、そんな方にもぜひ。
読んで欲しい
ネタバレ
2025年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 色んな人に読んで欲しい。女性はずっと女性ホルモンに翻弄されている。更年期でも似た様な事が起こり得るし、自分じゃどうしようもない事もあるんだと知っている事と知らないでは大きく負担が違って来ると思う。何度も自分に絶望し抜け出せない苦しみは、凄く心に伝わって来るものがあった。
一気読み
2025年8月14日
息つく間もなく一気読みしました。
怖いです。この病気。
産前産後に命を絶った方や子ども関連のニュースの背景には
この病気が原因であることもあるのかもしれないと
ふと思いました。
良い作品でした
2025年8月13日
全部買うと高いので、最終巻だけ買って読ませていただきました。
それでも、涙が止まらなかったです。
産後うつは大分認知されてきましたが、それ以上に辛い病気があるとは知らなかったので、これを機に私自身も周りに情報発信していけたらいいなとおもいました。
女性ホルモン含め、ホルモンの作用はかなり強いので、上手く付き合っていく方法を義務教育や家庭などで知らせていくべきかなと思います。
全ての人に読んでほしい
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 妊娠出産を機に体調だけではなく、メンタルもだいぶやられたと思っていましたが、こんな病名があること、初めて知りました。
旦那さんが素晴らしくて、ワタシはここまで発症していたら、旦那さんもこんなに協力的ではないので、自○していると思います。
女性だけでなく、父となる男性も含め、全ての人に知ってもらいたいと思いました。
読んでよかった
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ なかなか衝撃的なタイトルで、非常に長く辛く苦しい時間が続きましたが、結果的に病名診断がつき、症状も治り日常に戻れて救われました。本当によかった。

私は妊娠経験はありませんがPMSにより情緒不安定になり鬱に近いであろう自分でもコントロールできない症状を経験しています。ピルによっていまはかなり落ち着きましたが、やめたらまた戻ってしまうのではという不安はまだあります。

女性ホルモンにより主人公が発症した病気のようなことが起こり得る、そこまでではなくても女性ホルモンが精神異常を引き起こす可能性があるということ、老若男女関係なく皆んなが知っておいた方がよいと思います。ご自身の本当に大変だったであろう体験を広く伝えてくださった作者さんに感謝いたします。
医療従事者も読むべき
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告で見て気づいたら家事そっちのけで全話一気見してしまいました。医療従事者の私でもタイトルの病名にピンとこず、読破してすぐ国家試験の受験勉強時に使っていた参考書を引っ張り出して探してみましたが、名前は見当たりませんでした(何年も前の参考書なのでもしかしたら今はあるかもしれません…)。そのくらい認知されていない疾患名なのだと思います。だからこそ旦那さんやご家族の方などの身近な存在の協力や理解が不可欠で、もしも孤立していたら…と思うと恐ろしくなりました。実習で何週間か精神科病棟の患者さんと接する機会がありましたが、一定の距離間をもって関わることを学びました。自分と他人との間に境界線があるような感じです。作中の医療従事者さん達はおそらく何年もその病棟で仕事をされているので、距離感をもって関わるプロだと思います。ただその関わり方が、患者さんからは冷たい、何もしてくれないと感じてしまうのも無理はないなといくつかのシーンを見て思いました。何気ない一言で患者さんを救うことも絶望させることもできてしまう、病棟からは離れていますがこの仕事のあり方を再度考えさせられる作品でした。
「普通」とは
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトル通り、産褥期精神病についての話。
私自身初めて知った病名です。
一気読みしてとても心に残る作品だと思いました。広く読まれてほしい。出来ればドラマ化してほしい。
なぜ普通の母になれないのかと苦しむ主人公に、夫や周りの葛藤に涙が出ました。
ホルモンはここまで人の精神に関わってくるのですね。
主人公を責めるレビューもありますが、ホルモンの動きなんてコントロール出来るものではないのではと思います。個人差もあるし義務教育に入っているわけでもない。もし最後あたりの話が美化されていたとしても読者に読みやすく、また希望が持てるようにしてくれているのではないでしょうか。
私自身は不妊治療中ですが、もし、幸運にも授かる事が出来たなら、この病名を知っているのと知っていないのとでは未来が変わってくるものだと思います。
知る事が出来て良かった。出会えて良かった作品です。
一気に読んだ、課金させるタイミングが秀逸
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読むのが怖かったが、ハッピーエンドで終わってよかった。
精神病の薬は本当に怖い。
自分も働きすぎたり、家族に強く当たってしまったり、そういう事がないように気をつけたい。
多分、著者の実体験で、こんな辛い体験を世に広めようと漫画にするのは尊敬に値する。
子どもが欲しい男女全員に読んで欲しい
2025年8月13日
私自身子どもが欲しい願望がありますが、主人公のように自律神経失調症、いわゆる心の状態が大きく身体にでやすい体質です。また母も産後ホルモンバランスによる精神の乱れに悩まされていたことから(遺伝性である可能性が)、私も産褥期精神病になりやすい因子を持っていると思い、他人事のようには思えませんでした。

人間いつ精神が乱れるかわかりません。私も心は強い方だと思っていました。いじめや家庭内暴力等に置かれた状態でもとりあえず生活は送れていましたが、3年後急にプツッと精神が崩壊しました。人は社会の中で生きていればいつ精神を崩すかわかりません。また、体調不良と異なり目に見えて症状が出ないので自分も他人も気付けないことがほとんどです。

自分はもちろん、パートナーにもこの漫画を読んでもらい、どのように産後を過ごすか、ホルモンバランスが出産前に戻る半年後までの心のケア方法などを確立してから、妊活をします。
皆さまに読んでいただきたいです。
非人道的
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 医師です。精神疾患を世に知られるために素晴らしい漫画だと思います。でも、看護師の暴言、無視、拘束があまりにも非人道的で怖くて仕方がありません。というか血栓できて死にますよ。されたと思ってたことが病気による認知の歪みだったとか、途中で医師に咎められて謝られたとか、そういうストーリー展開があると信じて全巻読みましたが、それはありませんでした。全て事実なのでしょうか…。作者様が死なずに済んでよかったです。全ての病院が一刻も早くまともな倫理観のもと運営されるようになるよう祈ります。
読んでよかったです。
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作中に出てくる疾患にかかりました、そしてほぼ日常ですがまだ継続中です。
普通が出来ない苦しみがリアルでした。
段階的にふわっと良くなる感覚もリアルでした。
入院はした事ないですが、大なり小なり多くの人が抱えている辛さがあると思います。
良くなる過程、経験しましたがそれも波があるんです。
つい最近もちょっと辛くて、生きるって大変だなぁ、楽しい幸せってハードル高いなぁって思ってたところに読みました。
励まされました。
ありがとうございます。
素敵
2025年8月13日
めちゃくちゃよかったです
一気買いしてしまったよ
買う価値あります、ほんと
みんなに読んで欲しいです
最後まで読んでほしい
2025年8月13日
私自身が、子供を望み妊娠し出産をしたばかりだったので涙なく見れませんでした。確かに初めの方は読んでいて読み進めるか迷いましたが、最後まで読むことをお勧めします!
みんなに読んでほしい漫画です。
2025年8月13日
2歳半の男の子の母親です。この漫画は素晴らしいです。本当にテレビドラマ化してほしいです。妊娠〜産後までこんなにつらいの?ってことは実際に体験しないと分かりませんよね、わたしもそうでした。子供は可愛く絶対に失いたくないですが、妊娠〜産後〜仕事復帰後までいろいろ辛すぎてもう1人なんてとても無理です。
本当にドラマか映画化してみんなに知れ渡れば嬉しいです。
同様の症状に苦しむ人が救われますように
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後まで一気読みしてしまいました。
閉鎖病棟への入院歴があるので、精神医療の現場特有の医療従事者の良くない面、良い面、とてもリアルで冷静に描かれていると感じました。
出産経験はないですが、低用量ピルを服用していた時期にメンタルの波に悩まされることが無くなった経験から、ホルモンの影響の大きさはかなりのものだと実感しています。
作者の実体験だからこその詳細な描写が重厚で、産褥期の精神の不調に悩む人に届くように、救いになるように、という願いが込められているのを感じました。
ぜひ最後まで読んだうえで判断してほしいと思います。
壮絶…
2025年8月13日
広告に惹かれて無料分を読み、続きが気になり購入しました。
広告のとおり壮絶な物語で読み応えがあります。
特に11巻〜14巻がすごかった。
精神病の方と、その方を支えるご家族の方の苦労が伝わってきました。
読んでいて辛くなった方は、ぜひ18巻までは読んでください!!

完結しているということに安心して読み進めることができました。
分冊版でない単行本版も完結しているので、後半はそちらを購入したいと思います。
こちらの21巻からが単行本5巻です。
辛い作品、でもやめられない
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私は精神科の閉鎖病棟に2回入院歴がありますが、全ての精神科閉鎖病棟がこんなところではないと思いこそすれ、作者の実体験が故の描写のリアルさ、生々しさに圧倒されました。特に錯乱して恐怖にがんじがらめになっているシーンは物凄い迫力で、思わず飲み込まれてしまいそうなほど。

よくぞこんなに詳細に鮮明にご自身のことを覚えていて、作品として表現できたものだと、作者のエネルギーと技量に感服するばかりです。

精神病は目に見えないため周囲に理解されにくいですが、どんなに滅茶苦茶に壊れても懸命に支えようとする旦那さんの存在が本当に救いです。訳のわからないであろう病気の妻に、ここまで親身に根気強く寄り添ってくれるパートナーはそうそういないと思います。

昔の自分を思い出してしまうような辛い作品ですが、引き込まれて最後まで読まずにはいられませんでした。ハッピーエンドで本当に良かった!!
女性ってすごい
2025年8月13日
女性ってすごい。ホルモンバランスが崩れたらもう大変。こんなにも苦しめられなくてはいけないなんて辛い。私はこの辛さが分からなかった。読んでみて辛かったね 頑張ったねと抱きしめて上げたい。とても良い作品。沢山の人に読んで欲しい。
ずっと気になってました。
2025年8月13日
けっこう最初の無料でリタイアした人の低評価が
多い。これは最後まで読ませていただけて良かった。
鬱病とか、精神の病気の事は全く分からないけど、
こんな気持ちなんだと色々分かりました。
これは、読むなら最後まで読んだ方がスッキリします😄
絶対に読んだほうが良いです
2025年8月13日
女性のみならず男性にも読んでほしいです

ホルモンってどんなに女性の身体を揺すぶっているのか…
子どもを産めるのは女性
つわりも 体の変化も お腹の重みも だるさも 肌荒れも 免疫の低下も何もかも 大変なのに
当たり前
そう考える方も多いのでは?
私達の時はこうだった
そんなマウントを取る方も多いのでは?
産後だって 産んで ハイ! で 身体は 元通りになりません

こちらは産褥期の話でしたが 同様に精神疾患で苦しんでる方や周りで支えきれず悩んでいる方にも読んで参考にしてほしい内容ですね
複雑な社会 人間関係 ◯ハラ ストレスで 皆疲れています
特に昨今 意味のわからない人間関係では 苦痛を強いられる方も多いと思います

読んで 命を大事に
自分だけじゃないことを知ってほしいです
良かった。。!
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと気になっていた漫画でした。今回、無料巻が多かったため、読んでみたら、すごくハマり、すごく集中して読みました。
どうなる???ってすごく不安になりながら読みましたが、明るい未来で安心しました。
すっごく、、良かったです(>_<)!!
泣いた
2025年8月13日
世の中には知らない病気が多いなと改めて実感しました。あたりまえだと思うことがその人には違う。
幸せになってほしいと心から、そう思いました。
よかった
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読んでいて苦しくなったし泣いた
自分も同じようになってしまうかもしれないと思うと、妊娠が怖くなった
でもそれ以上に知れてよかった
感動しました
2025年8月13日
初めは興味本位で読んでましたがしっかり最後まで読んでしまいました。
私も行く行くは子供を授かりたいと思ってましたが、親友が緊急帝王切開で病むなく子宮を摘出した話を聞いたり、この作品の様に妊娠出産について恐怖を抱いてましたが、本作を最後まで読ませて頂き、簡単なことではないけれどもやっぱり自分も子供が欲しいと思えました。
テレビドラマ化して欲しい
2025年8月13日
自分の産後うつを思い出して、涙ながらに読みました。そう、人に言えないだけで、辛い思いを抱えてるお母さんは沢山いると思います。
絵も可愛いので読みやすかったです。
ぜひ、ドラマ化して多くの人に知って欲しい作品です。
学びが大きかったです
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は題名だけで、あまり読みたくない内容かな?と思っていましたが、広告で見て無料分まで読んでいるうちに、実体験を元に描かれた話だとわかり、最終話読まないとモヤモヤがおさまらず、読ませていただきました。冷たいと思っていた主治医の先生も多忙な中、患者さんの為に模索していたことがわかり、謝罪もしてくれましたね。そして、ホルモンって、本当に厄介だと思います。私も月経前症候群で毎月自分も家族も不快な思いをしていますし、産後の体調って、男性にはわからないですから、安易に母親なんだから強くならなきゃだめ、すぐ元気になって子育て頑張らなきゃ、みたいに言われるのは時代錯誤ですよね。産前産後なんの不調もなく、ポンポン子どもを産んでバリバリ働いているお母さん方もいますが、そうはいかない人も大勢います。自分ではどうにもできないこともあるのだということを、少しでもわかってもらいたいですね。低評価の方々には、想像力がないのだと思います。また、最後まで読んでからお勧めするかしないかは、判断してほしいと思います。
色々な立場の人たちに読んでもらいたいと私は思いました。
作者さん、元の自分に戻ることができてよかったですね。辛い経験を作品として生み出すこと大変だったと思いますが、ありがとうございました。
一気に読みました
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告で読み始め、続きが気になり一気に読みました。こんな精神状態で治るの?でも主人公は意外と俯瞰に物事を考えられたりと、とても生々しい内容でした。でも、この作品を通して知れてよかった!もっとたくさんの方に読んでもらいたいと思いました。
ありがとう
2025年8月13日
私は妊娠出産を経験していませんが、子どもが好きなのでいつかとずっと夢見ています。でもいつか経験することを想像すると、自分の心と身体がどうなるかわからない怖さと不安に襲われる傾向にありました。
そんな中この漫画に出会い、産褥期精神病という病気があること、その実態を知り衝撃を受けました。そして作者の方やその周りの方たちの葛藤と強さに涙が止まりませんでした。
長い間病気と向き合い、克服し、こうして漫画を完成させていること本当に凄いと思いました。
知るきっかけを作ってくれてありがとうございます。

興味を引かれる表紙なので、みんな読んでみたくなるはず!
もっと世間に広まりますように…!
ぜひ完結まで読んでいただきたい
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 数年前に途中まで読んで、え。何これ?と正直思いました。確か生理の話しが出てきたあたりまでだったと思います。
久しぶりに見てみたら完結していたので一気読みしました。涙が止まらなかったです。

私もやはり当時を振り返ると不安定だったなと思います。
当時はイライラがとまらなくて、おかげさまで私が全て悪いと言うことで夫は家族を捨てて出ていきました。
(当時かかった病院では「診断書のためにきたの?」みたいに扱われて絶望したものです)
女医さんの女性ホルモンの解説で、産後はあんなにも変化があるのだと衝撃を受け、また私の性格だけではなかったのかもしれないと十数年越しに救われました。

女性だけでなく、男性にも読んでいただきたい漫画です。
レビューの中に低評価について憤慨されていた男性と思われる方がいらっしゃいましたが、きっとあの方のような男性が主人公の旦那様のような菩薩になられるのだろうなと思いました。
(うちの元夫のような人間はそもそも読まないでしょう)
一気に読んでしまう
2025年8月13日
コウノドリとあわせてみんなに読んでもらいたいですね、、妊娠出産て気合いじゃどうにもならないこともあるっていろんな人に知ってほしいです。
世間で話題の「男性の産後うつ」がどれだけおかしい表現か分かると思います。
体は事故にあったような状態で、ホルモンバランスは崩れて、それでも大切にしてもらえてない、大きい長男も増えて、ママが心身つらくても頑張らないといけない家庭がどれだけあるんだろうって切なくなりますね。最低でもこの漫画の旦那さんみたいな人じゃないと、病気になったら奥さん側は終わる気がします。
せめて妊娠〜産後数年は、女性がいちばんに労わってもらえる家庭・社会であってほしいなと思いました。
たくさんの人に知ってほしい
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 妊娠、出産、育児、家事全てできないと母親失格のように感じますよね。
私も産後ずっと主人公のように死んでしまいたいと思っていましたが、とても人には言えず我慢していました。数年後に仲の良い子に伝えたところ、その子は赤ちゃんと一緒に死にたかったと言っていました。
実際は同じ病気の方、多いのではないでしょうか。
動物は育児放棄もしますが人間の母親は必死で我慢しているだけですね。
義実家を頼れない方などはもっと産後、気軽に相談できる場所や、母親の育児負担を減らす必要性を感じます。
台湾のお友達は産褥期に過ごす施設があると言っていました。
このような漫画を描いて下さりありがたいです。
これから妊娠、出産をされる方、そのまわりの方、たくさんの人に知ってもらいたいと思います。
最後まで読みました
2025年8月13日
購入して最後まで一気に読んでしまいました。
実体験を元にしたとてもメッセージ性の強い作品です。
私が出産や育児を経験しているので、この作品の中で共感するところや感情移入して涙が出るような場面も多くありました。

病気の症状についてわかりやすく描写されているので、似たような経験がある方には読んでいてつらくなる場面もあるかもしれません。でも、自分だけじゃないんだと救われます。最後まで読んでほしいです。たくさんの人に読んでもらいたい漫画です。
レビューを書くのは初めてですが、この漫画を多くの人に知ってもらいたいと思い投稿しました。

作者の方は本当にどんな思いをしながらこれを描いたのかと思うと心が痛みますが、素晴らしい作品を世に送り出してくれてありがとうございます。私自身が産前産後に似たような経験をしたので、とても救われました。
漫画にしてくださったことに感謝
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私はまだ妊娠したことがありませんが、生理前後の不安定さや浮き沈みの激しさに苦しんだことがあり、似たような薬を服用したことがありました。
近い将来子供を持ちたいと思っているので、もともと産後うつの発祥を懸念していましたが、そのほかにもどんな病や症状があるか事前に知ることができて感謝しています。
この漫画を読んで、作者の方の体験を自分のことのように感じました。もっとこの漫画が世の中に広まって欲しいなと思います。
辛いよこんなの…
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 辛すぎる‼︎産前からの違和感…産後の周りからの扱い…医療従事者の旦那さんとお母さんだけが味方…もっと精神疾患は認知してもらいたい。辛さは経験者と本人にしかわからない。何が精神疾患に作用するのか、色々あるんだなと思い知らされた作品でした。親身になってくれる看護師さんがいたのも良かった。
たくさんの人に知って欲しい
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私も産後うつを経験しているので、主人公の気持ちが分かる部分もありましたが、内容を見ると私よりももっと焦燥感が強く、どれだけ辛い思いをしたのか計り知れないと感じました。SSRIは私も飲み始めて2ヶ月経つともやが少し取れてきてだいぶ楽になったので、そこは似ていると思いました。断薬できず、予防のため飲み続けていますが、1ヶ月数千円で元気に暮らせて、仕事もできるので安いもんだと気楽に思っています。本当にあの時死ななくて良かった!と思います。
辛い経験を漫画にしてくださりありがとうございます。
最後まで読むべき
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後まで読まなければこの漫画の本当の意味を理解できないでしょう。私も無料で読み始め、有料のところでやめていればこの漫画の伝えたいこと理解できないまま終わってしまったかもしれません。

私自身妊娠出産を経験し、ホルモンが与える影響を今も実感しています。産後は辛く、必死すぎて可愛いとか思う余裕もあまりなく、夜泣きの時は今思えば産後鬱だったんじゃないかと思うほどでした。それから何回も体調を崩し持病を三つ抱えることに、どれも自己免疫疾患です。ホルモンが与える影響は大きいです。それらは人それぞれでなかなか判断しにくいものだと思います。

主人公は大変な思いを経験しましたが、ご主人、ご家族が協力的であることが救いです。実際にはなかなかこうはいかず、もっと追い込まれる形になるでしょう。些細なことと思われがちですが、妊娠中・産後に浮気をされたり、辛い思いを経験した人も多いはず。妊娠出産だけではなく産後の変化を今一度皆が知り、支えていく、産む本人だけではなく、周りの意識改革が必要で、そこが疎かにされすぎだなと感じました。複雑な今の時代に必要なのは結局、人の誠実さと温もりなんじゃないのかな。
低評価してる人はどんなつもりなのか
2025年8月12日
妊娠中の人には不安を煽るだけだ等のコメントがあるけど、それぐらい妊娠出産は大変なことなんだってわかって妊娠希望したなら見た方がいいと思います。
奇跡的なことなんだって改めて実感できると思う。子供はアクセサリーだと思ってるのかというコメントもあったけど、作者様本人がその描写してましたし、ちゃんと読んでます?って思いました。
教科書に載せたいし、男性にも読んでもらいたいぐらいのストーリーなのに酷いコメントが目に入り悔しくてわたしもコメントしました。
久しぶりに心に響く漫画を読ませていただきありがとうございます。
恐怖と頼り切らずに探し続けることの大切さ
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 精神疾患を持っています
この作品でいかに未知の領域で理解されづらく、自身での追求が大事なんだと痛感しました
またホルモンという化物を飼っていることの恐怖、ちょっと崩れてるくらいでと放置してはいけないのだと教えられました。

医療者のみなさん
とても、とても難しことだと知っていますが
錯乱時と平常時の言葉を同様に扱わないで

お疲れで、自身への負担も相当でしょう、だけども
命からがら生きるために手を伸ばして私達に、
理解できないのなら、分からないのなら本人に言葉にすることを控えてほしい。
一般的に「言っていいこと」と「悪いこと」があるように私達への言葉は時ととして「死」へ直結します。
専門病棟で働いている限りそれは業務上「してはいけないこと」だと思います
疲れて嫌になること、言いたいこと沢山あると思います。
でもそれはなんとか生きようとして助けを求めてきている人には決して言ってはならないことだと思います。
胸に秘めろとはいいません、ただ勤務中、職場では口にしないでください。
「そんなつもりじゃなかった」ではすまされなくなります。
その後悔やんででも、どんな言い訳をしても戻ることはありません。

まだ認知が低く、誤解されやすいこの世の中、病院に行くことがどんなに勇気がいることが。
そこでの絶望が何を意味するのか。
知識があり専門家として働いている限り理解できなくてもふまえていてほしいです。
誤解と理不尽な言葉でグチャグチャになり、自分が悪いとしか思えなくなっている中、そうは見えなくても、聞こえてないだろう、どうせ覚えてないだろう、そんなときに出た言葉を私達は忘れられません。
先入観をもたないで
思うことがあっても本人や勤務中、職場で漏らすことは決してないように再度お願いしたいです。
これから生きるうえでいかに生きづらく、理解されず、誤解されてしまうのだと再確認しました。
支える人へのお願いとともに、自分で自分を研究することを諦めてはいけないと学ばされました。

この作品を世に出していただいた作者様には感謝しかありません。
ぜひ読んでほしい
2025年8月12日
老若男女問わずみんなに読んでほしいと思いました。
苦しむ人たちの助けになる本だと思います。
定期的に読みます。
最後まで読んで良かった
2025年8月12日
低評価の方はまだ最新話まで読んでない方かと思います。

まだ世間にも医学的にもあまり認知されてない病気だからこそ色んな方に読んでほしい作品です。分かってほしいわけではなく、こういう病気があるんだよということを知ってほしい。
主人公の周りに寄り添ってくれる家族がいた事がとても羨ましくなりました。
描いてくださりありがとうございます
2025年8月12日
素敵な作品をありがとうございます。
考えさせられるものが多くありました。表情や行動が的確に表現されているように感じました。素晴らしいです。

隙自語申し訳ありませんが、私の父親は精神病棟にいたことがありました。今は退院し、比較的かつてのように生活はできていますが、仕事には復帰していません。何も知らない私は、母親に大変な思いをさせているのが少し許せませんでした。けれど、本人が1番しんどいのだということが、とても伝わって、これからはもう少し寄り添って考えられるようになった気がします。ありがとうございます。
女性ホルモンの怖さ
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 看護師です。産婦人科の経験はないですが、こんなに心情を細かく描いて下さって、何がどう見えて、どう感じるのか、という些細なことが知れて良かったです。
産褥期精神病という言葉も初めて知りました。
我が子を愛せないという女性が一定数存在する、ということは知識として知っていましたが。
女性はホルモンに左右されてしまいがちですね。
貴重な体験談を漫画として分かりやすく、丁寧に描きこまれているので、きっと他の人達の助けにもなるだろうと思います。
あと、精神科病院あるあるなことが描写されていて、リアルを目の当たりにしましたw
旦那さんが薬剤師さんということもあり、理解があって本当に良かったと思います。
相手を思いやる気持ち、大事にしたいです。
それと、翼くんがどんな風に成長したのか、後日談があるといいなと思いました!描かれたのは10年くらい前のことなので、恐らく翼くんも10歳のやんちゃ盛りだろうと思いますし、凄く気になります。
知り合いにもオススメしたい本です。
一気に読んでしまいました
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 素敵な作品をありがとうございます。
最後は涙無しには読むことができませんでした。

他の方のレビューで「妊娠中の方にはオススメしない」と低評価がついているのをお見かけしますが、個人的には妊娠中や妊娠を考えている方にこそ届いてほしいと感じました。「ホルモンバランスの乱れ等によって、この作品のような症状が表れることがある」と知ることは、自分自身が近しい状態になったとき、少しでも現状を打破するための糸口になり得るのではと思います。もちろん、不安を煽ってしまう可能性もあるので比較的良い精神状態の時に読むのをオススメしますが、、!!

すべての妊婦さんや子育て中の方が、大切なお子さんと幸せに過ごせますように。
ありがとうございました!
将来のことを考えました
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私も元々精神病になっていたことがあり
子供を産んだらどうなっちゃうんだろうと思いましたが
最後まで読んで素敵な気持ちになりました。
作者さんが今も幸せに暮らせてることを祈ります。
精神科
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 精神科がこんな恐ろしいとこだとは思わなかった
絵がかわいらしいので読みやすいですがトラウマ級の恐怖です
内容も勉強になりました
もし続編があるならご主人とご両親の視点で
2025年8月12日
少子高齢化の現代、非常に学びのある内容でした。
私自身第一子出産後にひどい落ち込み、鬱病を体験して乗り越えるまでに2年かかりました。
我が子は既に30歳近いですが、その時の経験から我が子には決して結婚と出産を強くは勧めないつもりです。わたしの鬱病は時代的なものもあり、出産は周囲から強く要請されたものだった(だからこそ発症した)からです。
興味深いのは作品の中の夫と祖父母たちの理解と援助です。
世の中で最悪の結末を迎える産褥精神病は、母子を孤立させて誰も助けず、落ち込む母親を叱責するだけ…です。
私も落ち込むたびに実母から叱責されるだけ、口だけでした。夫もほとんど育児には関わってくれないというか、関われませんでした。
主人公を取り巻く親族が素晴らしいです。次回作があるならば主人公を支える親族の視点からの作品を期待しています。
出産は全て奇跡
2025年8月12日
この話は最終的にとても救われます。
妊娠を控えるママさんよりも、妊娠を控える周囲の人間に読んで欲しい作品
低評価の意味がわからない
2025年8月12日
何度も泣きながら読了しました。
これほどの作品なのに、そこまでレビューが高くないのに違和感があり
他の方のレビューを読みましたが、非常に短慮であり共感力の足りない方が低評価をつけていると感じます。

著者が訴えたいことは、「私可哀想」ではありません。
精神疾患で苦しむ方への「あなたのせいではないよ」「どうか死なないで」というメッセージです。
生理の重さは個人差があるといいますが、比較的軽い症状の方が、重い症状の方に「大袈裟だ」という言葉をなげかけることと、主人公を幼稚と蔑む評価をすることは似ています。
また、「ずっと同じことを繰り返して話が進まない」と言っている人もいましたが、これも理解力が足りていません。
その繰り返しこそ、「それだけ出口のない暗いトンネルを進んでいた」という絶望の表現なのです。
この作品を実話だと知ってもなお、著者に対して人間性を否定するようなレビューを投稿している方もいました。
そういう人には、普段あなたの言葉で人を傷つけていないのかと問うてみたいです。

怖い内容であることは間違いないので、ネガティブな感情に引っ張られやすい方にはもしかしたらオススメではないものかもしれないですが、しかし知識としては絶対知っておくべき内容とも思います。
僕はこの作品に出会えて良かったと思います。
作者さんにも幸せになってほしいと、心から思います。
とてもいい作品です!
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めてレビューします!
無料から読み始めて一気に読みました。
レビューしたくなるくらいとても良い作品でした!

私自身2児の母であり妊娠出産も経験しています。
そして現在女性ホルモンで悩まされ通院中の身です。
読んでいて勉強になるところも多いですし、作者様の気持ちに共感するところがたくさんあり涙が止まりませんでした。
妊娠中のママになる方はもちろん、パパやパートナー・ご両親・お子様・医療関係者の方など、いろんな人に読んで周知して欲しい内容だなと思いました。

最後に私と
めぐりあってくれてありがとう!
素晴らしい
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ こんな素晴らしい作品を描いてくださってありがとうございます。夜更かしして一気に読みました。他に今苦しんでる、これから苦しむ人たちもきっと救われます。私もなかなか病名がわからなくて苦しみましたが分かった時ホッとしますよね。(同じ病名ではないですが...)医者だからって全ての病気のことを知ってるとは限らないって知らなかった(笑)だから自分でも必死に調べた方がいいんですよね。
そして現在支援者である私は、改めてここに出てきた良い看護師さんのように人の心を救いたいと思いました。この漫画有名になって欲しい、色んな人の目にとまってくれたら私も嬉しいなあ
たくさんの人に読んでほしい
2025年8月12日
読んでよかったと思える漫画。出産って本当に女性の体と心に大きな影響を与えるんだなと改めて感じた。たくさんの人に読んでほしい。
読んでよかった。
2025年8月12日
広告からでしたが、一気に最後まで読み、読んでよかったと心から思います。こんな病気があることを知らなかったし、女性ホルモンに影響されて自分でしたが、知らない世界でした。今の幸せが決して当たり前ではなく、いろんなことの積み重ねで、本当に周りに感謝していきたいと思いました。本にして下さってありがとうございます。
感動
2025年8月11日
子供がいるので、少し理解できる部分もありとても感動しました。子供を愛し一緒に過ごせていることが奇跡だと感じました。
とても感動的でした!
2025年8月11日
精神的破壊と改善していく様子がリアルに描かれていて、最後まで目が離せませんでした。
個人的にドラマ化でより周りにも知ってほしいお話です。
すべての人に読んでもらいたい
2025年8月11日
初めてレビューを書かせていただきました。
こんなにも辛く、精神科医にすら周知されていない病気があること。
当たり前に思われる日々が、こんなにもかけがえなく、幸せであること。
大変勉強になりました。涙ながらに熟読させていただきました。
素晴らしい貴重な本を本当にありがとうございました。
言葉にならない思いが溢れ、拙い文章で申し訳ありません。
すべての人に読んでいただき、この溢れる思いを感じていただきたいと思います。
女性ホルモン
2025年8月11日
身体や精神面の不安、どこが悪いんだろう、なんの病気なんだろう。
この先、生きていくのも辛い。とにかく原因・理由・正体がわからないのは不安です。
私は生理もなく「女性ホルモン枯れてるね、年だから仕方ない」と医師にいわれた(苦笑)年ですが
更年期障害が辛く、クリニックを渡り歩きホルモン剤やパッチなど処方してもらいかなり楽になり
今は自分に合ってるかなと思える漢方薬を継続しています。
更年期?なにそれ?って女性もいるので、本当に個人差があり辛さもピンキリですが
たいていの女性は、女性ホルモンに支配されてると言っても過言じゃないです。
産褥期精神病、もっと認知されて欲しいです。
読んで良かった。
2025年8月11日
読んで良かった事と、同じ悩み、心の悩み、そして、まだ知らない先生達が、心の生きる力になれたらいいなと思います。
漫画描いてくれて、ありがとう♪

あなたの幸せが、人生終わるまで、ずっとありますように♪
いろいろあるけど、幸せがある人生で、有りますようにと、願います♪
一気読みしてしまった
ネタバレ
2025年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私自身、子供がいないのでわからないけれど、女性ホルモンの影響などで症状が出るということがなかなかわからなかったので、とっても勉強になりました。

泣き過ぎて、途中からタオルを抱えながら読んでいました。なかなか理解されない症状で、強迫概念があるし、母親を神格化しすぎるという傾向は、少し解る気がします。

最後には子供と一緒に暮らせるようになって良かったし、旦那さんがとてもいい方で良かったなと心から感じました。
とても心に残る作品でした。
ネタバレ
2025年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分自身が母になりいろいろなことがある育児の最中に見かけたこちらの漫画。
試し読みですでにまだ読むのにはメンタルが追いついていないと思い先延ばしにしていたのですが、やっと読んでみようと決意し読み始めたら涙と共に最後まで読む手が止まりませんでした。
自分も仕事で少々落ち込んでいた期間があり、元気になって何年もしてからの妊娠出産でしたがそれでも母になる親になるということは固定概念、世間からの目、理想とのギャップなど他人には言えないけれど悩ましい日々の連続です。
この作品では共感できる部分もありつつここまで苦しんでいる方もいるんだという驚き、寄り添って支えてくれる周囲の人々の大切さに気付かされました。
漫画の中にもありましたが、女性だけでなく様々な方にこういったことを知る機会が増えればいいなと思いました。
また、その上で私の偏見かもしれないですが、生理休暇などのように、女性の体に関することで「甘えてる」「産んでおいて自分勝手」など本人にしかわからない苦しみに対する悲しい言葉や視線がなくなることを願っています。
大変考えさせられる、勉強になる作品でした。
読んでて泣きました
2025年8月11日
現在8ヶ月の娘を育ててます。
同じ母として共感できる点、出来ない点があり…最初はモヤモヤするなと思ってましたが最後まで読み、久しぶりに読んで良かったな。と思える作品です。
私も不妊治療で女性ホルモンに悩まされたので女性ホルモンの偉大さを少しばかり分かってはいましたが改めて女性ホルモンの大切さを実感しました。
産褥期精神病がもっと多くの人に認知してもらいたいですね。産後のメンタルはどんな人でも不安定なんですから。

多くの人がこの作品を見てくれますように。
読んでいたら自然と涙が溢れました
2025年8月11日
この作品に出会ってまさに私自身そうだったのかもと救われた気持ちになりました。今でも忘れられない下の子が生後2ヶ月の時病気にかかり、常に目が離せない状態で上の子供もまだ2歳前……結局下の子は緊急入院となり、安堵したのも束の間で強い目眩と過換気に襲われました。何度も何度もダメな自分を責めて責めて。逆にいない方が周りは幸せなんだと思い込み、今日生きている事より辛いことは無いと未遂を2回しました。今でも薬は飲んでいますが自責の念は和らぎ何より子供達の成長が私の心を暖かくしてくれます。辛いご経験でしたね🥲︎言葉では言い表せれないと思います。お身体と心をご自愛ください😊
きついけどみんなに知ってほしいこと
2025年8月11日
初めて知るような症状ばかりでしたが、子供に対する恐怖は共感するところがありました。自分は妊娠出産で死にかけたので、普通に妊娠出産子育てできることが「普通」だと思って欲しくないなぁと常々思っています。こういう漫画がもう母子手帳のように配られて、みんなに知っていてほしいと思う。子供持ちたいと思う人は全員読んでほしい。
涙が止まらなかった。読んでよかった。
ネタバレ
2025年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 感情移入して、もし自分が同じ状況になったらと考えると涙が止まらなかった。
早く幸せになって、この苦しみから早く救われてって何回も思いました。
私は、PMS(月経前症候群)が酷くピルなど試してもダメで、私が妊娠したら主人公のようになるのでは無いかと不安になりました。
私も、子供を産むという憧れなどから、子供欲しいと思っていたので、そんな簡単に考えちゃダメだと思いました。
広告から読み始めましたが、全話読んで本当に良かったです。
この作品がもっと沢山の人に知ってもらいたい。
私の願望なのですが、是非ともドラマ化して欲しいです。
漫画で見るのもいいのですが、ドラマなどにするとより多くの人の目に止まると思うので…。
産褥期精神病という病名をより多くの人に知ってもらいたいです。
そして、当たり前だと思っている生活が全然当たり前じゃない事を知ってもらいたいです。
心がねじ切れそうでした
2025年8月11日
私も2回、妊娠出産産後育児を経験しています。
私も産後は特にメンタルがものすごく不調でした。
入院とまではいかず、子供も可愛いばかりでしたが、、。
このお話は作者さんのお話なのかな?
そうだとすると、心がねじ切れそうなくらい、読んでいてまるで自分が体験したことのように苦しかったです。
このお話では、そんな中でも夫と両親と義実家みんなが協力的で寄り添ってくれたことが救いだと思いました。
私は夫にも義実家にも、精神障害者扱いされて見捨てられ離婚となり、最愛の娘まで奪われ未だに苦しんでいます。
世の男性や、【母】になる人、【母】という存在の周りにいる方々にもっと読んでほしい、そんな作品でした。
涙が止まらなかった。
ネタバレ
2025年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告で流れてきて何気なく読み始めました。
抗不安薬の断薬が成功し子宝に恵まれ、幸せの絶頂だった時に原因不明の症状に悩まされはじめ、治るかどうかも分からない状態で想像を絶する苦痛に耐え続けるのがどれだけ辛いか。
最悪の結末を迎えることなく退院することが出来たのは献身的に支えてくれた旦那さん、ご家族、医療従事者の方々、そして何よりご自身の努力あってこそだと思います。治って本当に良かった。

「病名がつくことで安堵する患者さんは多い」

私も似たような状況でしたが、去年やっと病名がつきました。あの時の心の穴が埋まったような、表しきれない安心感は忘れられないです。

もっとこの作品を多くの人に知っていただきたい。
同じように苦しむ人が1人でも減るように。

最後に改めて

全快おめでとうございます。
暑い日が続きますので、くれぐれもご自愛ください。

素晴らしい作品に出会わせていただき、ありがとうございました。
最後まで読んでほしい
ネタバレ
2025年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告のリンクから無料で読み始め、気がつけば一気読みしていました。千夏がもがき苦しみながらも、自分や家族、病気と向き合い成長していく姿に後半は涙が止まりませんでした。
千夏本人よりも真摯に寄り添う旦那さんが素敵すぎて最初から最後まで救いでした。ハッピーエンドで読んだ後も前向きになれました!
作者さんの伝えたいメッセージがたくさんの人たちに届きますように。
大変参考になりました。
ネタバレ
2025年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料期間を活用して、最後まで拝読しました。
とても複雑な気持ちになり、私の拙い語彙力では感じたことを十分に言葉にできそうにありませんが、どうしても作者様に想いをお伝えしたくレビューを書かせていただきます。
作品の内容から、読者によっては不快感や否定的なご意見を持たれる可能性があることを、十分ご承知のうえでのご出版だったと拝察いたします。それにもかかわらず、あえて世に送り出された勇気あるご決断に、深く敬意を表します。
本作では、精神疾患の患者がどのような思考や感情を抱くのかが細やかに描かれており、大変学びがありました。外部からの情報や刺激による外的な恐怖、自分が自分でなくなるかのような内的な恐怖、孤独感、終わりが見えない治療、回復したと思えば急激に悪化する落胆感➖その全てが辛く、胸が締め付けられる思いでした。
特に、病名がわからないことへの恐怖は、想像を絶するものだと思います。その中で、ご自身で生理周期に伴う精神の起伏に気付かれたことは、とてもすばらしい洞察力だと感じました。
また、別の視点ではありますが、私自身精神疾患について十分に理解しているとは言えず、もし身近な人が患ったとき、どのように支えるべきか深く考えさせられました。(まだ答えは見つかっていませんが)
 この病名には初めて知りました。妊娠、出産、産後という身体的変化は人それぞれと認識しているにも関わらず、ホルモンバランスや精神の部分は見落とされている現実がありますね。
さらに「母だから」「ちゃんとしなければ」といった概念は、人を奮い立たせる一方で時に強く追い込んでしまう-そのことを改めて感じました。こうした場面でも使える、もっと柔らかく支えになるような言葉を見つけられればなと思います。
取り留めのない長文失礼しました。
読んでよかった。
ネタバレ
2025年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 産後のPMSがひどくなった自覚はありました。どう表現していいか分からず苦しい気持ち、ここまで言葉に文字に落とし込めることがすごいなと思います。

症状の程度は個人差があれど、同じような境遇にいる人はもっともっとたくさんいると思います。大きい声で言えないような悩み、自分だけではなくて、子どもの命も天秤にかけているような、そんな悩みだからこそ相談もしにくい、周囲の人々からの理解も得られにくい。色んな場面に共感して何度も涙が出てきました。個人的には、読んでいるだけでカウンセリングしてもらったような気持ちで読めました。

私はPMSでひどく気持ちが落ち込みます。そんな中で家事に育児、子供の習い事、自分の仕事、とてもじゃないけど、1人では抱え切れないと感じます。必要最低限の事しか出来ない日々も多々あります。それでも夫からのサポートはなくて辛いです。産前産後のお母さん達だけではなく、もっとたくさんの人に読んで知って欲しい作品です。
良かった。
ネタバレ
2025年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 精神科の閉鎖病棟に入院したことがあります。
この漫画と同じように自分の意志では出ることができず、やはり看護師や医師も冷たく感じました。
医師はほとんど来なくて話せるときも少なかった。
病棟には一日中ずっと叫んでる人もいました。
看護師さんは無視でした。
この漫画は限りなく事実です。
「こんな所にいたらそれこそおかしくなってしまう、退院させてほしい」と私も言いました。
もちろん却下されました。
作者様と違って私は最後まで閉鎖病棟が安心できる場所にはなりませんでした。
いい医師、看護師、仲間との出会いもなかったからです。
私は時間が解決してくれて退院出来ましたが、
二度と戻らない。またあそこに入るくらいなら死にたいです。まぁ、死のうとしたから入れられたわけでものすごい矛盾ですよね…精神の病気は理屈ではないです。
全ての医療従事者が冷たく、当時はなんて酷い所だと思っていましたが、
精神科の患者にまともに付き合ってると看護師も医師も正直身が持たないと思います。いちいち言うこと真に受けてると自分もおかしくなってしまう。だから壁を作り身を守る必要がある。
閉鎖病棟に入る必要があるような患者に対して「寄り添う」は理想論であり絵空事です。
しかし、この漫画のように冷淡でほとんど話にも来なかったあの医師も、
もしかしたら私がおかしかった間、
どうするべきか考えていてくれたのかもしれないと思うと泣けました。
薬の調整はあったからです…
作者様、ありがとうございました。
知らなかった
2025年8月11日
この病名、病気を知れて良かった。
もっと世の中に認知されて欲しい。
患者さんに寄り添うケアの大切さと1度も突き放さず支え続け諦めなかった素晴らしい旦那さんに涙でした。
おもしろい!
2025年8月11日
無料で読んでたけどハマりすぎて購入しました。途中までずっと涙止まりませんでした。人間って本当に繊細で弱い生き物って思うことよくあるけど、この漫画みたらそれも受け止めて前向きに生きたいと思えました!
涙腺崩壊
2025年8月11日
本当に素晴らしい漫画で、たくさんの人に読んでもらいたいと思いました。
私も看護師をしていますが、患者の気持ちが痛いほど伝わり、色々考えさせられました。
誰しもが患う可能性があるのは精神病だと思います。知識があるだけで、もしも身近に起きたときに対処する力が少しはつくかもしれません。涼ちゃんのように素晴らしい旦那と出会える人ばかりではないと思うので、少しでも多くの人に知ってもらえたらと思いました。
買ってよかった
2025年8月11日
貴重なお話を聞かせていただいた印象です。
興味本位で読み始めましたが、絵も大変丁寧なので雑念なくすっとお話が入ってきます。
全国の教育機関や病院等に書籍が置かれたら良いのにと思う作品でした。
購入して最後まで読むことを強くおすすめします!
読んでよかった!みんなに知ってほしい
ネタバレ
2025年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 実話だと知って今後のために読んでみようと思った。
こんな現実があるのかと心が痛んだ。
1000人に1人は決して少なくない確率で自分であってもおかしくない。
この作品を通してもっと認知されてほしい。
辛い思いをしている誰かの希望になってほしい作品です。
同じ母親として読んでよかったと心から思いました。
世の中に広めるべき作品!!
2025年8月11日
色々考えさせられる作品でした!
世の中にこんな経験のあるお母さん多いと思う!
苦しい、私だけ?って思うことあると思う!
相談したのに解決しないとかあると思う!
レビューをシェアしよう!
作家名: 橘ちなつ
出版社: BBコミック
雑誌: BBコミック