ネタバレ・感想あり約束できない愛のレビュー

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花津先生に感謝!
2022年3月2日
幸せへ、幸せへと その頂点を目指し、物語が 進んでいく感じで 読んでいて 安心出来ました。弟二人の物語は すでに 読んでいました。兄の物語が翻訳されるように 頑張って下さった花津先生に感謝です。ハーレクインの物語は どんだけ 不幸な過去でも 最後は幸せが待っているので、安心して読めるので大好きです。
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感動
ネタバレ
2021年3月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ キャメロンは母親が家を出たことで非結婚主義だけど、あまり拗らせておらずジョーとの関係はスムーズに進みます。キャリーはマクグラス家の心を癒すために、罪を償うために存在するじゃないとキャメロンが言う場面は感動でした!父親が大きな過ちを犯したおかげで2人の出会いはあったんだけど、母親がかわいそうでした?
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可愛い赤ちゃん
ネタバレ
2021年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 父親の嫉妬誤解から不運な人生を送り死んでしまったは外し妹と姪の存在を知ることになったヒーローが誤った事実と向き合ううちにヒロインと恋に落ちて行くお話。
嫉妬とは幸せをこんなに無惨に幸せの家族を離散させてしまうのかちょっと悲しくもなりましたがラストのまとめ方が素敵でした。
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長男のお話!!
ネタバレ
2019年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 三男のお話のあとがきに長男のお話は日本で出てないってなっていたのに花津美子先生のおかげでやっと漫画版が刊行されたんですね!!っていう喜びが先に来てしまいそれだけで☆5です。嬉しい。
兄弟が助け合ってた次男三男のお話とは違い長男の奮闘ぶりが際立ってますが、幸せになってよかった。お母さんと妹が思ってた以上にかわいそうでした。
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鉄板
ネタバレ
2019年9月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「君がくれたメッセージ」「消えない情熱」に続くのマクグラス家の長男の話です。鉄板の面白さ!思わず前2作も読み返しちゃいました!
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良い!
ネタバレ
2022年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ コリンもクインもそれぞれがヒーローだったお話では格好良くて素敵でしたが、今作ではヒロイン目線なので「やたら身勝手で主張の激しいいけすかないマクグラス家の男ども」という位置になってて面白い。そして長男キャメロンが、弟たちを遥かにしのぐ格好良さ!弁護士って仕事柄かもしれないけど常に冷静だしヒロインに喧嘩売られてもさらりとかわし、ラストで超絶自己中なこと言う父親&弟たちに「キャリーはそんなことのために存在してない」ときっぱり言ってくれるところ最高でした。こんなヒーローになら信じてついていっても問題ないな~!と思えます。そして兄までもがヒロインのために地位を捨ててしまうところ、ますます高ポイント。さらに個人的にですが、赤ちゃんをきちんと年相応に描いてくださっていてさらに好ポイント爆上がりでした。まさにストーリー・作画共にパーフェクト。
キャリーの幸せのためには
2019年9月28日
ヒロインジョーの深い愛で5星。
また、長男編の翻訳を刊行に漕ぎつかせた花津先生の強いプッシュに。長男編へのこだわりに。

敢えて言いたい。このケース翻訳者飛ばしてのコミカライズが良かったのでは?不可能だろうか?出版事情で翻訳者必須なのだろうか?ストーリーの概略は先生自ら英語版で掴んでいたなら十分と思うが?

ストーリーはHQにはありふれた親権争い。ジョーが既に「母」も同然、全くの我が子の様に親友の遺児を育てている。
マクブライド兄弟の長男キャメロンは、キャリーに寄せる、余人に代えがたいジョーの慈愛深さを理解、彼女の言い分を考慮。
血縁者がこれだけ揃ってしかも既婚状態と来れば、彼女の立場は厳しいが、ここを戦う構図とせず、本作はあくまで二人のラブと、母子愛、3人の愛情醸成とに軸足。
となると、沢山ある同類型HQと似通う。血の繋がらぬ子を育てるヒロインで出来の良いHQコミックスはよく読んでいる。

親権を巡る会議で、彼の言葉が本書が最も言いたかったことであり、度々話の中でも提示されてきたテーマ。芯がある話でそれは強くていい。

誤解が招いた悲劇、当事者クリスティーヌもケイティも、本来得られる家族愛が遂にないままの不慮の死。ヒロインとその母の存在はどれだけその二人の不幸を救ったのか。ヒロインのキャリーへの愛は家族とは何かを強く示す。キャメロンはそこを身体で心で環境で理解した。

親権者を巡る福祉局の会議シーン、もう少し感情を揺さぶられても良かったな、との思いがくすぶる。亡くなったクリスティーヌとケイティ母子の無念さが浮かばれない。

愛しているからこそ起こった悲劇。そこに愛は足りなかったのではなかったが、捻れてしまった。

本書の「ケイティが幸せか?」との問いかけが素晴らしい。最重要なのに、なかなかそれを敢えてストーリー中ストレートに語られることが少ない視点。

只、彼がヤンキース戦観戦を趣味とするのを強調するのと、球場で印象深い出会い方するのとが、無理な組合せと感じる。
何故彼?、写真を見たのはコリンで?(説明あるが)、 亡きケイティの母がついには探せなかっところを、ジョーはあっさり辿り着く(記事)?

3作全て兄弟は対峙する立場にいながらヒロイン側につく。

登場人物のビジュアルの色気不足が多少気になる。顔とか服とか。花津先生の語りはいいのに、絵で物凄くよく損をしている(特に男性)。
なんてこと
2024年10月29日
浮気相手との子どもができたからと夫に追い出された母親は、残してゆく三人の息子へ離れて何年経っても、自身が亡くなるまで思いを寄せていたことでしょう。さらにその娘共々亡くなるなんて、何という悲劇。しかし彼女の孫娘がいて、その親権のことで、カリフォルニアからニューヨークまで出かけてきた女性。過去を後悔する男、残された手紙、ようやく家族が真相と新しい家族を手に入れる
HQらしいお話
2022年6月26日
主人公のジョーがとても素敵な女性で、推せます。キャメロンとのもっとラブラブが見たかったですが、でもその分キャリーが可愛くて良い。
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三部作の最終話
ネタバレ
2020年6月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインとヒーローのロマンスは良いのですが、そもそもの原因を作った父親に発言権はないと思うのですが。
キャリーは穴を埋める物じゃない
2019年12月19日
お祖母ちゃん 彼女が僕の ”その人” なんだろうか。というセリフには ヒーロー キャメロンにババコンかという疑惑が浮上した。しかし、これはシリーズ物で2作目で93歳のお祖母ちゃんが登場していた。ああそうだったと思いだしたのは 妹と次男コリンがそっくりというところだった。ようやく訪れた長男のロマンスストーリーだ(1,2作目のあとがき参照)読み進めるごとに、ヒロインジョーに勝ち目のない話。勝手に養子には出来ないという馬鹿正直さから始まったラブストーリーであるが、子供キャリーとキャメロンとの交流がジョーとの関係を築いていく。あり得なさそうで あってもいいかなと思える物語で そのコミカルさが重くなく面白い。そして あとがきもまた兄弟の在り様が表れていて面白い。けれど、お祖母ちゃんの存在を知ったのは、偶然見つけて5年程と コリンが言っていたのに、3兄弟が、ここまで祖母の言葉に傾倒するに至ったのはなぜだろう。根拠が薄く感じる。
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良かった?
ネタバレ
2019年11月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒーローもヒロインもカッコいいし、赤ちゃんは可愛いし良かったです。元凶であるお父さんの思い通りになったのはチョッととも思いましたが、反省しているので良しと思いました。
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丸く収まって良かった
2019年9月13日
私にはヒロインがちょっとガサツな感じに見えて、あまり好きになれなかったけど、話はトントン拍子に進んで最後の父親のくだりに涙が出ました。
ヒーローの父親の
ネタバレ
2021年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ してきたこと信じられない。自分の子供仮装じゃあないのってわかるはずじゃあ。今だったらDNA検査っていうことができたのに。ヒーローとヒロインよりも、ヒーローの母親とその娘が可哀想で仕方ない。
お父さ~ん!
2021年2月27日
!本当に器の狭いお父さん、すべての原因はあなたです。でも子供たちは立派に育ちましたね。まあ、かわいそうなのはお母さんといもうとです。ヒーローは温かい思慮深い人で良かったです。
長男の話
2020年2月27日
三部作の最後の話。母親の話とうまく絡み合ってとても素敵なお話でした。
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