ネタバレ・感想あり世界は、君の透明のレビュー

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刺さる人には刺さる感情探しストーリー
2021年7月5日
今出てるところまで全部追ってますが、演劇の話かな?と思って読み始めたのですが違ってました…!どちらかというと人間の感情のお話っていう方が個人的にしっくりくるかなという感じです。
序盤不思議な子だなって思ってたんですが、読み進めるとその序盤がとてもしっくりきました。今後も楽しみにしてます!
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?
2020年6月7日
雑誌でも読みましたが、絵が綺麗で気になっていた作品。どこか切ない雰囲気でぐいぐい引き込まれてしまいました。早く単行本で一気に読みたいです。
むき出しで裸の感情たち。
ネタバレ
2024年5月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ エモーショナルがすぎて私は照れくさくなってしまうので苦手な部類でした。また、抽象的な表現もジュブナイルすぎて苦手で、とにかく苦手なジャンルなんですが、作家さんの表現力の上手さと魅力に引き込まれて、気付いたら読みきっていた。自分というものがわからない空っぽな攻め景叶。日常的に日常という芝居をしている景叶が、本能や反射的に気になるものを突き詰めていって、空っぽだと思っていたけど、ちゃんと自分があって、空っぽではなかった。という、オズの魔法使いにおけるカカシとブリキのキコリの人間版にBLを絡めた感じ。受け雪睦から見た攻めは役者として捉えていて、攻め景叶からの雪睦は人間として興味を持っている。ただ、まともな情操教育を受けなかったから、自分の感情が何なのかも知らなかった景叶の話。作者さんも描きながら迷ったのか、しばしば矛盾するエピソードはあるものの、圧倒的才能を感じます。BL層だけにしておくのは惜しい。わざとミスリードさせたいところがあって、思わせぶりな展開にしてるのでしょうが、結果的に矛盾すると雑味で終わってしまう。そういう無駄や雑味をケレンしたら、クリエイティブな青年誌や女性誌で一流の作品になりそうなのに。朔矢の景叶に対する初期のピリッとした反応は何だったのかとか、思わせぶりなまま放置されてて気になる点も残っていますが、その辺は単行本で解明されると信じてます。終わりに向かって作品自体が研ぎすさまされていく様子は見ていて爽快さすらありました。嗜好性癖を越えた大変素晴らしい秀作。作家さんの今後は間違いなく期待できる。ただ、ぼちぼちある誤字誤用が気になる。せっかくの名作なので、単行本化の際に修正して完璧な作品にしてほしい。永遠と来る→延々と来るor永遠に来る、等。
きれいな絵
2020年8月7日
絵が好きで読み始めて、世界観に惹かれました!ちょっと影がある感じの男の子、がんばってほしい!
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購入しようか迷う
2022年2月13日
読み放題で11巻まで一気に読みました。
主人公のような辛い境遇ではないですが、
人の顔色や期待に応えようと自分の感情を蔑ろにしてきた経験があるので、ちょと共感しました。
ただ12巻買うかは迷うー。思いが通じた2人のラブラブっぷりが見られるんだろうか。。見たいけど、買うほどの情熱はないかも。
表紙が綺麗
2020年6月12日
本の表紙とタイトルに惹かれて、試し読みで初めてがいきなり桜が舞う中で美少年が登場でインパクト抜群。と思ってたら、4話でいきなり毛色の違うこれまたイケメン登場。映像の事となるとチッチッとキリキリしてる所が、東京なんちゃの矢野さんと重なってしまう。でも絵の感じやタイトル付けなどの世界感は嫌いじゃない。むしろ好み。
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映画のような世界観
ネタバレ
2022年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 演劇を通して真っ暗だった弥広と景斗の世界が透明になっていく、雪睦は2人に似たものを感じていました。
弥広と雪睦は弥広の書いた原作の中で繋がってる危うく微妙な関係。
景斗に出会い雪睦は景斗に惹かれ、景斗の真っ暗な部分を知って何とかしてあげたいと思うようになり、弥広との物語に終止符を打ち景斗と透明な世界に一緒に歩み出します。
弥広もいつも見守っている人がいたからいつかはその人に打ち明けて一緒に歩むことになるのかなと思います。
他の演劇メンバーが明るくていい人達だから作品が重くなりすぎず良かったです。
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11巻
ネタバレ
2022年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 物語の中心は心の話しなので前半はムズいですね。ケイトの家庭環境からくる本質の無さ故に闇なのがキツい。ユキチカが傷心者に傾き、癒そうとする人なので読者に変わり人解く役で分かりやすかった。ケイトとヤヒロのシンクロが心の苦の部分が似ているのだと分かる11巻、そして二人共が囚われから開放されるのですが完結ではないのかな?まだ続く?
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続きが気になる。なり過ぎる。
2022年2月4日
刺さる人はささる。
めんどくさいと感じる人は感じるかもしれませんね。
シリアスな内容に少しミステリアス。
絵に透明感がとても綺麗で作品とぴったりで、余計に世界に引き込まれるなかもしれません。
動けなかったです。
続きが早く出ますように。
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まだ続くの?
2022年2月9日
物語冒頭から、なんだか寂しい気持ちになる作品でした。読み放題でなければ11話まで読むことはなかったと思うけど、決して読むのが嫌になってやめるわけではないと思います。ただ、読んでる中でムカついたり、萌えたり、そんな感覚を感じないので、読み放題でよかったと思う。笑
漫画を読んでると言うより、映像をあってるような感覚でした
捉えがたい。印象的な映画のよう。
2022年2月6日
現在11巻まで読了、完結?もしくは完結間近?
1冊約35ページずつy。

初の作者さんでしたが、好みが分かれるかも。。
大学での映像作成を背景に、主人公達の内面を掘り下げるストーリー。
ただ、表現が抽象的?雰囲気映画のような?

特に前半、サラッと読んだんじゃ理解しにくい、わかりにくい。
何回か読んだほうが奥行きや意図、作品の魅力への理解が深まりそう。
雰囲気はあるので、作者さんの作り出す世界観がお好きな方には、すごく良いと思う。
いかにもBLなラブラブやニマニマ展開は、ないです。

私は、、絵があまり好みじゃなかったかも?
ハマりきれず読了、というところ。。

この11巻で、1つの形にはなってる。
これで終わりは物足りないけど、エンドもあり得そうな。。
単1話
2021年2月7日
序盤の始まりはとても映画的。
効果音を脳内で鳴らしながら読むととても期待感が高まります。
後半絵柄が若干変わる
2025年3月9日
他者を観察し過ぎて色々考えてる大学生って感じで現実感はないものの、人の感情の内面を探る、深く濃い練り込まれた映画や小説のような不思議な作品。読み放題で11話まで読めるのでお得でしたが、残念なことに段々絵柄が代わり顎尖りというか頬が削れた顔が気になって、残り1話購入の原動力が無くなりました。絵自体は丁寧なんですけどね。惜しい。そしてBL要素も1度しかなくラスト1話にもきっと情熱や萌は無いだろうなと。どうでしょう。もう少し明るい切口でリメイクして欲しいくらいです。
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どうしたら
ネタバレ
2023年6月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ どう解釈すればいいのかわからないシーンが所々あり自分の頭ではついていけませんてました。自分の丈(文章)を形にしてくれる人への興味と執着、自分にはない感性からその人を理解しようとする人、自分ではわからない感情を知ろうと相手に固執する人…途中まではみんな曖昧な一方通行な感情が途中から定まりつつありますがあまりにも理解が追い付かず11巻を終わりました。映画のようなストーリー。
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演劇の話?
2020年8月7日
まじで、何考えてるのか、何も考えてないのか、不思議ちゃんですね~。
えーっと。
2022年2月15日
ストーリーが深くて綺麗だけど、ちょっとすんなり入れないストーリーでもありますね。
エロさはほぼないです。
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ジャケ買い
2022年2月3日
雰囲気のある表紙絵と題名に惹かれたので読み始めました。映画製作などの専門用語が台詞回しで解りやすく説明されてて、なるほど勉強になりました。が、二人が身体の関係になるに至った感情が理解しずらい。特に受け側の。私の感性を磨いてから、もう一度読んでみたいかな。
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うーん
ネタバレ
2022年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 結構長く続く話だけどあまりストーリーが進んでる感じがないです。三角関係かなと思って読み進めてましたが、途中誰が誰を好きなのかわからなくなりました。結構説明が入る作品なので、小説とか好きな方は楽しめそうな気がします。
抽象的すぎる
2024年1月8日
大学の映像制作サークルを舞台にした作品。表紙タイトルから読みにくい点が微妙。受は癒す人の役割らしいけど、単に流されてるだけな書き方。何となくな感じで進んでいくので、読者は置き去りにされてる感あり。読み放題でよかった。
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作家名: ISIKI
ジャンル: BLマンガ
出版社: インテルフィン
雑誌: PriaLコミック