ネタバレ・感想ありひとりずもうのレビュー

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涙が
ネタバレ
2026年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 同名のエッセイは昔読んだ記憶があり、それの漫画版なのかな、と久々に気になって…期待を裏切らない作品でした。たまちゃんが「ももちゃんは漫画を描くと思ってたよ」云々の場面、最後の、二人の別れの下りに自然と涙が溢れました。こんなに純粋に深く、そして互いに善き友人同士だったのだなぁという事に、感動せずに居られなかった。誰しもがそんな友達が作れるとは限らない。作者の闘病…最期まで「たまちゃん」とはずっと関わり続けたという記事を昔読んだ時、悲しかったけれど、そういう友達だったのだなと胸を打たれました。是非読んでみて欲しい作品です。
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読み応えがある作者の自叙伝
2026年2月16日
久しぶりに「ちびまる子ちゃん」を読んだら本編よりオマケの「ほのぼの劇場」の方が面白かったので買ってみた作品。内容的には同名の自叙伝エッセイや「ほのぼの劇場」で断片的に描いていた中学生〜漫画家デビューまでの話を基に新規に描かれていて、当時の生活ネタや思春期特有のあるある話、「さくらももこ」という人格の異常さ(笑)、そんな彼女の唯一無二の親友である穂波珠絵との友情など、悲喜交々盛り沢山な読後感溢れる話が楽しめる。彼女の才能はリアルな舞台の方が活きるというのが大変よくわかるので、後期の「ちびまる子ちゃん」はマンガ的な面白さ重視で現実感が無いと思っていた人にぜひオススメしたい。
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好きです
ネタバレ
2024年11月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ さくらももこ、さんのお話。好きです。
一つ一つのエピソードの語りがお上手ですよね〜ニコニコしながら読みました。クスッとできます。
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まるちゃんの続きのお話し良かったー!!
2024年11月3日
ちびまる子ちゃんは、お笑い要素やドジ話でしたが、こちらは、まるちゃん時代を経て少しお嬢さんになった、ももこちゃんとしてのお話し。エッセイ漫画なので、漫画のちびまる子ちゃんとは少し違っていますが懐かしい人達が出て来ます。子供から大人への階段を少しずつ上っていく中の、のんびりとした日常、学校生活、たまちゃんとのその後、デビューまでの道のり、まるちゃんだった頃を懐かしんだりと、凄く良かったです。淡々とした中に大切な思い出がある。あらためてエッセイ漫画の天才だなと感じました。まるちゃんが好きな方なら是非読んで欲しい一冊。
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もっと早く読めばよかった
2024年9月4日
色々耳にするさくらももこ本人の逸話はこの本をベースにしているものが多いように思う。「現代の清少納言」とか「たまちゃんはアメリカで暮らしている」とか。その逸話の背景が全て描かれていた。さくらももこでしか描けない感性が満載で読んでいて飽きることがなかった。
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面白い
2023年5月2日
ちびまる子ちゃんとはまた違った
面白さがあり、とてもハマりました。
作者さんが亡くなってしまいとても残念です。
ほっこりした
2022年8月13日
ちびまる子ちゃんとは違う、
等身大のさくらももこ氏のお話。
思春期等の葛藤や悩みは共感できるものが多かった。
まるちゃんじゃない、ももこちゃんのお話
ネタバレ
2022年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一気に読んでしまいました。
お父さんとお母さんのやり取りが面白く、味があります。

そしてたまちゃんは、ももこさんの生涯の親友なんですね。
素敵なお話をありがとうございました
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エッセイの達人
2021年10月24日
やっぱりちびまる子ちゃんを描かれているだけあってエッセイ漫画が秀逸だなぁと読んで思いました。
子どもの頃ってそうだったよねとか、さくら先生はそうだったのか〜とか、さくら先生の作品はほのぼのと読めるので大好きです!
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ネタバレ
2024年6月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白いけどなんとなく切ない。
いつものツッコミナレーションがないのでサラッと読める。
ももこは性に関してはかなり奥手だったので、中学生になっても周りから馬鹿にされたり、(特にカッコよくない)男子に緊張したりとウブさが目立つ。
出てくるのは家族4人で祖父母はなぜか出てこず。
お姉さんは優しいところもあるが圧が強く、母とヒロシは安定w
たまちゃんは高校生くらいからが中心で、それまでは加藤さんという裕福な子との絡みが多い。
最終的にももことたまちゃんは夢のためにそれぞれの道を行くことになり、めでたしめでたし。
はまじも少しだけ出てくるけど、昨年亡くなったことを知り驚いた。ご冥福をお祈りします。
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