可愛らしいほのぼのとしたお話です。もうこの作者さんの絵が美しすぎて神。見惚れてしまう。すっと通ったラインで描かれる人物、透き通るような輝きを感じさせる瞳。めちゃくちゃ好きです。超ど田舎に美男子しかいないのが若干不自然ながら…。なのに、なぜ星が少ないかというと、近所のおばあちゃんに嫁扱いされ、弟たちがふざけたとしても、あまりに当然に男同士で体を繋げようと思う、それが、あまりに現実離れしていて、逆に唐突に思え、ちょっとついていけませんでした。人間として好き、友達として好き、恋愛として好き、、、好きにはいろいろあるけれど、この2人はどこで恋愛に至ったのか、わかりませんでした。好きな作家さんだけに残念。