電書バトさんのキャンペーンでえげつない値段で購入させて頂いてしまいました。レビューにある通りがっつりBがLしていますね。絡みもバチバチにあります。が!扱っている題材にスポットを当てますとヒューマンドラマ的になるのかなぁ。BがLのストーリー的にはリアリティは薄いんですが、彼のトラウマだったり発作のタイミングや発作の起き方、またそれの表現方法がめっちゃリアルです。過去ストレスからくるパニックやショックなどを経験した事がある方がいれば、体感として思い出せてしまう人もいるんじゃないかな。私はちょっと喉の奥がキュぅーっとなりました。
一生懸命乗り越えて行く過程がいじらしくて、そこに理解のある人がいてくれるのってすごく励まされるし、その人が体温も分けてくれるなんてより癒されますよね。