げしゅまろ先生の絵が良い、女も男も見栄えがするように描かれているので
表紙の絵と同じヒロインたちが中身でも活き活きと動いている
ゲーム最中に罵声で煽られたり嫌味なゲーマーが居る、という描写は個人的に読みたくないのでなるべく排除してあって良かったよ
げしゅまろ先生の人柄の良さを感じる
プロゲーマーを目指す男子高校生が金を払って雇ったのが
えーぺっくす、ならぬBPEXというバトルロイヤルのシューティングゲームで世界大会にも出場する実力者の女子高校生ギャルであった、というワンアイデアに近い設定で
男子高校生の周りに次々とギャルやゲーマーのヒロインが増えていっている、ヒロインは嫌な性格や過去を持った人は誰も居ないので安心して読み進められる
最初は1話につき5ページ程度だったから薄いのかというとそうではなく単行本1冊150ページは有る
そしてだんだんと1話のページが増えて20ページ近く描かれ、単行本では描き下ろしも多く収録されているので単行本が厚くなっている
この価格帯ではお買い得なシリーズだ
女子がゲーマーという作品はそれなりに多く見かけるようになったしKADOKAWA関係で特に顕著だ