阿部あかねさんの本はサンプルも読まず問答無用で買うのですが、読み始めるとなんだか見覚えのある人達がチラホラ。まさかのまーくん達のスピンオフで二倍嬉しい!今回は弟の将太。かなり面白い具合にひねくれ坊やに育ってて最高でした。ぽろっと出る一言がかなり失礼で面白い。でもええ子に育ってました!そしてそんなクソガキに色気パンパンプンプンの詩郎さん登場!とにかく色気のある男を描かせたら阿部あかねさんの右に出る方はいないくらい毎回素晴らしい色気男を生み出してくれる先生。詩郎さんは先生史上一番の色気のある男なんじゃないでしょうか...(個人的な感想です)外面がすこぶる良くて男前で落ち着いてる雰囲気なのに本当はゴリゴリの関西弁+一人称がワシ!の二面性イケオジでさいっこうでした。しかも大体イケオジキャラって歯の浮くようなセリフや見てるこっちが鳥肌たってしまうようなシーンが多いイメージですが、詩郎さんは一切なかったです。こういうおじさん大好き