中盤までは、淡々というか、静かというか、雰囲気のある作品だなーって感じで、途中で画面を閉じて離脱してしまったりしたんですが、後半になって集中して読めました。
バンドマンの話なのに、静かな作品っていうのもおかしいかもしれませんが、大きな事件や当て馬もなく、ただただ2人の気持ちの持ち様にスポットライトを当てた内容です。
自分の気持ちをじっくりと確認していく心の動きがメインなので、ある意味、静かな作品、で合ってるかな?と思います。
ボーカル担当の攻めは、受けに出会うまで誰かに執着することなく生きてきた、いわゆるモテメン。
作曲ギター担当の受けは、とても純真で、そのぶん頑固なところも。
2人とも、とても可愛かったです。
バンドメンバーもすごくいい人たちでした。
このまま音楽で成功してもらいたいな〜。
続編があれば、今後のバンド活動がどうなるのか、ぜひ描いていただきたいです!
作画はとても綺麗で、体の大きさ動きも一貫して自然でした。