殺人事件を中心にお話が進んでいくわけですが、死体の描写や検死に使う様々なものがとても詳細ですごいな~と口をポカンと開けたままどの巻も読み終えます。そして次の巻が出るころには推理の詳細や人物の名前や相関図などほぼ頭に残っておらず(貧脳とお呼びください)また1巻から読み直さねばなりません。そんな風に全然ついて行けてないのですが、それでも夢中で読んでしまいます。まあ読み続けていればそのうちにはきっと全容をしっかり理解できる日が来るような気もします。😅こんな私が言うのもおこがましいのですがとても興味深く読める作品です。題材が殺人や奴隷使役やそのほか負の題材まみれなので「面白い」と表現してはならない気がしますが・・