すごい。
いままで見たことない着眼点。
才能がありすぎる故の困惑、罪悪感。
突出しすぎて周りが萎縮してしまう中での葛藤。
特にチームプレイでは尚更。
そしてこの年代だと余計に難しい問題ですね。
最終的には主人公が気持ちよく自由にプレイできることがハッピーエンドかもしれないけど冒頭を見る限りそううまくいくのだろうか。
まだ2巻なので落とし所も不明瞭だし方向性も見えないけれどどうか思う存分力を発揮できる環境を得られますように。
余談ですが
我が娘美術センスがあるのか小6にして6年間ずっと絵画や造形での賞をかっさらっていて多少のやっかみもあるそう。
わざと下手に描けば良いかなと葛藤もあるようです。
全く違う分野だしレベルも違うけれどやはり年齢的にそういう悩みにぶち当たるのでしょうね。