ネタバレ・感想あり蛍火艶夜のレビュー

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胸がぎゅっとします
2024年5月11日
なんというか、生きるということを考えさせられます。死んでからも想い思われる。時代が時代、だからこそ切なく決してきれいごとには出来ないような感覚。登場人物皆が幸せであってくれとって心から思えるような作品でした。
エロスすらも胸がギュッとします。
うまく言葉では表せませんが、作者様の込める熱量を感じられる良い作品です。
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極限の地での劣情
2025年10月11日
特攻隊を舞台にしたBL。
おもしろかったです。
ただ戦争物の中でも特攻隊のBL…純粋におもしろかったというには複雑な気持ちです。
カメラマンが一人だけ過去に取り残されているのが悲しい。
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単話からきました…
ネタバレ
2024年7月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話一話を読了後、凄い作品だなと。単行本になって特典付きと知り購入(まだ続いてます。)

作中それぞれの、期限ある生の隊員達の感情は生々しいなと。重いです。

だけどハッとしたんですね。この作品がファンタジーだと分かっていても、国の為に尽くした彼らをBLにして良いのだろうかと。

BLはもうジャンルとして当たり前で特攻隊員のBL作品を否定はしませんが、だけど実際彼らの遺書の幾つかを思い出したら、1話以降からは違和感を感じました。

遺書には妻をワイフと…疲れが一ぺんに何処へやらと。その存在が有難いというのもあって。

そういう隊員達の表とはちがう裏の感情というものがこの物語の様にあったのだろうと、最初はそう思い凄い作品だなと思ったのですが。落ちついてそう思った自身の底に私個人の覗き趣味の様なものを感じて。平和の社会だからそんな風に私はこの作品をただ尊いと…、反省しました。

もう少し言うと中尉の女が抱けたら…に疑問も感じ。

前○を始めた彼に驚くのではなく、自分は女ではない女の様にしなくて良い、〜その後の展開だったら(前○がダメではなくて…)あの当時の旧帝国軍人士官の自尊心や品格がどの様なものだったのかは当時の証言からしか推測は出来ませんが、そこでハッとしたんですね。作中の情の描写をBLで感動している自分は失礼だなと。(歳ですね)

それぞれなのかなと思いました。
インパクトのある画
2023年12月28日
若き彼ら、これが戦時中でなかったら、お互いにそんな行為もしなかったかも、そんな情を持つことも無かったかも。異常心理なんだろうと思うけど、それでも命を散らす前に知った温もりと想いは本物でしょう。せつないですね。悲しい時代でした。
割とガッツリBL
2023年10月9日
だけどお話は切ない。男女のそれは多く語られるけど、こういう事もあっただろうなと思う。これがメリバか…と心底理解しました。
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テーマがテーマだけに心の葛藤がある
2025年7月30日
戦争というセンシティブなカテゴリーな分、どのような気持ちで読めば良かったのか分からず複雑です。
BLの世界で題材に使って良いものなのか?と思う反面、もっと読んでみたいという気持ちもあるし…。まだ下巻は買えずにいます。
作者さん
ネタバレ
2025年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ お名前が違うので、作者さんだとはわかりませんでしたが、そういえば絵が独特で同じタッチですね。こういうBLも描くのかと思いました。
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絶対試し読みして。
ネタバレ
2023年9月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 普段レビューを見て試し読みして、購入するのですが、この作品はすべて好評価で、うっかり即購入してしまいましたが、読み進めるのがかかなり苦痛でした。
試し読みしてないのでどこまで読めるかわかりませんが
最初のページのカメラを持ったおじさんと、次のページの(表紙)の男の子が関係を持つのですが、普段イケメン甘々なBLを読みなれてる私にはかなりきつかったです。
特攻隊の先輩が性欲処理の相手に後輩を相手にって感じの2組の特攻隊員の話と、カメラマンのおじさんと表紙の男の子、全部で3組が登場します。
特攻隊の話なので、色々辛い話で、考えさせられました。表紙の子がすごく健気でいい子なんですが、この先生の絵が苦手で、カメラマンのおじさんの顔が爬虫類っぽく見えてしまい最後まで慣れませんでした。
続きは気になりますが、下巻買うか悩んでます。
2.5☆
2024年3月26日
レビュー高評価なんで期待し過ぎたかもしれない。4話まで読みました。ジャンルはBLではあるけど全体的に青年マンガみたいです。絵のタッチも表現力はあるけど青年マンガみたいで苦手でした。内容は短いヒューマンドラマのようで悪くないけど、舞台がセンシティブと言うか、フィクションであっても人によっては不快な場合があるので注意。個人的には、色んな背景や思いはあるにせよ、戦場の性を中心に描いてる感じが強く、好みじゃないキャラビジュアルもあって4話で離脱します、すみません。ここまでの評価は2.5☆
性格しか
2025年1月15日
誰が誰か分かりづらくてお話しに集中できなくてあんまりに感じました。性格でしか分かるのがないです…。。
受け入れられない
2024年12月11日
フィクションというのは重々承知していますが、受け入れられません。特攻隊という、戦争において、大切な命を投げうってでも日本のために戦ってくださった方々を、BLで取り上げるなんて、(もし仮に軍内でBL関係があったとしても)侮辱だと感じました。BL好きで色んな作品を読んでますが、これは私的にはナシです。
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作家名: amase
ジャンル: BLマンガ
出版社: 新潮社
雑誌: C-KANATA