初めはまあ無理やりな感じで本気でいやがってるのに、好き=やりたい の感情をおしつけ隙あらばという感じだし、無理強いがみえました。
このあたりは、「純情ロマンチカ」の逆版のようなイメージかでそこからの展開していくのと思ったのですが、先輩がなかなか受け入れることをみとめられないし、森永は森永でくよくよしまくるか、暴虐的まではいかなくても乱暴な性格がでてしまっているけれど、そうさせてしまう抑えのきかない欲求をもつ森永のせいで、3巻くらいまではも苦手でしたね。
5巻6巻あたりになると、森永が伝わらない思いや伝えられないことなどでクヨクヨ悩むシーンも増え、切なくて涙がでました。
そんなこんなで少しずつ絆されていくのを長い目でじっくり描きあげられたかんじです。