嫌味な事や悪いような事を言われても全て自分のいい解釈に変えられるのは、とても素敵だなぁと思いました。物事の見方は2通りあって、それを自分の良い方向に変えれればストレスや悲しい思いもしなくて済む。それも周りでさえ気が抜けてしまう、許してしまうような振る舞いが出来るのはホントに憧れでしかないです。人はどうしても裏を読んで、しなくてもいい気の重さを自ら作り出してしまうところがあると思うので、このストーリーを読んでいると、そんな必要はないと示してくれているかのように感じました。
1巻の増量分を読んですぐに4巻まで即買いしてしまいました。続きもこの様な調子で心温まる様な結末へと向かって欲しいと思っています。