話の通じない教育係の上司×襲い受けの新入社員。
背が低く女顔で可愛いと言われて頭を撫でられるのが苦手な受けが、酔い潰れた上司を送って行った際に意識のない上司に乗っかる形で不同意せい行為をします。そのまま泊まったので、翌朝顔を合わせることになり、なんとなく記憶の残っていた攻めが、受けのことを可愛いと思っていたから、自分が襲ったのだろうと勘違いします。攻めに付き合おうと言われて、シラフなら抱けないでしょという話から今度はシラフですることになり、無事にできたので付き合うことになりました。受けのほうは最初に酔い潰れた攻めを襲ったことがネックになっていましたが、謝罪したところ攻めのほうも完全に意識がなかったわけではなく、受けが乗っかっていることを認識していて拒絶しなかったのだから合意の上だ、的な感じで解決。
1巻完結なので仕方ないですが、付き合うまでの受けは可愛げのない新入社員という感じで、攻めも顔で好きになった感じだったので、ノンケの攻めが同性を好きになる理由としては浅いなと思いました。あと、大学時代にレ〇プされた経験のある受けが、別に好きでもない酔った相手と無理やりするというのも心情的に納得がいかなかった。