ネタバレ・感想あり狐面夫婦のレビュー

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嘘に基づいたとてもロマンチックな恋。
ネタバレ
2026年4月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ コハクとロクステの関係は本当にロマンチック。キャラクターの描写もとても上手い。スミコの過去も描かれていればよかったのに。
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おもしろい!
2026年3月10日
お互いを利用するため一緒になった夫婦だけど、共に暮らすうちに少しずつ情が湧いていく様子が面白おかしく描かれていて、読んでいて楽しいです!
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妖たちがとってもキュート
ネタバレ
2026年1月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 恋愛物で人外×人間の組み合わせは多数ありますが、こちらの作品はストーリーが一風変わっていて面白いです。狐や狸といった妖怪が美形の人型でなく、動物の姿を生かして可愛らしくデザインされているのも好みで読み始めました。

主人公の六捨が妖狐の狐栢に助けられて、お互いの思惑を隠しながら夫婦として生活していく…というのがお話の主なあらすじ。表面上は仲睦まじい夫と妻を演じてもそれぞれ腹の内は別物だったはずが、その内それだけではない感情が生まれて…という過程がラブコメタッチで描かれます。

明治という設定(斬首刑が残っている辺り、初期辺り?)なりに、各登場人物の背景にもその時代なりの暗い部分が描かれたりして、読んでいて切なくなるところも結構あり。でも基本、皆それぞれの状況を逞しく生き抜いていくので重くなりすぎない。割とあっさりしている感じもするけど、その塩梅が心地よいです。
脇キャラも一人一人個性が立っていて楽しい。特に子連れ狸がもう可愛すぎ、あのデカい尻尾をモフりたい。五尾の狐も悪役だけど、ところどころ抜けていて憎み切れない。あと狐の顔しててもちゃんとワルいイケメンだとわかる造形。人外好きには堪らない~!

愛しいキャラばかりでこの先も永遠とこのお話を見ていたくなるのだけど、次の四巻で完結予定だそうですね。もっとそれぞれの話を深掘りして貰いたいくらいなのに、本当そこだけが残念です。表紙と裏表紙(特に裏!狐と狸の可愛いイラストあり)も色合いが素敵で、これは紙本で揃えた方がよいと思い、シーモアさんには悪いけど紙の方買っちゃった。先生、スピンオフも出してくれないかな~…。
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だまし愛!
ネタバレ
2025年8月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 狐栢も六捨もなんか可愛くて、続きが気になってサクサク読めます。出てくる登場人物たちの過去が結構残酷だったりして、そういう風に生きるしかなかった人生に心が痛みます。でも笑える所もいっぱいあって面白いです。みんなが幸せになる結末になって欲しいなー。
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ケモナーとしては最高に楽しめる
2024年5月28日
ヒトとマズルの長いイヌ科の王道カップルの気配をTwitter(X)で感じて即購入しました。
ええ夫婦生活やわ〜、可愛い〜!
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「よし、しばらく大丈夫そうだ」(笑)
2026年5月31日
読み始めた時、早まったかと思って流し読みしたけど、1話の最後でテーマがわかって、そこからずーっと面白かった(笑)。「よし、しばらく大丈夫そうだ」を何回やんの、っていう。

獣人や異形がお好きな方々には神であろう先生の新作は「ヒモ男と女狐」。色んな熟女のお相手をしてきた男にとって、相手が狐だろうと問題ない。保身のために男は愛を語る。

美人とかイケメンじゃないんだよね。
ちゃんと狐と、ちゃんとヒモ男なの。それが良い〜。
ちょっとずつ愛が芽生えていくんだろうな。にやにや。
ダウトな感じですすめつつ純愛物語
ネタバレ
2025年3月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互いを利用しあい、何かあれば切り捨てるつもりで
あるはずなのに、徐々に引かれ合う似た者夫婦の物語
ケモナーと呼ばれる部類は避けてたんですが、結構あり
だと思います笑🤣
実は純愛
2024年11月30日
妖狐の孤栢が旦那にしたのは、死刑寸前の人間の男六捨だった、、、
お互いうまく利用している風で実は惹かれ合い始める様は、実に純愛で可愛らしい
あっさり読める
ネタバレ
2024年5月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告で気になって購入しました。
今のところさらっと読む感じです。

男は罪人で処刑されそうになっていたところを女(妖狐)に助けられた。
男は処刑を逃れるため、女は男を餌にするためというお互いの私欲を隠し、表面上は相思相愛を装って妖怪の世界で夫婦生活を送ってます。

お互いの心の声(私欲な考えとか)が読者に分かるよう書かれるのが良い。
絵も読みやすくどちらかといえば可愛らしい。
仮面夫婦だけど徐々に相手へのキュンがで始めるのも可愛い。
ただまだ悶えるほどのキュンや繰り返し読み直すまでのハマりはないです。
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作家名: 岩飛猫
出版社: 双葉社
雑誌: JOUR