ネタバレ・感想ありハヴィラ戦記のレビュー

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ファンタジーで哲学的な作品
2025年1月18日
絶滅しかかっている蝶人という生命を保護繁殖させようという人間の優しさやエゴと、保護区の外に様々な思いを馳せ飛び出す蝶人、保護区外で生活する蝶人達の生き様、思想、部落ごとの対立などなど、かなり読み応えのある作品でした。
蝶人という小さな生命達は圧倒的な力に蹂躙されますが、その中でも自分の意思で選択し、もがき行動することの尊さと強さを感じます。
小さな箱から始まる物語
2024年9月25日
日常に近いようで遠い、遠いようで近い。
曖昧を行き交うなかでもそこまで強く世界観を感じなくても没入してしまいました。
主人公の強い感情に引きずられ、世界にめり込まされる感覚。
面白いです。続刊が楽しみすぎます。
すごい
2024年9月28日
続きが気になりすぎる漫画。久々に出会って課金。
絵が綺麗。飼われるものにも物語がある。我々もよかれと思って保護し繁殖させているものの、当事者たちからしたらどうなんだろうと思わされる。今後の展開に期待!
おもしろい
ネタバレ
2025年3月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ たまに何が起こったのか、よく分からない時がある。ユイのお母さんがいつ亡くなったのかとか、全然分からなかった…みんな、分かるかもしれないけど。オシノにあんなに愛されてて、なんか色々拗らせてるマイちゃん…
なんだかんだ、みんな思春期なんだなぁーって思ったりした。
思春期な人々が一生懸命生きてるのが、良い。
当たり前って当たり前じゃないんだなって気持ちになれる漫画です。
意外とシリアス
2025年12月24日
画風がゆるっと優しい感じなので
小人さんの優しい話かと思ったら
めっちゃシリアスな話でした。

1巻の読了後は
競走馬も血統で掛け合わせたりしてるけど、人間くらいの知性があったら嫌だよね
自分だったら嫌だもん
そんな感想でした。

飼育されてることに疑問を持った人や繁殖させられることに忌避感を持った人やその気持ちを尊重したい人
いろんな気持ちを丁寧な心理描写で書いていて、気づけば物語に没入していました。
続きが気になります。
久々に
2025年1月18日
人物画はあまり可愛くありませんが、話の内容や世界観にはとても合っていました。
表紙を見た時に、ほのぼのした話と想像していましたが、
読んでみると題字の戦記がピッタリで久々にワクワクしました。
すごい漫画
ネタバレ
2025年1月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 色々と考えさせられる話でした。気持ち一つ一つが丁寧に描かれていて、思春期というか甘酸っぱい内容もあれば残酷な内容もあって。。上手く伝えられませんが、とても心に残った作品でした。特に、主人公の生い立ちが描かれている所から、先生に無理やりつがいにされそうになる所は、現代の流れもあってか、非常に共感というか、考えさせられました。先生も色々あって、純粋に助けようとしたけど、SNSによって中傷を受けたんだなーとか、これって人間の形をした、言葉を発さない動物の気持ちなんじゃないかとか、つがいにされて無理やり交尾させられる動物も同じように感じるのだろうかとか、今まで感じたことのないような気持ちになりました。人間は「よかれと思って」している事も、それは相手にとって本当にいい事なんだろうか。主人公の気持ちが揺れ動く場面(解放区に行くのか、保護区に戻るのか)には、主人公の気持ちが優しくていいなぁと感じるけれど、次々と起こる災難に、優しいだけじゃ無理だなあと残酷かつ諦めた気持ちになってしまったり。。残酷だけど、絵が非常に柔らかいというか、優しさが溢れているので、不思議と嫌なドロドロとした気持ちにはなりませんでした。むしろ、次も読みたいと思う作品です。これから先の展開がとても気になる所です。個人的には、ネズミなどを操る毒の装置に興味があります。あのモジャモジャ頭の友達が、とても腹が立ちますが、いいキャラクターだと思いました。3巻目も楽しみにお待ちしています!
この美しく残酷な戦場で
2024年10月8日
ひ…ひえぇぇぇぇぇ……。
強烈なインパクトのある作品でした。

奄美群島。絶滅の危機に瀕した蝶人を保護するため、人間が管理している蝶人保護区が舞台。
そこでつがいのマイと暮らしている、心優しい蝶人・忍野の物語――。

優しいタッチの絵ですが、かなり厳しい世界観。
読んでいて一番きつかったのは、「つがい」というシステム。
絶滅危惧種の保護ではよくあることだけど、ぞっとするような制度にザワザワと胸騒ぎが止まらない…。

その無慈悲な世界が、読者に鋭く問いかける。
幸せとは?愛とは?自由とは?
エンターテイメントに徹しつつ、深いテーマに貫かれているのがすごい。

主人公の忍野君が、すごくいいやつです。
切ないほど優しいけれど、それ故にずっと色々なものと闘ってます。
どうか彼が報われますように――。

凄惨なシーンもありますが、タッチがふんわりしているので私は大丈夫でした。
魅力的なキャラ、怒涛のストーリー、美しく残酷な世界観…没入します。一度読み始めたら止まらない、抜群の面白さ。超おススメです
ドドドっ心臓がなる
2024年9月29日
小さな生物、保護された自由のない存在。生きることに愛情を示すことに一途で誠実な忍野がどうなっていくのかとても気になる作品。こんな闇深い世界観なのに、絵の雰囲気がパヤパヤでホヨホヨで可愛らしいのなんで!!となります。生き物監修が入っていて図鑑のような絵本のようなマンガだと思ったのに...平和と思っていた世界が丸ごと覆っていく展開に心臓が持って行かれた。ゾクゾクする。
ドびっくり
2025年1月7日
ヤバい凄い面白い。生き物が生かされ生きるという残酷さがフィクションの設定の中でバチバチに生きている。続きが楽しみすぎる。
やばい!生きることって、こういうこと?
2025年12月24日
絵柄は可愛いけど、中身はとてもシリアス。特定の生き物を守ることは、害虫から守る環境や食料を与えるので、一件優しいようにみえる。一方で、守られる方からすれば、つがいを決められたり、行動を制限されたり、本来の生き物としての本能を削ぎ、気持ちを捨てないといけないことは、生きているというより、生かされているという感じ。つがいの部分は、人によって与えられた相手だけど、それぞれが長く一緒に生活する中で、だれもが特別な感情を抱いており、その相手が害虫に殺される等して、引き裂かれる場面では胸が苦しくなった。
本能だけで生きてるもの、他者を犠牲にしても自分だけを守りたいもの、苦しんでいる者がいれば放って置けないもの‥あえて人以外で描くことで、厳しい現実に向き合いやすく、これが人なら辛すぎて受け止めきれなかったと思う。
生きるって、こういうことなのかと考えさせられる、すごい作品。
エデンの園
2024年11月29日
エデンの園から抜け出した人類のストーリーと読み解くととっても興味深い。原罪とは単に「蝶人」が「人間様」から逃げ出さないように植え付けられたものにすぎないことがわかる。
面白いですが、残酷すぎます…
ネタバレ
2025年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ このジャンルの作品をあまり読んでこなかったせいか、この漫画は私にとってとても珍しいタイプでした。
最初、まるでペットのように行動を制限された保護区域で飼われていたミニチュア人間たちは、カラスに襲われたことをきっかけに、自由に動ける「解放区」への移住を決意します。
しかし移動の道のりは過酷で、まさに弱肉強食の世界。彼らの前に待っている解放区は、本当に望んでいた世界なのでしょうか。
物語の構成が非常によくできている漫画で、小説になればきっと素晴らしい文学作品になると思います。
けれど漫画である以上、小説なら想像に留まる表現が、具体的な残酷な描写として視覚化されてしまいます。
ハッピーエンドで複雑でないストーリーが好きな私にとって、読みたいけれど怖い……そんな気持ちの間で揺れる作品でした。
家畜化の是非
2024年10月10日
成虫になった蚕は羽はあるけど、飛ぶことはできない
口があっても飲食はしない、人がその様に種を選択してきたから

着物を作るのは、虫(蚕)の大虐殺という考えの方もおられるらしい
「可哀想」の感覚は、どのくらいの範囲に及ぶのだろうか

人も自然の一部、人が繁栄するのに必要なモノの幾つかを
否定する人がいるのは知っているつもりなのですが
バランスの悪い説を信じ、論じる方が多い。

因みに、養蚕を止めると、野生で生きられない蚕は全滅、
5000年以上続く絹の文化も・・

ある国では、ガソリン車は駄目、と電気自動車に給付金を付け普及に努めた
ある自動車メーカーのトップは、電気自動車は性能、インフラを含めて
まだ普及させるレベルに到達していないと主張した

結果が見え始めた、この騒動、教訓にならないかな?
うねりのたうつような怒涛の展開
2025年12月27日
12月24日のキャンペーンで無料の2巻まで読了。
絶滅の危機に瀕し人間の保護管理下におかれた箱庭が突如壊滅して動き出すストーリー、初めて知る外の世界、猜疑、裏切り、呆気なく奪われる命、次々差し迫る危機、…が目白押しです。
人物の絵柄はほんわか寄りなのに、日常描写からページをめくるとキャラに深刻な物理ダメージが…というように、緩と急の落差がものすごい。
おののいて本を閉じても主人公・忍野の人柄が良いしひたむきなキャラが多くて先の展開が気になりすぎる。何日か悶々としながら読みました。

また、現実の奄美大島に関してマングース根絶できてよかったあああ?(2024年9月3日根絶宣言)と思わずにいられません。
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残酷
2025年12月26日
世界の残酷さ、人間の傲慢さ…その他いろいろと考えさせられますね…。
生き物の幸せとは…遺伝子の乗り物でしかないのか、どうなのか
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虚構の楽園からの逃走ものかな
2025年12月24日
ある意味虚構の楽園からの逃走、本当の楽園を求めてという作品と言うところでしょうか?派手な絵ではないけれども、どれが正しいとか屑とかではない単純ではない思惑が錯綜し、ちょっとだけほのぼの、かなり残酷なところのある作品に妙にマッチしていい味をだしています。何となく惹かれるところのある作品です。
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スゴッ!
ネタバレ
2025年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ ふわっとした絵で、人に飼われている小さい人?チョウ?の物語。絵もふわっとしているから可愛らしい物語かなぁっと思っていました。タイトルが戦記っとあるように、日々の戦いについての内容で、絵のイメージに反して、しっかり重い物語でした。でも内容が重いからふわっとした絵があるいい感じだとも思いました。カラスとの戦いは怖かったです。でも、戦士たちがカッコよく戦っている姿は素敵でした。物語の迫力がすごかったです。
目から鱗!
ネタバレ
2025年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ こんな設定のストーリー、初めてで少し戸惑いながら読み始めましたがどんどん面白くなって200ページある作品ですが一気に読んでしまいました。過酷な環境の中である意味自分達の運命を受け入れながらも諦めることなく生きることに執着していろんな難題に立ち向かう2人!初めて読む方はナンノコッチャ?っと思うかもですがそこはグッと我慢して読んでみてください。だんだん面白くなりますよ!
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斬新な作品
ネタバレ
2025年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料作品マラソンの対象なので読んだら、色々とエグい描写に引き込まれ、2巻も無料なので一気読みしました。蝶が人という設定がものすごい斬新です。カラスや猫に捕食されるシーンは人によってはトラウマレベル。絵が柔らかい線で描かれてるので若干怖さを和らげてはいるけど、好みがハッキリ別れそうな作品です。過酷な現実ばかりでもめげずに前を向く忍野には、明るい未来に辿り着いてほしいと思ってしまいました。沖さんは味方でしょうけど、なんか裏がありそう!!人間のエゴが詰まった青春ファンタジーという表現が合う作品です。
ファンタジーに振り切れてなくて読めない
2026年1月19日
おそらく人間の勝手で保護されたり繁殖させられたりしている動物たちがモチーフになっていると思いますが、それを人間として描写してしまったため、グロく感じます。
実際保護活動をされている動物たちは人間と同じような感情は持たないでしょうし、同じようなコミュニティも作っていない種が殆どですけれど、人として描くことでグロめのサバイバル漫画になってしまっているのです。事が起こり始める時などは、そのへんのパニック映画も真っ青な展開です。
これを人間以外の種の危機として捉えて俯瞰して読めるかどうかが分かれ目だと思います。ファンタジーと言うには残酷すぎる作品ですので、私は読めましたが、購入してまで読みたいとは思いませんでした。
好みが分かれるかも
ネタバレ
2025年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料作品マラソンで2巻まで読みました。
蝶人・・・獣人のような感じでしょうか。蝶の擬人化のような小さな人のお話。
人間の都合で乱獲したり環境破壊したり外来種を持ち込んだりしておいて絶滅しそうになったら保護して個体数を増やそうとする。今現在も世界中で行われているだろう絶滅危惧種の保護活動だけど、保護生物の視点で見たら保護施設に閉じ込められて自由を奪われて勝手に番を決められて無理矢理繁殖させられる・・ということになるのだろうか。本当はたとえ絶滅したとしても自由でいたいと思っているのだろうか。いや、そもそも絶滅するかどうかなど関知せずあるがままに生きていくだけなのか・・。
1巻は絶滅危惧生物の保護とはなにか について考えさせられるけど、人間の見た目、知能、行動をする蝶人たちと自然の摂理の中での残酷さがそぐわない気がします。また、2巻以降は「戦記」のタイトル通り天敵との戦いや敵対する蝶人間の争いなどが描かれよりファンタジー色が強い印象です。自由と自分たちの理想郷をつくる戦いを続けていくのかな。環境保護、生物保護といったテーマからはどんどん離れていく感じです。純粋に理想郷を求めるファンタジー作品として読むか、風刺的・教訓的作品として捉えるかで全く受け取り方が違うだろうな。私は1巻を読んで後者のイメージだったので2巻はどう受け取ったら良いのか戸惑いました。
星3.8
強烈なサバイバル物語
2026年1月14日
小さな蝶の人、という設定は北の国のコロポックルのようだけど、これは南の島が舞台。小さな高校生たちが学校で保護されてのんびり暮らしているところへ、とつせの襲撃。そこから始まる、自分たちの存在意義への葛藤。生きることが突然困難になる衝撃。力を求めて、自由を求めてもがく姿がつらい、ひりつく物語だと思った。
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えぐられた
2025年12月26日
内容が重くて読んでて痛々しい。
保護されていた存在がある日命の危険に晒され、そこから自然界へと足を踏み込むわけだけど、汚さ弱さ強さ残酷さそれらに直面しても進むしかないエグさ。
描写も生々しい
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人生の縮図?
2025年12月25日
無料マラソンでポイントがもらえる、とのことだったので最終ページでポイントだけ貰おう、と読み始めたのですが。。。予想に反し、かなり内容の濃い作品でした。
奄美の自然の神秘や人との関わりを背景に、蝶人たちが織り成す物語。
保護された囲いの中でのみ生き続けることが幸せなのか、囲いの外に飛び出して自由になることが幸せなのか...?

生きている中でほんの少し、ステキな世界を夢見たとき。
捕食されるかどうかはさておき、その世界は思っていたようなものではなくただのユートピアだったり、それを望んだばかりに多くの犠牲を払うことになったり...
かなり残酷な描写ではありますが、生きていれば誰でも感じたことがあることが描かれていると思います。
生きるとは、メリットのみを享受できるようなものではなく、ただただ選択し続けるだけのものなのでしょうね。

まだ出だしのみの感想なので、今後暗くなりすぎないように期待して。。。
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小さくなった人
ネタバレ
2025年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ちいさい人が一生懸命に生きる物語になっている。決まり事を守りながら生活しているのはすごい?⤴天敵も多く外に出られないのは辛い。どんな未来を選んでいくのか続きが楽しみ。
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奥が深い
2025年12月24日
無料版で読みましたが、なかなか奥が深い漫画です。
ある生物の今後についてを描いているが実に考えさせられる内容だと思いました。
保護されてる側からの視点
2025年12月24日
無料マラソンで初めて知って読んでみました。
ただ、あまりにも衝撃的すぎて1巻までしか読めませんでした。
絶滅危惧種の保護や繁殖って結局人間側の勝手なエゴなんですよね。種の絶滅はある程度は繰り返されていくものですが、人間の社会生活の影響下ではそのスピートが尋常ではなく速い。だからそれを防ぐために保護して繁殖させて、って本末転倒だなと。その保護される対象を人間の姿で表される事によって、やっとおかしいなと思いました。望まぬ相手とつがいにされてその相手と子づくりをしなくてはならない、ってある種の地獄です。あとカラスの襲撃がほのぼの系の絵柄なのにやたらリアルすぎてキツかったです。あの子らが虫ならば痛覚ないから痛い思いはしなかったかなとか考えちゃいました。
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世界観や設定がおもしろい!
2025年2月2日
ただ、人物がめちゃくちゃ雑で見づらい。背景とかの書き込みは奇麗なんだけど、もう少し人物の書き分けがどうにかならんか…誰が誰といるのか見分けも付かない。
奄美の言葉なのか、聞きなれない名称や漢字も多く、世界観の説明が読んでいてとにかく疲れる。そんななかで読者を世界観に引き込むためにはキャラクターの魅力が大事だと思うので、そこがなんとかなればすごく良い漫画になるんじゃないかと期待してます。
不思議
2025年12月24日
何かすごく自分には思いつかない世界のストーリーが展開されててグイグイ読んでしまった。箱庭で飼われてる人間のイメージ。カラスに喰われちゃうとか残酷だけどカラスより小さい生き物には通常の世界なのかなーと思ったり。
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無料1巻
2026年1月1日
無料で1巻を読ませて頂きました。独特な絵で不思議な世界観が面白いです。設定も斬新で、弱肉強食な自然の摂理がリアルな感じが怖かったです。忍野くんが苦労人で良い子で応援したくなります。
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最後まで読みました。
ネタバレ
2026年4月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 物語の展開も早く、人物が多く出てきますが物語の中心人物が縛られているので私はとても読みやすかったです。世界観がしっかりしてるなと…!蛇が苦手なので蛇の描写がリアルでびっくりしましたが、その表現も勢いやかっこよさがあってよかったです。
最終巻の表紙を見て2人は会えたんだと幸せになったんだとホッとして読み進めました。
最終回でこの2人の幸せはそれぞれの道だけどつがい、お互いが支え合ってると言う表現をしたかったのかなとおもいましたがこれまでの頑張りや最後の激戦を超えてじゃあ忍野には何が残ったの?頑張ったこと?解放したこと?マイと一緒にまた暮らすことが目的じゃなかったの?笑ってわかったよと言えるほどの事だったの?とか色々な感情がぐちゃぐちゃになってしまい思わずレビューを書きました。
伝えたいテーマはあるんだろうなはわかりつつもこのマイの最後だけどうしてもどうしても私は合いませんでした。
でもストーリーとしては面白く世界観もとても素敵で最終話までは楽しませていただいたのでこの星数で…
涙が小人だからすごくおおつぶなのも好きでした。
作者さんにとってはこれが2人の幸せなのかもしれないけどメインの2人だからこそ幸せになって欲しかったなぁ…と思ってしまいました
結局……
ネタバレ
2026年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 結局まいちゃんは忍野を選ばずというのは、性的な意味で番えないので納得なんですが、犯されて妊娠した子を産み、犯した男と一緒に生活しているということ?よくわからん…結局マイちゃんは牛が好きになったの?
地位を得るために結婚みたいな感想の方がsnsでいたけど、牛は結構干されるような感じになりそうなのに全女性を守れる地位になれるのか?

忍野、ウミちゃんと絶対幸せになれよ……くっつくところまで見たかったな…少しだけモヤモヤが残るエンドでした。
虫の世界?(ネタバレごめんあそばせ?)
ネタバレ
2026年5月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 【まだ立ち読み中(1巻、7巻)】1巻無料の時にチェック…したもののなんかイヤだな(ごめん)なキモチが先に立ってレビューを投稿できず。
いつの間にやら7巻まで進んでいて、そっちのあらすじを読んでなるほどーと蝶人設定を理解(笑)。「戦記」だからそーいう民族解放的なストーリーなのはわかるんだけど、んー。
グロいんだけど目が離せない。カラス好きなんだけどなー。何でも蝶の幼虫の記憶は子孫に遺伝するんだとか?
そう思うと、「蝶人」の高校生くらいな生徒たちが共同生活して、つがいも人間に決められていて。ことばも通じる人間の「先生」に四六時中監視されて、しっかりしろみたいに発破かけられたりは…イヤだよねー。イケメン沖に憧れつつ、つがいの忍野はイイ人だけどそーいうことは無理っつーちゃっかりマイも、実際だったらごくごくフツー。絵は丁寧なんだけど、なんかやっぱごめん。
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無料の2巻まで
ネタバレ
2025年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料なので読んだけど、万人向けではないと思う。最後まで読めば、作品で何を伝えたいのかわかるのだろうか。マイが頑なに拒むのに後悔する理由はなぜなのか。デフォルメされたキャラで現代社会を表しているのかなど考えたが、自分にとっては難しい作品だった。読んでいて疲れる。主人公の成長物語だとしても、描写が残酷で苦手だ。2.9
作り込まれた独自の世界観はすごいが・・・
ネタバレ
2026年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料作品マラソンを利用して2巻まで読了(12/23)。
作り込まれた独自のファンタジーな世界観には興味を惹かれたし、ハラハラさせられる展開でついつい読まされてしまう読者を引き込むパワーを持った作品だとは思ったのですが、好きかと言われると・・・ちょっと微妙でした??

人型の生き物・蝶人が人間によって"保護"といえば聞こえが良いですが正確には無理やり"コントロール"されて生きているという設定がまず苦手?で、自由を求めて解放区を目指せば今度は死と隣り合わせの心休まらない展開続きで、これまた私的には苦手・・・?

本作はフィクションではありますが現代社会で人間活動が複合的に引き起こしている問題にも通ずるところがあり 、冒頭で語られていた「人間が壊した世界は人間が救うべきです」というのはただの人間のエゴで壊した世界は二度と元通りには戻らないのだから"救う努力"ではなく"壊さない努力"をすべきだよな〜なんて思いながら読みました?
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怖い世界観でした
2026年1月1日
人間が絶滅危機の種を保護飼育しているところから始まりましたが保護されているほうは体が小さく観察されたり繁殖を迫られたりしているのか怖い。それぞれ人格があり番との愛情もあり感情があるのに。
それに解放区に行くまでの道のりにいる敵も体が小さいととても脅威で恐ろしい。今まで読んだことのない設定でした、あと絵がもう少し綺麗だったら読みやすかったように思います。
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とてもユニークな設定のお話
2025年12月25日
蝶人という絶滅危惧種、その保護者人間との関係、蝶人同士の対立と抗争、個人の苦悩。この話を追うことに加えて、奄美沖縄の方言や文化・概念が盛り込まれていますが詰め込みすぎかも。奄美の紹介も兼ねてるのでしょうが、方言ルビが多いとその分流れがもたついて読みにくかったです。画は動きのあるシーンで分かりにくい時がありましたが、粗さは慣れてくれば気になりませんでした。ギラギラした話が展開されますが、蝶人の存在も夢も儚くて、命の頼りなさが悲しくて思えてなりません。
無料で1巻試し読み
2025年12月24日
保護区を抜けてから冒険物語が始まるんだろうけど、1巻を読んだ限りでは「つがい」にまつわるもろもろが気持ち悪くて読むのがつらかった。まあ、結婚&出産を「生産性」の規範として押し付けてくる連中への批判にもなっているのかもしれないから否定はしないけど、個人的には生理的に無理。
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よくわからない
ネタバレ
2025年4月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絶滅危惧種の蝶を擬人化した作品でしょうか?
それとも本当にこういう小さい人がいたとしての話なのか、毒針やハサミを半分にした武器などが、理解を妨げ、自分は頭に?マークをつけながら読んでます。ただ読むのをやめようとまでは思わず、次が出たら普通に読みそうな作品ではあります。
シュールすぎる
ネタバレ
2025年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ シュールすぎるわ。絵はほのぼの系でかわいいけど話は正反対で、現世のあり方を問うているんだろうけど、だからといって人間が他の生物を保護・繁殖させるのをやめるわけにいかないじゃない?絶滅するのもその生物の自由?人間のような自我を持ってるかどうかにもよるんだろうけど。
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設定メンタル面共に苦手だった
ネタバレ
2025年12月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 水曜の無料作品マラソン企画で1巻を読みました。
絵はとても良いと思います。
内容が苦手で脱落です。
設定にうるさい理屈屋にとっては、ファンタジーと現実のバランスが悪い。
ハヴィラと呼ばれる、コロポックルみたいな種族が中心ですが、このファンタジック設定に対して、「人間による絶滅からの保護」という現実的な設定が合わさっているために、世界観の軸足をどちらに置いて読めばいいのかがわからず入り込めませんでした。
ファンタジー寄りであれば、ハヴィラ達が自転車に乗っていても小さな本を読んでいても「まあ人間の縮小版としてのファンタジーなのね」で楽しく読めたかもしれませんが、保護区設定が入ってしまうと「その自転車どこでどうやって作ってんの」などの現実的なツッコミが脳内に湧いてしまって落ち着きません。
また、「解放区」という言葉が出てきますが、「保護区」に対する「解放区」って、結局それは人間によって設定されているものなのでは……?という点が気になりました。人間に設定された「解放区」なのか、人間の目が届かないハヴィラ達の潜伏場所なのか、大きな違いのあるどちらとして想定されているのかが読んでいて判然とせず。読み進めればわかるのかもしれませんが。
大きなプロジェクトの保護区なのに、どうやって異分子である沖さんが潜入していたのか、カラスに襲われるとか監視システム無能すぎんかとか、あっちもこっちも落ち着かない。
そこにトドメとして、キャラクターの動きが「作者の都合」感がありました。
保護区の職員としての「先生」の行動がいかにもな「権力悪」として描かれているのに違和感。
そして、マイの「無理矢理すれば」のセリフがものすごく不愉快でした。それまでの経緯を見ると、よほどやぶれかぶれな状態でなければそんなこと言わなさそうな子なのに(主人公を大事には思っている様子があったので)、主人公を泣かせるために作者に言わされた感が強かったです。あのシーンで完全に集中が切れました。
初印象。そしてマイの考えが‥
ネタバレ
2025年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料マラソンで2巻まで、それから偶然にも飛び飛びで購入したいた雑誌に掲載があった分を読みました(読みたい作品しか見ていないのでこれまで気付かず)。あまり馴染みのない南方の言葉や文化があり気になりました。
生きるため、自由を得るために戦う蝶人たち──不思議な世界です。
なぜマイは忍野とつがわなかったのか。ちょうど飛んでいて読めなかったので経緯は不明ですが、牛とはつがった‥しかも牛に気に入られ毎夜のごとくお招ばれ──この辺の心境の変化が判りません。忍野はマイ奪還のため他の雌蝶人に目もくれず戦っているのに。保護区で忍野を拒み続けた時からマイの行動、思考には違和感を覚えてました。
だから無料の2冊だけじゃなくて、胸になんと言えない気持ちになりながらも雑誌まで掘り返して読んで見たけれど、やっぱり理解できない。
最初は仲間たちが殺し殺されていく姿が痛ましく、マイのことなどあってなんとも‥不快というかモヤモヤした思いだけが残りました。今は敵対する蝶人組同士の戦いですが、きっとこの先もこの気持ちは同じでしょう。昆虫苦手なのが決定打というのもあるけど‥沢山の蝶人の見分けつかない・ルビがないと読めない難しい役職名(読み方)も。
私には合わないでした。ごめんなさい。
ごめんなさい。。。
ネタバレ
2025年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料作品マラソンに選ばれていたので無料2巻まで読みました。
ごめんなさい、読んで後悔した。。私の好みではなかったです。小さな種族が保護されて生きているファンタジー、朴訥な絵柄で奄美群島という南国風景も好きだし〜と気軽に読み始めたら、サバイバルもので、大人子ども問わずにどんどん死んでいくストーリー。ゲーム世代だから書けるんでしょうか、私が歳をとったからなのかな、描かれる人物の命が軽すぎるように感じる。少し感情移入したらすぐ残虐に殺されてしまって心痛くなり、私には3巻以降読み続けられませんでした。。
無料2巻まで ★3と★2の間
2025年12月24日
1巻は面白かったです。
独創的な物語に吸い込まれ、自然と2巻目に。
しかし、だんだんと疲れてきてしまい…。
いろいろとねじ込み過ぎな感じを受けました。
登場人物が増えるにつれ、誰が誰やら分からなくなる。
琉球・奄美を題材にしているため、言語や風習なども理解が必要。
海の生物などの描写もよく分からなく、故に説明が頭に入ってこない。
絵のタッチがそうさせているのかも…。
いや、私の理解力の乏しさかも知れません(泣)

世界観や心理描写などは良いと思います。
もっとじっくりページ毎に噛み砕けば、私も理解出来るかも。
でも気力が必要ですね…。
続くんだ…
2025年1月2日
1巻完結だと思いました。
この値段で何巻も買うほどおもしろくありません。
1巻は試し読みでほとんど理解できます。
面白そうなんだけど
2026年6月29日
小人たちの話でいろんなしがらみがあって面白くて読み進めてたんだけど
猫が酷いことになってるのが耐えられませんでしたごめんなさい...読むのやめてしまった
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主人公に
2025年12月24日
イライラする。
自分の気持ちをはっきり言わないところ、油断しまくるところ等など。
買いたいとは思えない。
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