ネタバレ・感想あり汝、星のごとくのレビュー

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小説もよみました!
2026年2月8日
小説がめちゃくちゃ深くて素晴らしかったのでコミカライズ版も絵が素敵で読んでみました!とっても絵が綺麗でこちらも素敵でした!
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余韻がすごい
ネタバレ
2026年2月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 胸が張り裂けそうです
読み終わって、しばらく呆然としてしまった
1巻に戻って読み直すと、ちゃんと伏線が所々ありました
2人の甘酸っぱい青春を見ると
また涙が湧き出てくる
なんと無情な人生
暁海が少しスッキリして前に進めているラストでよかった
一本の映画を観たような感覚になった
ネタバレ
2026年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後読み終わったときそんな気持ちがしました。
一巻から引き込まれて続きが気になって、新しく3巻目が出るのを自動購入にしてしまったくらい楽しみにしていました。
途中リアルなもどかしさでいたたまらなさみたいな、あぁ無情って感じでしたが、終わり方も私はすっきりした気持ちになり良かった…と思えました。
重い
2026年1月16日
凪良ゆう作品は『天涯行き』を読んだきりだけど、カップルの双方が機能不全家庭の出というシチュエーションがお好きなのかしら。
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可哀想なだけでは終わらない
ネタバレ
2026年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんと言っても、先生の軸がブレないのがすごいと思います。櫂たちが高校生の時からちゃんと一人の人間として接してくれて、上から目線ではなく、適切なアドバイスをくれる。それは決して世間でいう正論ではないけど、一番欲しいもの。そして揺らがず支え続けてくれる。なかなか居ない人ですね。先生のおかげで何人が救われ、豊かな人生を送ったのでしょう。またそのまま先生の思いを受け止めるアキミも素晴らしい。それによって世界が変わって、乗り越えられていったのが素晴らしい!可哀想なだけでは終わらない、心に残る作品です。
胸が締め付けられる…
ネタバレ
2026年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人は環境によって生活も恋愛も大きく変わるんだなと考えさせられる内容でした。最終巻まで読んでみてすごく胸が締め付けられ、辛い気持ちになる物語でしたが、自分の人生を見つめ直すきっかけになる漫画だと思います。
最後の最期に「汝、星のごとく」の意味を知り泣きました。出会えて良かった作品です。
家族ではない家族の年月
ネタバレ
2026年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 元はカップルだった二人がそれぞれ家庭の問題を抱える余所者同士として再会し、互助会のように支え合いながら生き延びようとする物語。
不全な親の代わりとなるメンター、恋愛や性愛によらない家族的共同生活、経済的困窮からのシェアハウス暮らしなど、多様な「家族のかたち」を苦しみながら獲得していく様子が描かれる。
一方で早く都会にでた仲間はSNSで晒され互助ネットワークに辿りつけず倒れていく。そこへ「家族外の家族」が救いに向かい、さらに周囲がその救助者を支える。
作中では長い年月の経過が静かに示される。絵柄は少年少女のままだが、実際には長く苦しい時間を耐え抜き、簡単には解決しない現実の中で、頼り、頼られながら生き続けることが描かれる。倒れていくメンバーも何かを形にしてこの世に残していく。ひたひたと時間が流れる物語だった。最終巻まで読んでよかった。
原作を読みたくなりました
ネタバレ
2026年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画にしてしまうと難しいと思われる細かな感情表現、作者の苦労は計り知れないものがあります。細部にわたってその苦労が何度も読み直すと見えてきます。すばらしい作品に出会えたことに感謝します。カタチは違えど幸せな終わりかたでした。来世があるならば、今度こそと願わずにはいられません。原作で読み直したら、新たな発見がありそうです。
久しぶりに胸が苦しい話
ネタバレ
2025年10月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 凄く引き込まれる作品に出会った。
読む程に胸が締め付けられる話だ。
誰も悪くないのか、相手の事を考え過ぎたのか‥
本心を話さな過ぎたのか、タイミングがこんなに悪いものなのか。
最後はどうか幸せになってほしい。
早く幸せな展開が欲しい、けど
ネタバレ
2025年8月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 原作は読んでいなかったですが、気になり試し読みをしたところこの漫画はすごいかもしれない…!と思って購入しました。

始まりの言葉からこの物語を読むのは勇気がいるとは思いましたが、本当に辛い。
田舎育ちですが、田舎コミュニティがわたしは大嫌いで、なんでみんなわたしに興味があるの?暇なの?と思ってました。そんな中でも尊敬できる人(父の不倫相手だけど)に会えて、相談に乗ってくれる先生がいて、唯一の救いがいて良かったなとも思いました。
楷の方がまさか救いが無いとは…これから救ってくれる人いるのかな…いてほしいな…。結婚決めたの遅すぎるし、〇〇なら許してくれるって甘えをよく無いところで使ってしまったな…馬鹿たれ!!!!でも自分が辛い時に、優しさをあげれるのはやっぱり強い男なんでしょうね。

強さとは、弱さとは、生きるとは、
全部考えさせられます。
早く続き読みたい!
苦しい。早く救われたい。
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 原作未読です。
2巻まで読んで心が重い。少しでも救われる未来があるように願いながら続きを待ちます。

自分も過去に学生時代からの恋人と遠距離恋愛していた時のことを思い出して胸が苦しくなりました。
変わっていく二人の関係がリアルだなあと思います。

そして、親ガチャという言葉がありますが、運ですよね。家庭環境は本当に。
幸せになって欲しい。

↓↓↓
原作を読みました。
1日本にかじりついてしまいました。

救いもあるのですが本当に辛い。
けれどとてもとても美しい物語でした。
涙無しでは終われないと思います。

漫画の続きも楽しみですが、
原作に触れられるのもとてオススメです。
読みやすい文体ですし、何より一気に読めてしまうと思います。
人生の模索
ネタバレ
2025年5月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告に出てきて、気になって2巻から読み始めました。人生を模索するヒロイン。良くも悪くも全てが周りに分かってしまっていて、決して生きやすいとは言いがたい離島の生活。そこから抜け出そうとするけれども、親が立ちはだかる・・・。続きが気になる作品でした。
マンガ→原作→マンガ
ネタバレ
2025年5月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 強烈な初めの言葉が気になり読み出しました。そして原作へ。狭い島の閉鎖的、2人の出会い、家庭の事情、遠距離、カイの仕事の成功、別れ。色んな要素が満載で胸が締め付けられました。でも面白い。遠回りして2人は気づく。深いです。
つらい...
ネタバレ
2025年5月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻まで読みました。みんな幸せにならない…この不幸は何から始まったのか…暁海のお父さんの不倫により1人娘の暁海は母親を島に残してまで東京の櫂の元には行けない…櫂は暁海の事が1番大事で守ってあげたいのに漫画原作者としてどんどん成功して行くにつれ浮気も増えている…そしてすれ違う暁海と櫂…。お父さんの不倫がなければ母親も病むことはなかったのかと思うが母親にも旦那に不倫をされる理由があったのかとも思うし、櫂も仕事のストレスの中、華やかな女性が寄ってきてつい浮気をしたのかもしれない…誰かの味方をしたいのではないがこの物語はそのように感じてしまう。とにかく暁海が1番犠牲になっていてるようで読んでいて辛くなってくる…原作を読んでないので読みたくなってくるがその時その時の個々の感情を文字だけで表現されるともっと辛くなるのかな~とも思い原作本に踏み込めない。3巻はまだまだ半年後らしい…それまで待てない…。
すごく好き
ネタバレ
2025年3月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 久しぶりに琴線に触れる作品に出会った気がする。この作品は前におすすめの小説でチェックはしていたのだが…もう最近はコミックしか読まなくなっているので、ちょうど出会えて良かった。この先どーなって行くのかがとても楽しみです。

全部読みました。1巻冒頭を読んだ印象(考察)とは全然違っていた。余韻が凄くてこの世界から抜け出せない。色々書こうと思って書いていたが上手く言えないので消しました。辛い人生?…ただ、こんなにも1人の人を心から想えるって素敵だな。
ツライけれど
ネタバレ
2025年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 不穏な始まりからの、高校時代回想。閉鎖的な島という独特な環境下で両親や父の不倫相手との関係に悩み苦しむ暁海。同じく母に苦しい思いを抱きつつ自分の夢を掴む努力をしている櫂。似た境遇の2人が惹かれ合い結ばれるのは必然。私は『親は子の足枷になってはいけない』と常々考えているので、暁海は母がどうなろうと見切りをつけ島を出て自分の夢を叶えるべきだと思いますが、そう出来ない優しさにこちらも胸が苦しくなります。東京に出た櫂と段々スレ違って行くのかと暗い予感がする中で一巻終了。もう一度最初に戻って確認。この旦那さんは櫂ではなくあの人だな、と。そして娘さんはあの子でしょ。だったら、この結婚は形だけで、実は何らかの事情があり別々に暮らしているけど暁海と櫂はちゃんと結ばれるのではないかな?と大ドンデン返しを期待しています。ハピエンでありますように(切望)
先がどうなるのか
ネタバレ
2025年3月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分的には子どもの運命が親に左右されてほしくないです。
「個」は自由であるべきだし。
これからも少し重めに展開していくのかなと思われますが、先が楽しみです。
東京は確かに他府県とは違うと思いますが〜でもラストのほうは東京のせいじゃないなと思いました。
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衝撃的な文で始まる
ネタバレ
2025年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前に気に入って購入した事がある漫画家さんなので表紙の雰囲気から迷わずしました。衝撃的な文からはじまる。まだ1巻なのにツラいなぁって気持ちになる。どうして子供にしわ寄せがいくんだろ。大人の自分達も大変だろうけど子供に頼ってばかりいないで欲しい。そして田舎はヤダね、何でも噂が広まる。だから若い人は出ていっちゃうのにね。内容は重いけど、好きな絵柄だから見てられるし続きがどんどん読みたい!先生も良い人だなぁ…。原作小説があると言うことなので、漫画読み終わってすぐに小説も購入しました!それだけ暁海と櫂のこの先の行く末が知りたかったから。
夕星(ユウヅツ)とは一番星の事、繊細
ネタバレ
2025年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 冒頭に描かれる現在。
ヒロイン「暁海」の諦めたように見える表情が意味するものは、これから始まる物語の不穏さを感じられるようで、なかなかページを捲る手も進まない。
高校時代、瀬戸内の穏やかな海とは裏腹に地域の人々の関係性は密接で、息が詰まりそうな現実に押しつぶされそうになりながらも、ヒーロー「櫂」の存在に救われていた。
1巻終わりにヒロインが感じる焦燥感は、確かに、恋愛の重さの均衡を保つ為には重要なコトのように強く思います。
「誰かに幸せにしてもらおう」では、主人公たち二人の母親のような依存体質になってしまい自分自身で掴み取る事はできないような気がするからです。
ただ 物語の冒頭が行き着く先なのだとしたら、ヒロインの選ぶ道程はどんなものになるのか・・・
う〜ん・・・小説に走りたい!
【小説読了:追記】
コミカライズの表現を読み解けていませんでした。
冒頭の主人公の思いは違うモノでした。
「夕星(ユウヅツ)」の存在が、島で見た時、東京で見た時、いつも見える訳ではない事等々
とても重要なワードで、この物語を形作っていると感じました。
新連載。本屋大賞受賞作のコミカライズ
ネタバレ
2024年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 原作の凪良先生のBL小説ファンで、先生の一般小説を初読みするきっかけになったコミカライズ作品です。

「公認の浮気」と噂されてる不穏なプロローグからの高校生編で、自分の父親も不倫していて悩んでるはずなのに、、あれ、表紙で描かれてる高校時代の相手とは違うよね、、っていう、一巻だけだとモヤモヤわからないことばかり、小説読んでいるので、私は大丈夫だけど、これはラスト知らない人には連載追いかけてくの辛そう。原作の1/3が1巻なので、単行本3冊くらいにはなりそうだし。(あの内容を1巻でまとめたのは素晴らしい構成力) 続き気になりすぎる方はぜひ原作小説へ。ゆう先生の文章はとても読みやすくて、スッと心に染み込んでいきますよ。

kissで連載だそうですが、あの内容とラストでも受け入れてくれそうな雑誌カラーに合っててよいと思います。
汝...とは
ネタバレ
2024年11月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「月に一度わたしの夫は恋人に会いに行く」衝撃的な一行で始まるこの作品は凪良ゆう先生の人気小説のコミカライズ版。 小説「汝、星のごとく」を読んだ後、久らくこの世界観を引きずってそりゃ大変でした。
物語の始まり...庭に水を巻いている→ポストを覗く→夫を見送る→先の壊れたホースだった...この一連のシーンが眩しく水を浴びてる植物まで想像したシーンでした。コミカライズになるということは、こういう事なんだなって思ったり。 でも古里先生の絵は可愛い中に古風な感じもあり、この作品にはとても合っていると思います。
この小説がコミカライズになるとsnsで見た時から漫画好きな私は単行本の発売が楽しみで仕方なかったんです。
不穏でありながらも眩しさすら感じた冒頭から、主人公、暁海の回顧になって、親に大人に振り回されながら暁海と櫂は惹かれ合い恋に欲望を覚えて行く。
...櫂は、母親がある意味、櫂には執着してない分、島を後にできたし、暁海は、あの母親をひとりには出来なかった。
【わたしは愛する男のために人生を誤りたい】
この先の展開...また読了後、読了中いろんな気持ちにかき乱されるかもしれません。
この1巻は櫂が東京へ発ち、暁海が会いに来てる所までが描かれてます。今後の二人がどうなっていくのか知ってるけど、、この作品の櫂を暁海と見守りたいですね...
あと人気小説ですので色々な感想が寄せられるかもしれませんが、古里先生の漫画でこの物語を読めるの楽しみにしてます。単行本版の特典?書き下ろしも良かったですね。
もう今から涙で視界がぼやける
ネタバレ
2024年11月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 原作小説を読んでいて、まさかの漫画化!早速読みました。恋愛小説といえばそうで、壮大なヒューマンドラマともいえるような、人生の物語。終盤は涙腺崩壊して数日引き摺ったほどです。この高校生らしいキラキラの恋が、最後は愛になったんだなとしみじみ思ったものです。そして暁海達を通して私は、自立する事の大切さを痛感した。結局は、相手と対等でいられるかどうか。詩的な先生の言葉が漫画ではどう表現されるか今からたのしみにしています。
もったいない
ネタバレ
2026年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小説の大ファンです。その小説が漫画になるというので楽しみしていましたが、やはりコミカライズの宿命なのか仕方ないのか、いろいろと端折られているので残念です。絵は綺麗だけど、今風じゃない感じがこの作品にあっているなと思っていたので、内容を本当もう少し丁寧に、あと結末も原作ではカイが亡くなってからも続くのでそこまで描いて欲しかったです。
なんて書いていいのかわからない
2026年1月15日
読んでずっと泣いてる、心に残る素敵な作品だと思う。でも人におすすめはしたくない、涙が出てしまうから。
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胸がいっぱいです!
2026年1月13日
ストーリーが繊細で深くて複雑で切なくて、胸が痛かったです!深すぎて、感情がぐちゃぐちゃになりました!!最後は泣けてきて、すごく心揺さぶられる作品でした!
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2人には心から笑ってほしい。
ネタバレ
2026年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 親に振り回されて来た2人が高校で出会い、お互いの傷を舐め合うように生きていたけど夢を追うために距離が離れて、ヒロインは壊れた母親を見捨てる事が出来ずに彼を追うことを諦め島に残り遠距離。次第に気持ちも離れて。何か重たい現実だなーと。親に縛られて身動きとれないヒロインがもどかしい。結末はどうなるのか読めないです。続きも追っていきます。
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切ない
ネタバレ
2025年8月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 両親や生まれた環境で、子ども時代が左右され、将来までも影響を与える。
また、本来持って生まれた性格も、育つ環境によって、成長と共にどんどんネガティブで、複雑な思考になっていく気がします。
負担にしかならないダメな親でも、見捨てることが出来ない主人公の気持ちは、そう簡単でないと理解は出来ますが、自分の人生を生きられないことに、もどかしくもあり切なくなります。
親のことで理解しあえて付き合うのに、親のことで結ばれない。
主人公が頑張ってる分、読んでて辛くなります。
ただ、ただ、切ない
ネタバレ
2025年4月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2023年の本屋大賞の作品のコミカライズだとレビューを読んで知りました。他のレビューによれば原作の三分の一ほどが1巻に圧縮されているそうです。そのせいか、プロローグは暁海17歳と現在の境目がはっきり分からなくてちょっと理解しにくいです。家庭の事情で離れ離れになった暁海と櫂が切なく、これがプロローグに繋がるのかと思うともっと切なくなります。暁海の父と不倫した瞳子にはどうも感情移入できず、暁海が懐くのが理解できませんでした。
心がきゅー、ってなる
ネタバレ
2025年3月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ ど田舎な静かな島と都会の喧騒が真反対なようで何かが通じるような窮屈さを感じる物語です。
のんびりしてるけど閉鎖的な島の閉鎖的な家庭環境の中で出会った、ある意味依存関係にあった暁海と櫂がどういう風に自分の道を進む大人になっていくのかが楽しみです。良くも悪くも刹那的。マンガから読み始めたけど小説も読みたくなりました!
響く
2025年3月2日
読み始めた瞬間から、心臓をえぐり取られた感じの内容で、この子達の気持ちを考えたら、いたたまれなくなってしまった。大人のわがままで振り回されてる子供たちが、幸せになって欲しいと。奥が深いお話だな。
2024年11月24日
絵が綺麗。そして心に響きました。悲しいとか切ないとか1つの単語では言い表せないストーリーです。暁海と櫂の境遇が何とも、、、母親を捨てられず島から出られない暁海の葛藤に心が苦しくなります。櫂が東京で漫画家として成長しているのを喜べない気持ちも分かります。1巻読了しましたが、不穏な空気。今後の展開がとても気になります。
面白かった
ネタバレ
2024年11月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 続きが気になる感じで面白かったけど島の人間関係のどろどろしがちなところがすごくリアルだった。とりあえず不倫はパートナーと子供を傷つけて振り回すからクソ。
描写も美しい
ネタバレ
2026年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きな絵のタイプで流れる時間軸と相性が良い。付き合うまでの焦ったい恋愛で無く、あっさり付き合い始めた男女のその後の展開で新鮮さがある。島独特の風習も重すぎず、主人公たちを1人の人間として接する先生や、いろんな場数を踏んできたんだろう愛人のセリフも現実味があって、そこらへんの漫画と違う。良い!
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Nのためにを彷彿とさせる
ネタバレ
2024年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 島の閉鎖的な環境やら、父親の女性関係・母親の堕ちて行く様といった家庭環境やら、それらに振り回される主人公たちの置かれた立場やら、あらるゆことが「Nのために」を彷彿とさせる。「Nのために」は様々な人間模様に加え、人が殺されてミステリー要素もあるけれど、さてこの作品らこれからどう展開し、N要素を払拭してくれるのか。
何年後
ネタバレ
2026年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高校生から始まり30代まで結構時間経過飛ばして描かれています。
そのせいでなんでこうなった?と思うことが多く、ご都合主義に見えてしまいます。
そして北原先生の申し出も究極のご都合主義だなと。
櫂の病気を知らされて東京へ行くときになぜ北原先生と離婚しなかったんだろう。
櫂と入籍しないとそれこそ家族しか介入できないこともあるのに。
北原先生は先生で結の実母とヨリ戻したみたいだけどそれもどういう理由で別れてたのかはっきりしないし、結も彼女が自分の母親だと知ってるのかも不明(今治の人呼び)
なんか消化不良な終わり方でした。
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まあ、考えさせられる内容ではある
2026年1月14日
本誌連載を雑誌で追ってました。原作小説のコミカライズなんですね〜。最終話を読了後に知りました。主人公2人のすれ違い、もどかしさ、親に対する色々な思い……練られたストーリーで浮き沈みがはあるので、飽きさせはしません。社会人になり、破局したあたりまでは、どう落とし前つけるんだ?!と意欲的に読んでました。刺さる人には刺さると思います。だけど、私は読み終わった時に一番に思ったのが『なんだか、がっかりだなあ』でした。毒親とか不遇な面がこれでもかと強調されてて、お腹いっぱいなのもあると思います。『人生、ままならぬ』……読んでて、正直疲れました。諸行無常を表現したかったのなら、成功しています。★2は、『主人公や結末に共感できなかった』ゆえの評価です。あんなに嫌悪していたはずの不倫を容認するようになったのも、『本当に大事に想っている人が別にいる』という事のかもしれないが、この物語で主人公が最終的にパートナーに許している『関わり方』は、私には無理でした。
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絵は綺麗だけど…
ネタバレ
2025年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小説は非常に重々しい、重厚感のあるストーリーなのですが、漫画だと、登場人物たちの苦難が半分も伝わらないような…。重要なシーンがけっこう省かれてますし。

櫂の死も、さらっと描かれてしまうのではと心配しています…
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作家名: 凪良ゆう / 古里こう
ジャンル: 女性マンガ 恋愛
出版社: 講談社
雑誌: Kiss