ネタバレ・感想あり囚愛の明け烏 -センチネルバース-【単行本版】のレビュー

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ストーリー良き
2026年5月8日
2度、3度読み返したくなる作品でした
センチネルバース好きな方は読んで損は無いと思います
ストーリーがしっかりしてるので読み応え抜群でした
私は好きですが、絵柄に好みがわかれるかも?
個人的にはもっと評価されて欲しい作品です!
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世界観
2026年1月28日
センチネンタルバースは初めて読みました。
動物とか出てきてましたがこれは今作オリジナルの設定かな?
とっても面白かったです
作者買いでしたがやはり正解でした!
今後の作品も楽しみにしてます!
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まるで映画、読みごたえありまくり!
2026年1月1日
作者さま買いです。ポケラ先生は、いつも、ただの色恋BLではなくて、ちゃんとしたストーリーがあるから好きです。このお話ももちろんそうで、素敵な世界観でとても満足感のある作品でした。きっと、何度も読み返してしまうと思います。
センチネルバース
ネタバレ
2025年11月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ なかなかこのセンチネルバースは私にはちょっと難しい!今回もストーリーはめちゃいいんだけど、ちょこちょこ読み返しながらでした。何度か読み直してみようと思います。渡里が最後、番になりたい人がいて良かった。
最高でした
2025年11月19日
作者買い。
オメガバの2作が大好きで、センチネルなので読むの先延ばしにしてました。
こちらもすごく良かった。早く読めば良かったな。
スピンオフも見たいです。
金のセンチネルと導きのつがい
ネタバレ
2025年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ センチネルバースの進化 272頁 星☆4.5 大本命。1話の表紙が印象的で即買い。驚くほどの要素が濃縮されてガツガツと読む。最後の裏表紙で、ムンクになった。盛りこぼれたネタや掘り下げ不足のエピソードに、頁がまったく全然足りなさすぎる(涙泣)

人口の数%の『センチネル』と『ガイド』が主軸のストーリー。元刑事でセンチネルの吉桐(よしきり)は探偵事務所を経営している。『センチネル』は超人的な五感を持つ。しかし膨大な情報に疲弊しやすく、能力を使う時は無防備。通常はシールドで精神を防御しているが、能力の使い過ぎでゾーンと呼ばれる精神錯乱や生命危機に陥る。この使いすぎた能力を回復・癒す特異体質の『ガイド』はセンチネルの命綱だ。吉桐と同居をしている渡里(わたり)は幼い時にガイドに覚醒した。ガイドのケアは軽いタッチから粘膜接触まであり、近くなるほど効果が強くなる。センチネルの活躍の影になるガイドに渡里は屈辱的な感情がぬぐえなかった。

吉桐は金髪の美形。覚醒後のスピリットアニマルは獅子と鮫のキメラ。そのために相性の良いガイドは希少価値になる。吉桐は渡里に好意をよせる。だが渡里は施設での生活、不特定多数と接触するケアの息苦しさから吉桐の気持ちを無視し続ける。この展開の上に犯罪がらみの調査や連続殺人が起きていく。特に連続殺人犯を追い詰めていくネット攻防はハリウッド映画なみの展開だ。専門用語が並んでもスピード感と緊張感が伝わってくる。ここだけで単行本を作れる勢いがある。ハッカー集団「八咫烏(ヤタガラス)」の活躍が数ページの内容ってのがなんとも口惜しい。

一番の見どころは6/7話で、キメラの想いが暴走して大爆発する。都会の見事なシーンはタイトルや広告に使ってもいい出来映え。作画だけでなくストーリーも盛り上がって最高潮に達している。固唾をのんでハラハラしてほしい。

毎回レヴューは苦しむけれど、ポケラ先生の技量が高次元すぎて唸りながら書く結果に。センチネルは犯罪に巻き込まれる内容が多め。ストーリー重視の方に特におススメ。展開重視はラブが減っちゃうとの、お嘆きは今作にはご無用。腐人のハートに刺さるおもてなしが用意されている。文句なしの良作。
最高に面白かった!
ネタバレ
2025年9月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです。
今回も重い執着愛を上手く伝えられない攻めがいる。これが良いんです。
センチネルバースは読んだことがあるから、すんなり飲み込めました。初めてでも繰り返し読めばわかるんじゃないかなあ。この作品はその他にもハッキングのシーンでデジタル用語が多いからそこの方が難しいかも。
センチネル×ガイドのCP。全体的に最高。一途で健気で重くて、強くてカッコいい獅子鮫キメラが必死。人物も良いし、なんといっても背景や建物の描き込みが本当に凄い。この1pにどれだけの時間がかかっているのか。
あ、一つだけ…お兄ちゃんの雪の動画シーンだけは私は苦手で…読み返しはするけどそこは目が上滑りします。ストーリーに必要ではあるけど、レ◯プが地雷な方は注意。
シリアスなテーマがあり、過激なシーンもあるので。軽くて明るい分かりやすいものが読みたい方には向いてないと思います。
最後はハピエンで良かった!あんなに我慢した吉桐さんが報われて嬉しい。アレク×ユキも気になるけど、私はこのままでもいいかな…彼らには彼らの物語があるんだろうな〜の余韻に浸ります。こんな時間に読んじゃって眠れないわ。
面白い!
ネタバレ
2025年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 独特の設定だけど映画のようなストーリーで夢中で一気に読みました。吉桐の執着が心地いい〜。
続編を熱望します!
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ポケラ先生節全開
ネタバレ
2025年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ ポケラ先生の単行本は全て拝読していますが、今回もポケラ先生作品らしい重すぎるドロドロの感情がありつつ、それを表に出さないようにする吉桐の涙ぐましい努力に心が動かされました。そんな吉桐だから渡里もこの人なら信頼できると思えたのですね。
吉桐が渡里の髪の毛を口にした時はヒィと思いましたが、それは愛が故?それともスピリットアニマルがキメラだから?
この新しいセンチネルバース、とても面白いと思いました。いろんな組み合わせができますし、広がりがあるなと。
雪お兄ちゃんのスピンオフとか出てくれないかしら…
設定と絵が凝ってて面白かったー!
ネタバレ
2025年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 独特な世界観でのめり込めました、、!面白かった!
わたりがハッカーしてるところ一番ワクワクして好きです!またボス〜て呼ばれながら活躍するところ見たい。
執着攻めでヤバすぎる面もあるけど行き過ぎないところで戻ってきてバランスめちゃ良い。
お兄ちゃんも可愛かった。笑
どのキャラも嫌いになれなくて、むしろ最終的にめちゃ好きになるって感じで読んでいて気持ちよかったです!続編あったらもっと世界観深まりそうだなーとワクワクしながら待ってみようと思います!
文句なしで最高です
ネタバレ
2025年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ スプラッタ的な要素もあり苦手な方は回避をお薦めしますがわたしは最高に楽しめました。この作者さんのオメガバは一味違うし設定も凝ってるので読んだ後の充実感が半端ないです。2人の関係がドストライクなんですが続編とか無理かな...出来るなら読みたいな...と切に願います。
映画のような展開!
ネタバレ
2025年4月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初センチネルバースです。重厚そうな雰囲気に惹かれて読みました。センチネルの能力や、シールドの概念がいまひとつわかってないのですが、話自体が大変面白かったです。

ダイヤモンドの失われたカッティング技術の話が出た時に、コレコレ!こういうの!とワクワクしたのですが、そちら(ロストテクノロジー絡みのミステリー)は話からフェードアウトしてしまったのが少し残念です。
でも色々詰め込むとわかりにくいものね…青年マンガになっちゃうし…
ハッキングシーンの描写は映画のようで、カッコ良かったです。

後半はセンチネルの執着に焦点を当てて、スリリングで濃厚なBLで面白かったです。
吉桐さんの執着度たるや!
ミステリー部分やアクション部分も濃厚だったので、満足度が高いです。
おまけマンガの吉桐さんのスーパーテイスティング能力に笑ってしまった。センチネル怖い(笑)

お話が良かったので、続編があるならこの2人のバディ物も読んでみたいです。切に!
初めての作者様
2025年4月15日
センチネルのバース設定で検索してレビュー少ないけど点数が高かったので購入。BLの枠を超えるお話の展開で画も青年漫画のようで読み応えありました。重々しい表紙が…私もでしたが気後れしてしまったのでちょっと損している気がしました。独特な世界観で癖になります。
気持ち☆4.5なのですが、画力が高い故にどうしても画がリアル過ぎて眼が時々怖くて…笑 話に集中出来ないときがありました。オメガバースの作品もあったので他も読んでみたいです。
表紙買い
2025年3月15日
表紙買いでしたが、本当に読んでよかった。久々にBLジャンルでこんなに好きな本と出逢えました。
凄く綺麗な作画ですし、拗らせた執着攻めが好きな方にはかなり刺さると思います。
面白い。けど初読みだと難しいかも…
ネタバレ
2025年1月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ センチネルバースものです。私はセンチネルバースものを読んだことがあるから設定をスッと飲み込めたけど、初めての方には難しいかも。加えてハッカー(デジタル)関係の知識も絡んでくるから余計に難解に。。。

でもお話自体は面白かった。作者さん特有(?)の仄暗い雰囲気の中の溺愛執着攻め!主人公の渡里(ガイド)は、同居中の吉桐(センチネル)に依頼された仕事から、かつて育った施設での兄貴分・雪の情報を得る。そこからさらに真相を迫ろうとするとーー?というお話。

雪との決別は悲しいものだけど、それが渡里の吹っ切れにつながり吉桐との新しい関係につながったんだね。オマケ漫画で可愛い後日談も見れたし満足。吉桐の病的な想いも報われて良かった。それにしても、雪は男にする必要あったのかな。顔も体格も口調も女っぽいから、いっそ女にしたほうが良かったような。。。
一途な肉食!
2025年1月7日
やはり、一途な肉食って最高ですね。
萌えます。
たまりませんでした。

そして、、画力、表現力あってこそのセンチネルバース、そちらも最高でした。

続編希望!シリーズ化してほしいです。
よろしくお願いします。
作者様買い
ネタバレ
2025年1月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんだかんだ買ってしまう、そして良かったです。先生の受けは意思が強めにの子が多い気がします(そこがいい)
センチネルバースもいいものだなと気付かされました!
おぉ、、
2024年12月9日
作者さんの初センチネルバース、、結局兄さんがやばいけどなんか憎めないってやつですね、、w
センチネルバースはあんまり読んでないのでちょっと難しい、、というかちょっと入りきれないんだけど、作者さんの絵が好き過ぎて、あとちょっと過激なところも好きで満足!
センチネルバースは特性上犯罪に巻き込まれるストーリーが多いけど個人的にぬるい感じよりより過激な方が楽しめる。
映画のような
2024年12月8日
初めての作家先生でしたが表紙に惹かれ購入。
洋画1本を観た気分になりました。
センチネルガイドバースはじめてで興味ありで
読みました。

迫力と話の構成がしっかりしていて
大満足でした。
絵も個性的で素晴らしいです。
是非読んでほしい作品です。
作家買いです。
ネタバレ
2024年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ センチネルバースです。
センチネル×ガイド

人殺しの事件に巻き込まれていく攻めと受けの話でびっくらこきました。ダークBLでした。
いつもと違う漫画でしたが、相変わらずこじらせていました!そこがちゅき😄
お兄さんと相棒もカッコよくてそっちも気になっています(萌
スッキリまとまってる
ネタバレ
2026年2月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバは割と話が似通るものが多いですが、センチネルは個性爆発するような作品が多いのは気のせいでしょうか?ダークなお話なのにポップさもあって個人的には読みやすかったです。ユキ達が殺してるやつ全員クソ野郎だし主人公達が見逃すという結果も私的にはアリですが、倫理的にどうなの?と感じる方には向いてないかもです。難しそうに見えてスッキリ読みやすくまとめてくれているので少し血生臭い物語でも平気だよって方にはオススメします。
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映画みたい!
2025年11月8日
ハラハラドキドキでした!あっという間に読破。作者さまの作品ほどんど見てますが、こちらは、時々どうなってるんだ?と感じる絵柄のコマがありました。今までそんなことあったかな、、、?
1冊目のセンチネルバースとして難しかった
2025年5月8日
好きな作者様で、単話が1冊にまとまるのを待って購入しました。
仄暗い雰囲気、絵柄が特に好きです。

初読では私の中で疑問が解決されないまま、物語が終わってしまいました。
他の作品でセンチネルバースを理解してから戻ってこようと思っています。
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斬新なセンチネンタル
ネタバレ
2025年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ エスパーとガイドのテイストにアニマル要素を組み入れた新しいセンチネンタル系BL。これは続編こないのかな?今回作は受けの渡里がメインで彼の能力や才能、ステータスがカッコよく描かれていた分攻めの吉桐の良さが3割くらいしか見れず残念。やっぱりセンチネンタルのストーリーならエスパー(今作ではセンチネンタル)同士の戦いや能力の応酬だと思うので。渡里が行方不明になった時暴走モードになったけどそこまで能力を駆使して戦うとかなかったので。せっかく超美形でチート級キメラ型センチネンタルなんで彼の活躍をみたいです。あともっとラブラブしてほしいので続編希望。私的には吉桐の希望とは反対に髪切ってほしいなー。
お初のバースものでした
ネタバレ
2025年1月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ よく知らずに作者様買いしました。センチネルとガイドという特別な関係。渡里と吉桐はそうだけどそこまで特別にはなっていない。過去のトラウマとか諸々がそうさせているのですが。渡里が兄と慕う人物によって薄氷を踏むような関係が一気に別の次元へ。なかなかにハードな感じもありますのでペド的なものが苦手な方はご注意されてください。書き下ろしを読んで、わかっていたけれどもやっぱりなぁという感じでした。いえ、互いが幸せならば言う事なしです。
不思議な世界観
2024年12月6日
こちらの作品設定、はじめて拝見しました。(まだきちんと理解できていないので読み込まないとダメです)先生の個性的な絵に惹かれ追いかけています。執着感が絵に出ている感じがたまらない。事件は解決?色々とモヤっとした部分はありますが、こちらの作品も執着感が出ててエロ少なめでも楽しめました。
センチネルバース
2026年1月2日
BLでセンチネルバースを読むのは初めてです。事件を解決するバディ物かと思いきや受の生い立ちなど描写が深くて面白かったです。
絵が美しいし執着攻めも良いが…
ネタバレ
2025年11月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み手を選びそうな作品だなと感じました。
ちょくちょく、ん?どうなったの?とわかりづらい描写があるのと、攻めが元警察のわりに潔く犯人を見逃しすぎというか…。本人は受け最優先だし組織に未練もないみたいに言ってましたが、正義感はもともと無いタイプで受け至上主義だったってことですかね。
現役の探偵っぽくもないし、なんか不思議なキャラクターだなと私はしっくり来ませんでした。
受けも美少女顔で、兄の雪もまるで女性のよう。兄のパートナーの髪型と髪色のせいで、雪と混同して最初は混乱しました。みんな顔が美しすぎて区別しづらいというか、兄は姉でも良かったのでは?メインキャラに女性が出てこなすぎて不自然な感じがしました。
本当に好みの問題ですが、この世界のガイドの境遇が不憫すぎて、雪が辛い目に遇いすぎて読むのがしんどかったです。雪の性被害描写もそれに対する報復描写も残酷でエグいです。
受けと攻めの関係性の変化は燃えるものがありましたが、序盤から予想通りではありました。
属性てんこ盛りな割にちゃんと綺麗にまとまっているので、人気なのも頷けます。でも本当にごめんなさい。私にはセンチネルバースは合わない気がしました。
あと番の契約の印って…いんもん?アダルト漫画かい!と突っ込みたくなりました。いやいや、セクシーだとは思いますけどね。
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作家名: ポケラふじ子
出版社: プランタン出版
雑誌: Canna