ネタバレ・感想ありたそがれどきに待ち合わせ【単行本版】のレビュー

(4.3) 15件
(5)
7件
(4)
6件
(3)
2件
(2)
0件
(1)
0件
なんの先入観も無く読みました
2025年4月14日
ホラー物なのかドキドキして読み始めましたが想定外というか想像以上に感動しました。思い出のある家だからこそ古くても大切にして大好きな物に囲まれて生活してるのも納得です。
久々に読んだ純愛系
2026年4月2日
Hなし、キスまで。
ごりっごりのBLに慣れてるもので、むしろちょっと驚いちゃいました。
こういう優しいBLも良いものですね。
続編希望です。
いいね
0件
優しい恋
ネタバレ
2025年12月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ エチはないですが、匂わせがあると思います
年下だとは思えないほど割と献身的な攻めや意地悪っぽい受けがなかなか可愛いやりとりして、徐々に惹かれ合うところもいいです
いいね
0件
雰囲気のある絵が素敵✨
ネタバレ
2025年1月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 鳴海先生ミステリアスでただならぬ雰囲気あるし感情表現もあまりなくて淡々としてたのに心を開いたら途端に可愛らしくなっちゃうの鈴木君じゃなくても好きになっちゃうよ?鈴木君も情けないくらいの怖がりだけどそれ以外は結構ちゃんとしてるし真面目だし鳴海先生に見せる優しい顔に愛が溢れててキュンとしたよ?
キスまででえっちシーンなしだったけど読了感がとても良かった✨続きが読めるならラブラブな2人も見てみたいし鳴海先生に振り回される鈴木君ももっと見たい?
じんわり
ネタバレ
2025年9月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 怖がり編集者×孤独なホラー作家

はじめはホラー系の話かと思い読み進めたところ予想と違いました。
家族全てと死別した孤独な受を攻が救済するじんわりあったかくて優しい気持ちになれるお話です。

受は儚げ美人だけど攻はカッコ良くも悪くもなく全てにおいてフツー、超がつくフツー。
それがまた良かった。
あ、ちなみに攻受と表してますが直接的なシーンはありません。
でも明らかにこの解釈だろうなと。
出張ホストの子がいい味出してたのでスピン作品出してくれないかな〜、なんて淡い期待を抱きつつレビューを終わります。
ホラーではない
ネタバレ
2025年1月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話で気になっていて、コミックスで購入。
ホラーBLかなと思ったら違った(笑)
編集見習いとホラー作家の話。エチはなし。

身内を全て亡くした作家。大事な人は作らない。
憧れの作家の担当になりたくて、雑用を請け負う編集に異動してきた見習い。

不気味で怖い取材ばかりだけど、作家が時折見せる色気と憂いに好意を寄せていく。

亡くなってからも続くことはロマンチック。という作家。
確かに。亡くなって終わりじゃないは、生者の願い。
生者としての心地よさも求めたっていい。

飄々としながら、死を身近にもつ作家を大切にしたい編集見習いの奮闘(笑)
プラトニックでストーリーも絵も良い
2026年3月18日
少しホラー要素のある話だけど、普通に良い漫画です。登場人物、人間関係も良くて読後感も良いのでおすすめ。
いいね
0件
意に沿わない仕事だったけど。
ネタバレ
2026年5月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ ホラー作家と編集者。
あんなに、怖いところを取材といっても付き添うのは嫌だなと思うのですが、律儀に付き合う攻めはいい人です。
とてもまじめ。受けの作家先生は、人の死が怖いために添い寝が必要。からかわれつつも、気になる。
そうして、二人両想いになっていく過程がゆるやかです。
キスどまりだけど、そこがまたいいとい思いました。
馴染んでいく
2026年4月29日
怖がり駆け出し編集とホラー作家。たまたま担当することになった作家の雰囲気に飲まれて、他の好きな作家の担当になりたい下心で、頑張りを見せるために協力するうちにホラー作家の孤独に触れる。一緒に過ごすうちに、作家の孤独を何とかしてあげたいとさらに献身的に協力するうちに、愛が芽生えちゃったのかな?
読みごたえがあって、良かった。感想を書く段階になるまでエッチが無かったことに気づかないくらい、エッチ以外の描写で恋心が表現されていたんだって感じました。BLで無かったとしても、良い作品だと感じました。
いいね
0件
怖さより優しさ
ネタバレ
2026年1月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ ホラー系苦手で怖がりな編集者見習いと、大切な人がいなくなるのが怖いホラー作家。
直接的な描写がないけど、たぶん攻めっぽい編集者は、真面目だけど本当に珍しくカッコ悪くビビりまくる攻め。でもどんだけかっこ悪くても心が優しい。相手にからかわれてばかりなのに、少し違った表情をみたらコロッと落ちるチョロさも可愛い笑。
単純にお化けがこわい、暗いのこわい、とかよりも、大切な人を失う怖さはまた違う意味で辛い。作家の心の奥にある怖さを理解し、一緒にいたいという思いは素敵。怖いの苦手なのに、ホラー作家に恋するなんて前途多難ですが、2人一緒に楽しくも穏やかで優しい日々を過ごしてほしいなと思う作品でした。
あとペーパーとかのおまけページが多くて嬉しかったです!
いいね
0件
ネタバレです
ネタバレ
2025年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼い頃に交通事故で両親を失い自分だけ生き残ったホラー小説家の鳴海さんは、大切に育ててくれた祖母が亡くなった後も一人で古い家に住み続けています。そこに臨時の担当として編集者の鈴木がやって来て、取材と称した心霊スポット巡りや肝試しに仕方なく付き合わされることになるんですが、見えないものの存在を慈しむ先生の優しさとか、ふと垣間見える孤独に次第に心惹かれていくんですね。

BLと言うより人と人の魂の触れ合いを描いた作品に思えました。性欲は抜きにして、人が人を好きだと思う場合、結局はその人の感性を好きと言うことだと思うのです。自分と他人が全く同じ世界の見え方をしているということはあり得ないけれど、この二人は互いの存在を慈しみながら、かけがいのないパートナーとして末永く幸せに暮らしていく気がします。
いいね
0件
ホラー作家。
2026年3月20日
ホラー作家の家が不気味で、ビクビクしながら読みました。祖母とのエピソードは、優しくて癒されました。2025年発行の本でした。
いいね
0件
ホラーもの
ネタバレ
2026年3月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み放題で読みました。
ホラー小説家と編集者の恋の話。
2人で怖い現場を見て回ったりしているうちに、なぜか恋に落ちる。
いいね
0件
目に見えないもの
2026年7月19日
恋愛ものとしてはそこまでピンと来なかったんですけど、ホラー小説家の過去から始まり、幽霊やホラーという目に見えないものとの付き合い方に関しては良かった。
いいね
0件
見えるもの見えないもの
ネタバレ
2026年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ ノンフィクションの制作に携わりたいと思っていた鈴木は出版社に就職して営業部で経験を積んだのち編集部に異動になった。
しかし彼が編集に携わることになったのはホラー作家の鳴海陽でありホラーが苦手な鈴木は正直それを引き受けたくないと思ってしまう。
しかしノンフィクション作家の新作の編集に携わることを約束してくれたので家族の入院付き添いで鳴海の担当を休むことになった編集者の代理として鳴海のサポートをすることになった。
彼の自宅に伺った鈴木はいかにもホラー作家が住んでいそうな外観の家にびくびくしがならインターホンを押すとそこにはきれいな顔をした青年がいた。
その青年が鳴海陽だったのだが古い家であるがゆえにたまに停電になってしまったりと怖いものが苦手な鈴木には長時間の滞在は厳しいものだった。
しかも怖いものが苦手だといいそびれてしまったためそのままホラースポットに取材に行くことになってしまい…。

見えないものは怖いと決めつけずにそこにロマンを感じることでいろんな作品を作っていくその姿勢がいいなぁと思った。
いいね
0件
レビューをシェアしよう!
作家名: イナバ / .Poika編集部
ジャンル: BLマンガ
出版社: 文苑堂
雑誌: .Poika comics