ネタバレ・感想ありオリヴィア嬢は愛されると死ぬ ~旦那様、ちょっとこっち見すぎですわ~(コミック)のレビュー

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楽しみ♡
2025年5月7日
「コニー…この可愛い生き物はなんだ」
女性を初めて見た時のクラースが可愛くて可愛くて♡

大好きな小説のコミカです!待ってましたー!
クラースも素敵だけど、ヒロインのオリヴィアが清々しくて思慮深くて好きなんだよね
作画も丁寧で綺麗なので嬉しいです
次巻も楽しみにしてますー!
コミックになるの待っていました!
ネタバレ
2025年3月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小説を読んでから来ました。コミック待っていたんです。
「…コニー この可愛い生き物はなんだ」から始まるいきなりの一目惚れで、態度や言葉からでてしまうところが可愛いです。この話に出てくるのはいい人ばっかりです。なんならカミラさんも好きです。強いて言うならオールステット家の先々代の当主が悪い奴です。こいつのせいで…
とにかくクラークが可愛い。買ってすぐ続きが待ち遠しいです。
大好きなお話です
2025年5月6日
このお話が大好きだったので、コミックも楽しみにしていました。
それぞれのキャラクターが小説のイメージそのままに描かれていて、ますます大好きなお話になりました。
面白い
2025年7月15日
失礼ですが、期待していなかったのに(タイトルが甘々なので)予想以上に内容がしっかりあって、中々ない設定にビックリしつつ、面白いです。
展開も丁度よく、早く続きが読みたい気持ちにさせられます。
ほんわか
2025年7月18日
ホラーでシリアスな要素があるのに、登場人物がみんなほんわかしています。
旦那様の声は脳内で保志さんで再生されました。
今後の展開が楽しみです。
今までにない溺愛物語 (*´ω`*)
ネタバレ
2025年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 妻を愛すると相手が死んでしまう呪いを
先々代のとばっちりで受け継いだクラースは、
物心ついた頃から徹底した女性を避けた環境で
育った。

この呪いは何故か1番最初の妻だけが対象であり、
2番目以降の妻は呪われない。

1番最初の妻としてあてがわれたヒロインの
オリヴィアは貴族だったが外商の父親の事故死に
より、国から賠償を求められ、没落。無一文になった
オリヴィアと家族は明日 食べる物もない。
覚悟の上で娼館の門を叩こうとしてた所を
クラースの従者に呪いを受ける1番最初の妻に
なってほしいと契約を持ちかけられ承諾する。

初めて見る女性に一目惚れするクラース(笑)
初っ端から「かわいい」をオリヴィアに連発し、
隠すことなく思ったことを口に出して溺愛するも
妻を愛したら死ぬという呪いを気にして、
好きにならない愛さないとも言いながらも
全くデレが隠れてない(笑)オリヴィアはそんな
クラースを微笑ましく思い、のどかな時間を
過ごすこの二人が尊くて好き。

今まで読んだ作品の「君を愛することはない」、
「呪われた辺境伯の妻」系統の違うパターンで
面白いです。呪いがどう解けるのか、呪ったカミラも
なんだか可哀想でカミラの想いも救われたらいいな。
次巻も楽しみです。
結構厳しい設定
ネタバレ
2025年3月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ よくある契約結婚ものですが、この作品の夫側は呪われていて愛する者が死んでしまいます。但し、妻を愛して一人死ねばその代では後妻は愛されても死なないし呪いは三代で終わり。呪いのために三代目の当主は結婚を嫌がっていたが、家を絶えさせたくない使用人たちが「半年で愛されて死ぬこと」を条件とした結婚相手として家族を救うため娼館に入ろうとしていたヒロインを当主と引き合わせ、女性を見たことさえなかった当主はまんまと一目惚れをして……というなかなかヘビーな話です。但し、非情に厳しいですが呪いを解く方法はあるので、最終的にはそうなるのだと思います。絵は綺麗ですし妻を死なせないため恋を認めない(そもそも恋だとわからない)夫もヒロインも可愛く健気です。幸せになってほしいので、そこまで読みたいですね。
呪われた花嫁の切ないラブコメディ
ネタバレ
2025年9月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ジャンルにラブコメってありました。
ヒロインとヒーロー、彼らと過ごす使用人たちとの会話劇の運びはコメディタッチではありますが、コメディらしく仕上がるにつけ、切なさが増していく。
コメディってホント切ない。
呪われた家系の花嫁として12月の満月に死ぬために100枚の金貨と引き換えに自分を売った没落令嬢のヒロイン、オリヴィア。
物語の冒頭、「この可愛い生き物はなんだ」というヒーローのひと言でわずか半年、命を賭けた期間限定の愛することをめぐる攻防戦が始まります。
困窮する家族のために身売りに来たオリヴィアと主家の後継が断たれることを阻止するために主のために犠牲となってくれる一人目の花嫁として彼女を求めた使用人たちとの出会いは娼館の門の前。
呪いのもとは先々代当主の妻だったカミラ。
政略結婚だった夫が真実の愛に走り、愛人との間に子を儲けたことで、愛されなかったカミラは、夫の愛した女性が死ぬ呪い(ただし後添えの女性は対象外)をかけて自ら命を絶ち、男性からは、恐ろしい悪女として語り継がれていくことになるのですが、カミラは本当に恐ろしい悪女だったのでしょうか?
ヒーローのクラースは呪いのために女性が死ぬことがないように物心つく頃から女性と関わらず、書に生きることを決めた心優しく思慮のある男性。オリヴィアにひと目で恋に落ちますが、彼女を死なさないよう、愛さないように努力することを誓います。
愛され死ぬのが仕事のオリヴィアは愛されるよう努力することを誓い、2人の結婚生活が始まります。
オリヴィアもクラースも自分以外の人間を大切にできる素敵な2人でお似合いです。
主人思いの使用人も基本的に善良な人たちとして描かれています。
果たして呪いは解けるのか、オリヴィアとクラースの幸せな未来はあるのか、物語の続きが待たれます。
最後に、男性視点では悪女のカミラですが女性の視点で見ると悪いのは浮気した夫の方で一方的に悪者扱いされるのどうなのかしらと個人的には思うので書いておきます。
カミラさんにも救済をお願いします。
興味深いテーマ?
ネタバレ
2026年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 当主に愛されず、愛人と子を為された正妻カミラと云う女性を過去に持つ伝統有る歴史家一族。カミラの恨みの呪いで以降3代迄の当主が、初めて愛した妻が12月に死ぬ。現当主は3代目。これで終わりになると忠実な従者は契約(金)で、金に困ってる美しい令嬢を我当主に愛され、呪いの最期の犠牲者になって欲しいとスカウトする。
正直、同じようなストーリーが多いと思ってた所なので、読者の掴みとしてはとても面白いと感じました。
まあ犠牲者を出さ無い為に成人になる迄女性を見る事も拒んで来た若き当主が、犠牲者を連れて来た従者を叱る事もせず、あっさり主人公の令嬢を館に滞在させるのには違和感が有りますが、口では君を愛さ無いから期限が来たら帰っていいよと言ってても、多分一目で心を持って行かれて、自分の矛盾を理解出来て無いのかと思います。確かに若き(イケメン)当主が令嬢に対してテンパってるのは可愛いです、が、反面家族(金)の為に命に短い期限のついた主人公令嬢の妙な冷静さが気になります。当主の一番目の妻だけが死ぬ「呪いの針」と云うのも腑に落ちませんが、そこに重大な謎(理由)が有るのならぜひ知りたいです。
カワイイ
2025年3月9日
絵が綺麗で、コミックも購入しました!
娼館に行かないで良かったですが、
本当に呪いで死んでしまうのでしょうか?
旦那様がイケメンなのに、全部言葉に出ていて、カワイイです!
偶然
2025年5月5日
見つけて、おもしろそうだったので、立ち読み分だけ読んでみました。…やっぱりおもしろそうです。絵もかわいいし、好みです。ピュアな2人のこれからも知りたいと思いました。
愛していないといえば言うほど
2026年7月11日
2巻まで読みました。最初から最新話までいいお話です。
ゆっくりと着実に愛が育まれていて、人物も良い人ばかりで、読んでいて穏やかな気持ちになります。そして泣いてしまう。
愛していないと言うほど、愛していると叫んでいるような演出・表情がとても良い。
針がどこかに隠されているのか、少し謎解き要素もあって面白いです。
オリヴィア、死なないで欲しいです。ハッピーエンド以外認めたくない作品です。
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いちいち可愛い
2026年7月2日
クラースの婚約者になったオリヴィアに一目惚れ、初めて女性を見て慌てている様子がいちいち可愛いです。
愛さないようにすると言っていましたが無理ですよね、一目惚れな上に一緒に暮らすのだものね。
呪いはどうなるのだろう、結ばれて欲しいな。
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旦那様かわいい
2026年7月1日
確かに最初に飲むには上等すぎるワインですが(笑)旦那さんはピュアでイケメンでかわいいし、奥様も賢くてかわいいしお似合いですが、呪いどうなるのか先が気になります。
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ほほえましい
2025年7月10日
試し読みでいいなになり、ポイント還元もあり購入でした。
先は読める展開ですが、なんせ二人の姿がほほえましくてかわいいです^^
呪いはどのように溶けていくんでしょうかね・・・最後まで読みたいです!
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ストーリーは面白いです
ネタバレ
2025年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 可愛らしヒロインと、可愛い性格のヒーロー、面白いストーリーだなと思ったのですが、
他の方のレビュー見て、確かに…と思ったので★4で(笑)
気になったのは呪いの対処の仕方ですね。
昔々の伝説が信じこまれた世界なら仕方ないですが、そんなおとぎの世界感覚でもない中で、
一人目の奥様を愛すると亡くなってしまう…。政略結婚でも奥方を愛するようになる運命なら、
最初の奥方を余命無い人にするなりして、健康な女性を生贄にしない方法も考えられたはず。
ヒロインにとっては魅力ある契約となったのでしょうが、倫理的に話がズレているというか…
あの医者も誰も思いつかないのかな~?と思った。
見も知らずの女性を奥方に迎えられる位なのだから、見栄とかプライドも無さそうだし。
という観点から考えると、ちょっと意味不明な話だな~と思いました。
ただ、疑問を感じずに読めば、面白い話だと思います。
どうせなら末代まで祟る程非道じゃなかった
ネタバレ
2025年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻目が立ち読み増量だったので、読んでみました。
当主の浮気が原因で三代先まで最初に愛した女が死ぬ御百度参りな呪いをかけられた侯爵家が存続の為、娼館に身売りして家族を養うつもりだった令嬢オリヴィアを生贄ヘッドハンティング。これ以上犠牲を出したくないと生まれてこのかた女体を見たことがなかった現当主クラースは"なんだ、この可愛い生き物はっ!"と結局耐性がないうえオリヴィアも可愛かったのでチョロく瞬殺落ちした…な1巻立ち読み分まで。浮気した当主が悪いのに女はいい迷惑。呪物の針、花壇にありそうなんだが。血筋じゃなく家に呪いがかかってそうだから引っ越ししたら案外いけるんじゃないのか?とりあえず屋敷は事故物件で。あと、当主が女好きでどうしても妻がいなきゃやだ!でなければ血縁から養子もらうとか、なんなら子作りするとき当主には気絶とか意識不明になってもらって子種だけもらって子供だけ作るとか駄目なのか?三代までならクラースが死んだら呪いなくなるんだよね?誰か死ななきゃ無くならないのかなあ?意外に呪いの抜け道ありそうなのに、人身御供を探す短絡的になるのはまだ早いんじゃないかと思ったりした。元凶のカミラのやるせなさもオリヴィアと一緒で分かるだけに円満解決を待っています。どう決着がつくのか続きが気になりました。
モヤッとするセリフが
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ オリヴィアが「最初の葡萄酒がこんなに上等だと…」って自分を上質だというセリフや自分の外見に自信を持てるような努力をしてきたセリフがモヤモヤします。どこからそんな自信が?控えめにしている風で、外見の良さを自覚しています…とはっきり言葉にしているのがモヤモヤ。
相手も「読心術の免許でも?」って外見がいいのを肯定して会話進めているし。オリヴィアが自信過剰でも耐えられるキャラクターなら違ったけど、暗い雰囲気で自分を上等な葡萄酒に例えられても逆に怖いです。
そこに、違和感を感じなければ楽しめるんだと思いますが。
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