ネタバレ・感想ありニューヨーク・ニューヨークのレビュー

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BLではない
2023年3月27日
いわゆる腐女子や貴腐人達が夢見る、美麗な漫画や耽美な小説にある、美少年や美青年のファンタジーとは違う、リアルなゲイのお話です。
描写だけみれば、今のBLの方が余程にあからさまなかも知れませんが、内容は重く、現実的です。
切なく悲しい男同士の恋物語は、軽くBLを読みたい方には不向きかも知れません。
それでもこの作品は男同士の恋愛漫画として、金字塔的な作品であると思うのです。
途中何度も…
2022年3月10日
何度もページをめくる手がとまりました。あまりにも過酷なメルの人生に心が痛くて…。でも、結局最後まで読みました。こころの中に色々な感情が渦巻いて苦しかった。でも、最後には二人の幸せを祈りました。マンガなんですけどね。
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とても現実的
2017年9月26日
20年前に既刊された本なんですが、ずっと気になってました。読んでみて一番に思ったのは、『これが現実なんだ』ったこと。時代がどんどん変わってき、それでもまだ簡単にはいかないこと。この漫画はカップル、その家族、職場、友人、色んな人の視点が書かれています。理解も、葛藤も、差別も。何度も涙がこぼれるシーンがありました。冷やかしではなく、この現実を理解するには読んで欲しい一冊です。
昔読んでた漫画
2021年2月26日
十数年ぶりに読みました。
だいぶ忘れていた所もあったので新鮮な気持ちで読めました。
こんなに重い話しだったっけ…と気持ちが沈む、しんどくなるような所もあって当時は今よりもっと同性愛者に対する差別偏見がキツく大変な時代だったんだろうな、と。最終巻を読み終えた後も暫くは悲しみや安堵といったなんとも言えない余韻が残る名作だと思います✨✨
人間のドラマ
2018年10月13日
連載当時、雑誌で読んでいました。まだ子供だったので、この話の奥深さは理解できてはいませんでした。BLだと思って読み進めるよりは、一組のカップルとその二人を取り巻く人々の、成長と絆と葛藤と愛のお話。色々考えさせられます。辛い描写もありますので、苦手な方もいるかも…。一本のヒューマン映画を見る気持ちで、読んでほしい。絵柄は美しく、バランスのとれた肉体がかなりツボです。
苦しすぎる
2019年4月5日
羅川真里茂さんの作品は心理描写と人間模様の表現がとても素晴らしいと思うのですが、この漫画はそれが詰まりすぎていて読んでいて苦しくなります。
BLと思って読むよりも、ヒューマンドラマとして読むことをオススメします。
幸せになりたいだけなのに、マイノリティだとこんなにも難しいことなのか。
重いですが、名作です。
2019年8月30日
皆さんの評価を見て購入しました。深いです。辛い内容が多いですが、何度も読み返してしまいます。もう少しメルが幸せな時間が長く描かれて欲しかったです。
本当に素晴らしい作品
2020年7月2日
2冊と思えないほどのとても素晴らしい作品です。
涙なしでは読めません…。
何度でも読み返したくなる、そんなお話です。
壮大な物語
2017年1月16日
一言では言い表せないぐらいの話です!重たい話ですが、いろいろな問題や苦悩が描かれていて引き込まれます。
手が
2026年9月13日
私がこの作品がBL(ファンタジー)の括りではないと思うのは2人の手がねリアルな成人男性の手だからです。私もたまにBLは読みますがあくまでもファンタジーで少女漫画の延長だと感じるのは手が女性的だからなんですね。エイズやら何やらまだ偏見が残ってる時代を生きましたがセクシャルマイノリティに全く偏見を抱くことがなかったのは間違なくこの作品をリアルタイムで読んだ影響だと思います。でもゲイでありながら隠して妻帯するのは不誠実だと今でも思ってしまうのもこの作品の影響ですかね。あの時代にこの作品を少女漫画誌で連載した作者と出版社に脱帽です。
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泣ける
2026年6月4日
滝のように泣いた。
映画を紙で観てるみたいだった。
構成もよく出来ている。
よくこんな物語を書いたなと思う。すごい。
寝られなくなってしまった…3:50am
ネタバレ
2021年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ フォローしている方のレビューを拝見して、読んでみました。ジャンルの括りで読み手が限られていたら、もったいないなと思ってしまう作品です。
クローズドゲイの警察官ケインとウェイターのメルが出会い、恋人になるところから物語が始まりますが、2人の人生を軸にしたストーリーがあまりにも壮大で、壮絶で、とてもしんどいです。(本日8/16までセール)
正直、1巻と2巻で物語のカラーが全然違っていて戸惑いましたし、メルの境遇が辛すぎて、「どうしてメルばかり…」と苦しくて、途中でページをめくるのもためらいました。
幼いころから辛くて痛い思いをしてきたメルが、なぜこんなに穏やかでいられるのか、人を愛することができるのか、あまりにも自分とかけ離れていて分からないけれど、彼は誰のことも憎まなかったんだなと。ただ、独りぼっちが嫌で、お腹がとてもすいていて(泣けて仕方なかったです)、自分で必死に生きてきたんだなと、いっぱいいっぱいになった頭で考えています。その事実を知る前のケインの身勝手さや軽薄さは、本当に腹立たしいのですが、それでも、メルと出会って、少しずつ変わっていく彼の姿からも目が離せなくなります。
読後に、紹介してくれたフォローさん以外のレビューに目を通していて、別のフォローさん方を見付けました。そして、そこに書かれている温かさに作品の感動と相まって涙が出ます。
この作品は20年以上前の作品ですが、描かれている性的マイノリティに対する偏見や嫌悪は理解が進んだ今も残っているし、家族や友人へのカミングアウトに悩む人もいます。自分でも自分のことがつかみ切れていなかったりすると、伝えようがないしんどさもあります。自分が認識していたセクシュアリティに揺らぎが生じて、結局自分て何なんだろう?と悩んだことがありました。いろいろしんどくなって結局手放すことで楽になろうとしてしまった人間からすると、リアルさを否定できないからこそ、2人を遠くに感じてしまうのですが、2人が共に過ごした幸せな時を見つめながら、これから、どう生きていこうかな…どう生きていきたいのかな…と考えています。胸が苦しいですが、出会えて良かった作品です。
やっぱりラストに泣いた
2023年9月22日
25年前に衝撃を受けた作品です。
久々に読んでやはり泣けました。
私にとってケインとメルは実在していた感があります。
超重量級
2022年10月6日
島でオススメされていた作品。
いや~、重量感がすごかった。スーパーヘビー級。

1巻後半くらいまで、攻めのケインがかなりひどい奴です。
あまりにもケインがひどいので、途中で読むのを断念しそうになるほど…。
だけどメルを愛することで、天然自己中が大きく変わっていく。

1990年代のアメリカ…ドラッグは蔓延し、エイズも不治の病として恐れられ、同性愛者への偏見もすさまじく。
警察官のケインもゲイであることを周囲にひた隠しにしていたのですが、二人の幸せのためにそのスタンスも大きく変わっていく。

次から次へと二人に試練が降りかかり、読んでいてかなり辛いけれど、続きが気になって止まれない。
読み終わったあとは大きくため息をつきました。
なんかもう、いろいろ凄すぎて…真夜中だったけど眠れなくなりました。

胸にズシィィィッとくる作品。
読んでいてかなり辛いけど、読後感はいいです。

読んでよかった。
でも、しばらく読み返せないなと思った。

読み終わったあと、Ben E. Kingの「Stand by Me」を聴いていたら泣けてきた。

痛く、深く、胸に残る作品。
1番泣いた
ネタバレ
2023年2月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ や〜〜〜これは泣いた。苦しいほど泣いた。今まで読んできたBL作品の中で1番泣いた。なぜもっと早く出会わなかったのか後悔した。もっと色んな人に読まれるべき。レビューを書くのに上手く言葉に出来ないほど重く辛いストーリーですが、2人の幸せを願わずにはいられません。何故メルがこんなにも辛い目に遭わなければならないのか…このストーリーを考えた作者さん凄いなと思いました。1巻ではケインの軽さ?というか価値観の違い?というんでしょうか、それに対してメルも読者である私も戸惑いましたが、だんだんとメルを大切に大事に想うようになり安心しました。(メルの元カレと寝た時は流石に言葉を失いましたが…)ケインが「結婚しよう」と言った時には、うおーーー!!!!と言ってました(え)いやもう本当に2人には幸せになって欲しくて…親に対する問題とかメルの過去とかそれを乗り越えたからこそより強く絆が結ばれて良かったと思ったのに…2巻では驚きの展開で辛くて辛くて…途中2人が崖から落ちた時は死んでしまったのでは無いかと思いました。メルとケインだけではなく登場人物のほとんどの人に辛い事がありマージでしんどいです。けどハッピーエンドなのかな?すごく納得のいく終わり方でしたが、その頃には泣きすぎて顔がやばかったです。
今の時代ではLGBTに対する考え方も寛容になっていますが、私の知らない時代の時にはこの作品のように厳しい現実だったのかなと苦しくなりました。今もまだまだ超えていかなければならない事もありますが、多くの人が自由に生きられる世の中になって欲しいです。現実味のある作品だからこそ多くの人の心に残り高評価になっているだと実感しました。
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ノンフィクション!?涙なくして読めない
2021年10月21日
ゲイについて勉強になった。ほんの30年くらい前は、こんなことが実際あったんだろうな、って想像してしまい、フィクションとノンフィクションが入り混じってる感じ。まず、1巻で二人がようやく結ばれて、2巻はいい感じになるのかなーと思ったら!いやいや、こんな事件起きちゃうの??って、もう心がついていけなくなりました。。。悲しくて悲しくて。。。あまりに波乱万丈な人生で途中読めなくなってしまったけど、きっちり最後まで読みました。幸せな時間が少なかったんじゃないかなとか想像しちゃうと、もう涙が止まらないん。そして、最後に、メルとの出会いを振り返ったケイン。もう涙腺崩壊。2巻とも300ページを超える大作で本当にいい作品です!おすすめです!
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自分は自分であるということ
ネタバレ
2023年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今も昔も変わらないのはきっと、普通という概念から外れていることを受け入れて認める事。ケインは警察という組織の中でひたすら自分を偽っていくしかなかった。そこに現れたメルとの出会いが全てを変えていきます。ケインとメルが互いを思い遣って、時を過ごす。諍いがあったりもしますが、それは生きてる人間だから。生き生きとしたふたりがとてもいいです。時代が違うので、少し今とは違う状況もありますけど、根底にあるものは同じですよね。ケインの同僚のエピが切ないしやるせない。差別や悲しい想いをする人がいなくならといいですね。
軽率に読み始めてはいけない…
ネタバレ
2024年9月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLというジャンルで括って良いのか疑問に思うくらいの重厚なストーリーでした。正直読むのがしんどい。次から次へとつらいことが起こり、心が休まる暇が無いです。
1巻だけでも、相棒の裏切り・同僚の死・母親の反対・浮気・メルの過去の話など、これでもかというくらい苦しい展開だったのに、やっと幸せな展開が待っているのかなと思った矢先の2巻よ……つらすぎるでしょ…
現実にありそうな問題もたくさんあって、とても考えさせられる作品でした。
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なつかしい
2023年2月27日
中学二年の時に読んだもので、20年以上前になりますがとても印象に残っていました!
今読んでも素晴らしい作品です!
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1巻以上に
2022年6月12日
2巻はドキドキしたけれど、ケインはメルの事を何があっても大事にしてずっとメルだけの事を想う素敵な関係でした。
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心にずっしり来る
2024年7月19日
一つ一つの場面に訴えかけてくるものがあって常に休むことなく表現が畳み掛けられています。考えさせられます。
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フィクションですが、ファンタジーではない
2020年7月15日
このところ、肌触りの良く、ササクレやトゲのない、登場人物は理解者だらけという優しいBL作品に当たることが多くなっていました。もちろん、そんな世の中であってほしいし、作品として良い悪い、正しい間違っているとかいうことではないのですが、本作を読むと、まだまだ、それらの作品世界は、ファンタジーなんだと思い知らされます。
初版から20年以上が経っています。でもまだ、まだ、「現実はコッチだ」と思わされるシーンがある。
しんどい場面も多く、読了後はしばらく使い物にならないくらい腑抜けてしまいますが、それでもいつかは、一度は、読んでほしい作品です。
何度も涙があふれてくる
2021年7月25日
こんなに心をかき乱される、心が揺さぶられる漫画は初めてで、言葉ではとても言い表せないくらいの名作です。余韻に浸るとかそんな甘いレベルじゃなくて心がえぐられるくらい痛い、そして感動が押し寄せてきます。物語はとても面白いです。ただ、心を持っていかれます。私は当分引きずりそうです。最後は二人が仲良く穏やかで安心しましたが、私の心はなぜか苦しい。なんだろう、この感情は、、、情緒不安定なんかな(私が!)是非とも読んでほしいと思います。★5じゃ足りない!!
何度読んでも涙がでる
2013年9月5日
この作品は、「赤ちゃんと僕」以外でこの作者の作品を初めて読んだ作品です。
いきなり色違いで、当時は驚きました。
でも、「赤僕」もそうですか、人の矛盾など、描かれていて涙しました。ただ、BL作品を読みたいかたは、辞めた方が良いと思います。
BL作品では無く、ヒューマンドラマです。
偏見、嫉妬、その他の汚い部分や、一途な愛や絆がえがかれています。
色々ありますが、少しでも書き出したら、文字数足りなくなりそうなので、辞めと来ます。
とにかく、いろんな人に読んで欲しいです。
連載当時よりゲイへの理解が進んだが・・
2020年6月18日
重い過去を持つメルと、ゲイを隠していたケイン。メルの純粋さは救われる思いがします。当時よりも性的マイノリティに対する理解は進んだとはいえ、まだまだ差別があるんでしょうね。私には性的マイノリティの親しい友達もいるので、苦しさを聞くときもあります。ケインのお母さんが激しい拒絶から、次第に理解をし始めるところが、嘘臭くなくていいです。2巻目は、あまりにと痛々しくて読みづらかった。。。
ゲイにしっかり向き合っている漫画です
2020年12月8日
しっかりと軸のあるストーリーと魅力的なキャラクター、まるで一本の映画を見たような気持ちにさせてくれます。アメリカのニューヨークが舞台の、ゲイが主人公の作品なのですが、連載当時は親が買っていた花とゆめに新連載として登場し、当時小学生だった私でも、他の作品とは明らかに毛色の違う本作に「花ゆめにこんな作品載せていいの?」と、衝撃だったのを覚えています。

周りからの差別や偏見を恐れてゲイであることを隠しているケイン、息子がゲイである事に強い拒否感を示すケインの母親。今自分も人の親になり、我が子が同性愛者であったら、この母親のようになるのだろうか、葛藤したのち受け入れられるのだろうかと色々と考えさせられました。
BLカテゴリに入れるしかないんだと思いますが、同性愛やLGBTをテーマにしたヒューマンドラマだと思っています。
同性愛を取り囲む現実的なテーマ
2021年8月16日
本日迄半額セールという事で滑り込みの購読。
フォロー様のレビューにて興味をそそられ読み始めたものの、ちょっと上手く説明できません。
夢物語のBLとはかけはなれた御本。
人種も違いアメリカの地を設定しているのにも関わらず、遠くの世界に感じるどころか、とても身近な事を気づかされるお話でした。
今でこそ理解が広がりつつあるとはいえ、少なからず当事者にとっては、未だに数多くの苦悩や問題がある事や生きづらさを強く思い起こされる。もうその時点で私自身が傍観者であると更に思い知らされ胸が痛い。
本当に上手く説明できなくてごめんなさい。

少しでもこの作品に触れて感じる事があればいいなとおもいます。
素晴らしい作品を教えて頂きありがとうございます。
なぜBL枠で括られているのか
ネタバレ
2017年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ これはボーイズラブではありません。
時代と連載雑誌を考えれば、本当に挑戦的な内容だと思います。同性愛を誰より受け入れられないのは、本人たちかもしれない。だからこそ、周りくらいは受け止めていかないといけない。でも、受け入れられない人の葛藤、絶望にも、共感できちゃうんです。こういう作品て、受け入れられない人たちが悪みたいに描くし、主人公たちのような人から見ればそのものかも。でも本当は、主人公の母親と同じで、カルチャーに触れてこなかっただけかもしれない。「自分の周りにこういう人がいるかもしれない。もしカミングアウトされたら、自分はどうすればいいのか」を、本当に考えさせられます。他人事だとどこかで思っている問題を突きつけられ、ぎくりとしました。
長編小説を読み終えた感覚
2014年3月14日
BL作品にはいろんなジャンルがありますが、これはそのなかでも、よりヒューマンドラマの色が濃いです。[きゅん]とか、ドキドキとか、そういうんじゃなくて、マンハッタンで運命の出会いを果たした二人の男性の生涯を描いた作品です。バカみたいにラブラブなBL作品も大好きな自分ですが、これはちがった意味で好きです。とても読みごたえがあり、分厚い小説を読み終えた気分でした。素敵な物語でした。ただ、2巻は少し不幸のエピソードが続き、大半を事件の捜査が占めるので(ハッピーエンドですが)、辛すぎるのが苦手な方は1巻だけで充分かと思います。ただ、2巻のラストを読むとより読み終わった後の余韻に浸れる気がします。
名作
ネタバレ
2019年7月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 古い作品だからと読まずにいたんですが後悔しました。もっと早く読んでればよかった。
他のレビューでもありますがBLではないです。ゲイ2人の出会いから亡くなるまでの波乱に満ちた人生が描かれてます。
と言ってもほぼ若い頃の話ですが。
同性愛への差別や偏見、エイズ、殺人事件、養子問題など現実的で重いテーマを扱った作品です。
メルがとにかく酷い目ばかりに遭うのでそれが本当可哀想で可哀想で…。
最初から最後まで素晴らしかったのですが如何せん話が重いのであまり読み返すことはないかもしれません。
でもこれからも読まれ続けてほしい名作だと私は思います。
号泣するけど大好き?
ネタバレ
2019年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 出会いから、お互いの色んな葛藤、まわりからの目、等々から最期まで(メルが昔の姿になってケインを迎えにいくシーン♪寂しくて悲しいけど大好きです♪)丁寧に描かれていてBLという言葉だけでは言い表せないような…個々の人生+二人の人生+養子の娘とその家族の人生そのものを全4巻で見せられてるような…ケインの強い愛情とかメルの無償の愛情とか…私はバカがつくほど涙脆いので全巻で泣いてます…。ん~…文才が無さすぎて残念ですが(^^;

…とりあえず泣いてます(笑)

ネタバレするような文面ではないですが、養子の話など書いたのでふせてみました(^^)
みーゆ
2016年10月27日
本当に本当に感動しました。
BL漫画は正直全然読まないんですけど、羅川真里茂さんの作品がとても好きだったので購入してみました。あまりBL漫画らしくない感じがしました。
同性愛の方に対しての周りの家族、友人、職場などの反応や言葉がリアルでとても胸が苦しくなりました。
今も苦しいです。
本当におすすめです。
衝撃
2018年3月23日
BL読みはじめたよって友人に報告したら、めっちゃ勧められた作品!
夜から読んで、明け方に号泣…笑
これ、BLちゃうで…ヒューマンや…(´;Д;`)
読み終わるのがとてもさびしくて、なかなか最後はページスライドできなかった…。
きっと私も友人にそっと勧めてしまうんだろうなぁ…。
名作!
2020年1月4日
懐かしい、、
名作です!映画を観ている気分。泣けます。いや、映画化して欲しかった作品。
むちゃくちゃ懐かしい作品
2019年5月11日
古さは感じないです。感動したくて時々読み返すので電子で購入。泣けます。
読みごたえがある
2014年1月10日
レビューを読んで、購入してみました。ストーリーに読みごたえがあり、感動で泣けます。絵が昔風ですが、内容がいいのであまり気になりません。ジャンル的には、バナナフィッシュと同じかと。バナナフィッシュの方が当事者寄りで、こちらは主人公の健全な両親に特徴があり、それぞれ良さがあると思いました。私はバナナフィッシュのが好きですが。「過去の傷を埋めるために現在があるの」という主人公の母の言葉など、泣ける名言が随所に。主人公の両親が本当に息子を愛している真面目な人たちでいいです。一巻は青春物、カミングアウトの物語ですが、二巻では一転して刑事物に。二巻は、ちょっと怖いので注意です。
養子の
ネタバレ
2015年8月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 娘目線で二人の後日談を描ききったのはゲイ漫画としては珍しいです。色々あったけど幸せな人生だったのですね。
「いいね」
2020年1月5日
人生模様がしっかり描かれていて読みきった感があった。でも、せっかく二人が一緒になれたのに、二人に楽しい時間をもっとあげてよ~って、思っちゃった。
この作者様の作品大好き
2020年6月21日
赤ちゃんと僕もですが、愛情が土台にあるこの作者様の作品が大好きです。とても幸せなラストで涙涙でした。
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ハラハラドキドキした
ネタバレ
2020年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ いやぁー言いたいけど言えない…
これから読む人のためにネタバレしてはいけない…
でも何か伝えたい…

とにかくメルが心配で心配で、悲惨な死に方だけは勘弁してくれ〜と思いながら読み進めた。

羅川さんの作品には不幸な境遇の子供が出てくるけど、自分も巷の児童虐○のニュースにいつも心を痛めているので、メルにもジョーイにも肩入れしてしまう。この世で今、辛い思いをしている子供たちが救われてほしい、と願わずにいられない。
はじめ、
ネタバレ
2019年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルの意味がわからなくて、ラストあたりでわかりました。私にとって、BLはベットインしたら暗転、くらいが読みやすいです。
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読みやすい
2018年7月28日
ゲイ漫画はどうかなと思ってましたが、刺激的な絵は無く、とても読み易く面白い本です。
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名作
2017年7月27日
やはり羅川先生なだけあって面白くないわけがありませんでした。一番最後で泣いちゃいました。買って後悔はないです。
しんどい
2021年8月15日
そんなにメルを不幸にさせなくても…何十苦なのよ。あの展開からまさかあんな事件が起きるとは思わなくてびっくりでした。
BLという枠ではなく、ヒューマンストーリー&ミステリーとして楽しむ作品です。
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素敵なお話
ネタバレ
2018年9月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLではないですね、同性愛のお話です。
未だに同性愛への偏見はなくならず、何年経っても人間はあまり変わっていないなと考えさせられます。
ケインとメル(特にメル)はこのまま幸せに暮らすのかなって思った矢先めちゃくちゃ色々あって驚きました笑 思ってたより重たい内容でしたが、買って損は絶対にありませんよ!
すごく素敵なお話
2012年6月12日
初めて読む作者さんだけど、単純なBLではなくて、2人のすごく素敵な一生の物語。
まあ、その一生の間には、とても辛いことや悲しい事件などがあったけれど、ケインの1人の人間としての成長や、メルの後半の人生が、やっとたどり着いた安らぎに、とても良かったねと、思う。
現実問題としては、いろいろな現在の難しさというか、そんなことも、後々事件になるのかと、少し考えさせられた。
重いけど、名作
2016年4月18日
2巻目はとてつもなく重たい内容なので、個人的には1巻でハッピーエンドにしても十分な感じ。ゲイのリアルな世界を目の当たりにする。現実はゲイでもやはり見た目重視で、格差があるということ。この作品はパートナーと真剣に向き合うことで互いに人間として成長していくところが素晴らしい。
真面目な漫画でした
2014年3月28日
羅川真里茂先生の「赤ちゃんと僕」が好きなので興味を持ち、読んでみました。内容に暗い部分があるということはレビューを読んで分かっていたのですが、予想していた以上に完全にシリアスな作品で、これほど終始真面目な漫画だとは思っていなかったため、ちょっとした気分転換に癒しの要素を求めて読み始めたのは見当違いだったことに途中で気が付きました?。
ただ、人間の心の複雑な動きなど、やっぱり流石だな、素敵だなと思う話で、最終的には読んで良かったなと思います。落ち着いている時にじっくり読み直してみようかな?
ヒューマン&サスペンス
2011年10月4日
アメリカ、N.Yが舞台
その雰囲気を出そうとする演出なのだろうが、始めは日本的ではない表現の仕方に、すっごい違和感があった

でも読み進めるうちに気にならなくなった

アメリカは、ゲイへの差別が日本よりも激しい国

その中にあって、二人がどうやって困難を乗り越えていくのか

そうこうしてる内に、二人は大きな事件に巻き込まれていく
この辺り、展開のテンポ良い

読みごたえ、ありました
感動的
ネタバレ
2012年4月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み終えて、まるで一本のドキュメンタリー映画を観たような感覚になりました。
ラブストーリー・ヒューマン・サスペンスと色々な要素の含まれた、内容の濃い作品です。

 ニューヨークを舞台に、ゲイ社会の悲しい側面がリアルに表現されています。

静かに愛を育む二人に忍び寄る不穏な影。
大きな事件に巻き込まれ、世間の好奇の目に晒される事となります。
二人は傷つきながらも寄り添い互いの手を絶対に離しません。

 BL系は正直苦手な私ですが、そんな事は忘れて二人の深い愛情に感動しました。

最後に安住の場所を得た二人の幸せな姿に胸が熱くなります。
名作
2017年5月7日
BLという枠を超えて色んな人に読んでもらいたい作品。
あまりにもメルが可哀想で簡単に読み返せないぐらい辛いので私は星4ですが素晴らしい作品です。
ただのBLじゃない!
2018年6月10日
ボーイズラブと一括りにできないくらい、物語性がしっかりしている。男同士という葛藤も生々しいし、それだけではなく、家族の絆や、心の闇、友人との関係…様々な要素を深掘りする、重層的な物語。
考えさせられる
2021年11月1日
blというよりも同性愛による様々な葛藤や差別など容易に乗り越えられない壁が辛く厳しいという現実を突きつけられました。このような作品がこんな昔に花とゆめに掲載されていたというのも衝撃です。是非少しでも多くの方の目に触れて欲しいです。
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グッとくる。
2019年4月27日
人間模様等がしっかりと描かれていてドラマチックな作品だと思います!
余談ですが、白泉社の作家、漫画家さんはB○にシフトチェンジする傾向が多いような…。
もともと、雑誌も要素ある作品多いですけど。
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素晴らしい作品
2017年5月27日
昔読んだ事あるのを思い出して、セールのときに購入。大人になってから読むとキャラの境遇、生活環境、偏見差別が昔よりも理解できるようになり、泣きたくなったり心が温まったりしました。ケインの上司の「ゲイとかゲイじゃないとか意識しすぎず、お互い普通に接することができないもんかね(1巻終盤)」という言葉はまさに現在世界全体で意識改革していこうとしていることだよなぁと思いました。
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懐かしいです。
2014年8月21日
学生の頃、赤僕が大好きで羅川先生の本を読み始めました。
当時は同性愛の漫画なんて読んでいいのかしらと思いながら読んでました。
話もなかなかシリアスでしたが好きな作品になりました。
大都市の片隅の愛の物語
ネタバレ
2025年1月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ シナトラ懐かしいな〜一昔前のお洒落な感じのBLかなと思って安易に手を出したことを後悔しました。皆さんも精神的に健康な時にお読み下さいね。所謂ファンタジーと呼ばれるようなBLの正反対に位置する作品だと思います。

舞台は90年代のニューヨーク。警察官である主人公・ケインはゲイタウンで理想そのもののメルと出会う。やがて恋人となった二人が、多くの悲劇と試練に巻き込まれていくストーリー。

90年代アメリカ(世界的にもか)の文化的・宗教的背景によるホモフォビアが凄まじく、怒りと悲しみで気分が悪くなるくらいでした。(これでも今は随分ましになったんだな…先人に感謝)他者のアイデンティティを平気で踏み躙り、迫害することを是とする思想や理念とは一体何なんでしょう。本当に悲しく、理解し難い概念です。マッチョイズムも強烈で、中盤くらいまでの、有害な男らしさ全開なケインにも辟易しました。

ホモフォビアに加え、エイズについても描かれています。今ほど医療が充実していなかった当時では対症療法くらいしかなかったのか、ただ弱る姿を見ているしかないのは堪えました。
それでも、悲しみの底から這い上がり、ようやく結婚というところで更なる悲劇。神よ、どうしてメルばかりこんな目に遭わせるのか。

2巻はクライムサスペンスが中心になりますが、それもまた歪な親子関係、暴力の連鎖、移民に対する差別が複雑に絡み合っています。唯一の生還者であるメルのトラウマ、夥しい犠牲者を思うと悔しくてたまりません。こんな事件はフィクションだけにして下さい(泣)

壮絶な事件も終結し一安心…とはいかず、PTSDに苦しむメルに寄り添うケインもまた、差別に苦しめられます。両親と上司の理解を得ているケインに立ち向かう強さがあることだけが、唯一の救いでした。

深い悲しみや苦しみと戦いながら人生を共にしたケインとメルの、一本の映画を観たような気分です。
最期なんてまるで『レ・ミゼラブル』で召されるバルジャンのシーンのようでした。
もう一度読み返す気力が湧くかわかりませんが、出会えて良かったと思える一作です。
これは同性愛の物語でも人間の話です。❤
ネタバレ
2023年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 安っぽい愛じゃなくて、ちゃんと人間の軋轢や、差別、母親の嫌悪感や、最後は理解者になることは本当に理想的だなと思います。
人間としてできるだけ精いっぱい恋と人生に生きた物語です。
素敵だと思います。
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先ずは読みな
2020年1月9日
是非読んで楽しんでください
ひょっとして泣くかも笑うかも怒るかも
ゲイへの差別や偏見が読んでて辛い
2021年4月18日
ニューヨークのゲイカップルのお話なのですが、かなりLGBT差別や偏見の多い時代設定なので、読んでいてズドーンと突き落とされました。重たい一冊でした。
映画
2022年10月18日
当時、花とゆめで読んでたのですが、あんまりヘビーな話で、途中でギブアップ。
20年越しで最後が読めました。
養女のエリカから語られる最終話がこんなに読後感が良いものだとは。
読み応えあります!
いいね
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重い
2017年2月15日
BLを読み始めた頃に何を読んでいいか分からなくて、知恵袋のようなところでオススメされていたので読んでみました。受けに辛い事が起こりすぎて、読んでて辛かった。いいお話だとは思うけれど、大好きなお話、何度でも読み返したいお話になるには私には重すぎました。
これでもか❗
2017年5月7日
というくらいメルに辛いことが起きます。優しくて愛情深いメルに辛いことが多すぎて、読むのも辛かったです。初めの頃のケインが好きになれなかった。
むかし、
2021年2月15日
紙で読んでて、見つけて懐かしくなりまた読んでみたら、ほとんど覚えてなかったけど、ぼろ泣きしました。マイノリティってこんなにも生き辛く苦しい世界なんだと胸が痛くなりました。そんなゲイの現実がリアルに表現されてて、今はもっと生きやすくなってきてるとは思うけど、色々と考えさせられました。2巻目は、ハッピーエンドと分かっていても最期を読むのが辛いので読みません。泣
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カッコイイ
2020年5月19日
主役の2人がかっいいとみたくなります。ストーリーもサラッとしていて読みやすかったです。
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思い出補正。
2019年5月28日
昔に読んだが読み返したくなり…。昔はすごく新しかった。今読み返したら、こんなソフトだったか。という印象。
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ストーリー重視の感動系。でもキャラは…
2016年9月13日
アメリカでのゲイの現実を捉えた作品。この作品を読んでいると他のBLでは全く思いだすことのなかった現実世界の問題とかも出て来て(300作以上読んでますが初めて出て来た)、あ、そっかと気づかされることも。ストーリー重視の感動系作品です。
ページボリュームもたっぷりでコスパも非常に良いです。
ただ、どうしても絵が好みでなくキャラがどちらも好きになれず、特に主人公ケインが「いけ好かない」とはこういう人物に使うのかと思うくらい嫌な性格で、2巻目もまとめて買ってたのですが4ヶ月も放置してから読むなど、私には早く続きを読みたいと思わせなかった作品でした。
それでストーリーはよいのですが★マイナス1に。(キャラの好みの影響は大きいのでホントは★3くらいでもいいかも!?)
1巻:総358ページ、2巻:総382ページ
運命の相手に巡り会って
2024年6月9日
警官として働きながら自らの性癖を隠し、夜な夜なマンハッタンに繰り出しては相手を探していたケインは、ある夜運命の相手と思えるメルと知り合った。互いを見つめ合いながら少しづつ距離を狭めていく二人。
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評価が難しい
ネタバレ
2018年5月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻はケインがあまりにも自己中でクソ野郎で、内容もBLというよりゲイにまつわる被差別がどうとかの話だったので全然好みではなく… 
メルはキャラクターとしては好きですが過去のエピソードも現在のエピソードも大地雷で、読み進めるのが苦痛でした。
でも2巻からはケインもメルのおかげで大分変わり、理解ある人たちに囲まれてとても幸せそうで…
最期は号泣しました。メルにはもっと長生きして欲しかった…
1巻のゴタゴタがあっての2巻だとは思うけど、読み返すとしたら2巻だけになると思う。それほど1巻読むの辛かったです(・_・;)
読み応えアリ
2023年7月27日
ストーリー重視の作品。舞台がアメリカということと、ケインが警察ということもあり、内容がダイナミック。現実感がある内容で、読む時の精神状態によっても読後感は変わる作品だと思う。事件のシーンが多く、長い文章が多かった。
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ハードめ
2015年8月27日
BL漫画というよりも、「ゲイ」が描かれた作品(ちなみに、作者はBL漫画のつもりはないそうです)。
過激なシーンもあります。

舞台はアメリカだし、ハードボイルドだし、内容的には2冊に詰め込んだ感は否めません。しかし、それだけ濃いとも言えると思います。
与えてくる温度とテーマの落差が激しすぎる
ネタバレ
2026年6月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高レビューなのと、ましろのおとが好きなので購入しました。
しかしながら1巻と2巻の展開と内容があまりにも違いすぎて、自分にはトラウマになりました。
2巻の最初まで本当に温かな気持ちでいっぱいだったんです。
いや、もう本当に殺人鬼の話は別作品でしたらダメだったのか、どうしてこの作品の中で繰り広げないといけなかったのかが自分には全く理解出来ない。
当時だからこその攻めた作品、と言われてしまえば、そうかもしれませんが犯行の手口が露悪すぎて正直嘔吐きそうになりました。
『性』をテーマにしているとはいえ、手放しでオススメします!とは自分は絶対に言えないです。
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BL?
2024年5月5日
BLではなくゲイを扱った少女マンガではないでしょうか?評価高いようですがストーリーに対して女の子っぽい絵が私は苦手です。全体的に古さを感じました。
けっこうかなりしんどい話
ネタバレ
2025年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ アメリカの、ゲイカップルのお話。
金髪の青年がもうアッシュと張るくらいの最悪な暴力の犠牲にずうっとさらされてて、メンタル弱ってる、しんどい、本気で重い話が苦手なかたはホントにお気をつけな感じです。
全2巻とは思えないくらい長く感じた漫画でした(愛蔵版なのかも)
後半の猟奇事件に金髪青年がまたもう見るに耐えない感じで犠牲になってしまうんですよね。
このへんガチでメンタルくるので重ねて言いますが気を付けて欲しいです。半端ないです。キャラに愛着を持ってしまっているだけに扱いがアレすぎて思ってるより深くえぐってきます。
今だと年齢制限つきになりそう。
他の被害者のやられかたも壮絶悲惨すぎて。
助かったからいいじゃん、ではすまないんですよね。
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わあああお
2024年7月14日
羅川さん。こっちに走ったのですね。絵が上手なので応援していたのですが、段々と目が大きくなっていったので気になっていました。残念。
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作家名: 羅川真里茂
出版社: 白泉社
雑誌: 花とゆめ