2巻まで読了。だけど思い切って☆5!
本当は4〜5巻ぐらい読まないと☆5は付けたくないけどストーリー展開が、ちょうどイイ感じのテンポで進むので、おまけですw
さて感想。
黒髪、黒い瞳は邪悪な娘として育ったエリシア。
転生前は推し活が唯一の救いだったエリシア。なのでオタク特有の好きな物、人への事となると早口で喋り倒す⋯そんなエリシアの今の推し、レイシェルト王太子との恋のお話し⋯のハズ、、、ですが三角関係?!
三角関係はイヤだな。マジでイヤ。この作品で気に入らないなのは、そこだけかな?
エリシアとレイシェルト王太子はお互いに身分を隠して2回目の出会いをするのですが、ここから長々と素性がバレずにお話しが進むと最悪のパターンだったのですが、2巻で、しかも素敵な月夜の明かりでのシーンでの素性バレ!
清々しい〜!!!
たぶん、これから(3巻から)色んな事が起きる気配⋯イヤ必ず、山あり谷ありの紆余曲折がたくさんありそうです。ただエリシアはレイシェルト王太子の事を『愛してる』では無くて『推し』なので、この設定でも気持ちの行き違いが必ずあるハズ!
どうか『ウダウダもだもだジタバタ』&『三角関係』だけは避けて頂きたい!
原作者さん、作画担当さん、このままのスピード感でお話しが進むことを祈ります。