ネタバレ・感想ありアン・シャーリーのレビュー

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最高!村岡花子訳「赤毛のアン」そのもの!
ネタバレ
2026年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 原作が大好きで、村岡花子氏の訳が大好きで、続編最終巻、「アンの娘リラ」まで全部、何度も読みました。
ずいぶん昔の新潮社出版の文庫本です。

70年代の名作劇場のアニメは見ていましたが、新潮社の村岡花子氏の赤毛のアンの続編まで全部読んで、モンゴメリが大好きになりました。

80年代の映画「赤毛のアン」も観に行き、モンゴメリのほかの作品の村岡花子氏の訳の本を買いあさり、ドラマ「アヴォンリーへの道」にもハマりました。

そのくらい、モンゴメリ作品が、村岡花子氏の訳が大好きなのです。

「赤毛のアン」は、何度もいろんな方が漫画化されていますが、これは断トツです。

村岡花子氏の訳の「赤毛のアン」、あの世界が、雰囲気や空気が、生きています。
素晴らしいです。

本当は、原作を端折ることなく丁寧に漫画になっていて欲しいところもたくさんありますし、ギルバートがアンとの年齢差からするとちょっと幼いですが、それがあっても、ここまで「赤毛のアン」を再現してくれた漫画はなかった。

もうもう、本当に最高です。

このまま、この漫画家さんで、できるだけ原作を追いかけて連載が続いてほしいです。
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小説もアニメも大好きでした
ネタバレ
2025年9月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ ギルバートが石板で頭を叩かれた時の頬を染めた描写は、まるで花より男子でつくしに殴られた道明寺みたいだなと。
このお話はある意味ギルバートの長い片思いが一番ドキドキできるなぁ…頑張れ!!!ギルバート
漫画版
2025年11月21日
漫画版赤毛のアンです。
雰囲気が原作に近く、とてもよかったです。アンの可愛いことったら。子供の頃に読んだのとまた違った思いで読めました。
とうとうマンガ化
2025年10月16日
赤毛のアンの漫画版
子どものころから小説(子供用の簡単なものから、花岡先生訳の、英語版の原作も)、アニメ
映画いろいろな媒体で親しんできた、アン
マンガにしてもやっぱり楽しい話です
とっても懐かしく思いながら読んでます
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