河内くんの推しに対する距離感いい。推しだから軽率に友達にはならないし、連絡先交換とか約束して遊ぶとかできない。でも恋とも違う。河内くんにとってのフェイバリッツ。
とにかく会話のテンポが良くて、吹き出しから本当に声が飛び出して聞こえてきそうです。見逃せない小ネタが毎話毎ページごとに詰め込まれてて密度と濃度すごい。
読んでいてひたすら楽しい作品です。
自分が思春期故に学生時代馬鹿にしていた同級生の男子らもこんな風にアホだな〜〜って微笑ましくなる様な青々しい会話を毎日ばかみたいに繰り広げていたのだろうか、ともう戻らない大昔を反芻してみたり。
全3巻の予定とのことですが、私はもっとずっとこの子達を見ていたい!!