ネタバレ・感想ありオオカミと許嫁のレビュー

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私もモフりたい
2026年1月12日
綺麗な美しい絵に惹かれて購入しました。
りつが良い人過ぎてちょっと心配でしたが、ひとまず丸く収まり良かったです。
モフモフ狼がいっぱいで可愛い
2026年1月7日
ポンっと狼の姿に獣化するタイプ。私有地の山を駆け回るモフモフ狼達が可愛い。一途なスパダリ王子とのラブストーリーにドキドキ萌えます。親戚キャラもみんな個性的でクスッと面白い。結構ラブラブえっちありますが、梨とりこ先生の絵が上品なので美しく盛り上げてくれます。描き下ろし短編小説も続けて読まねば。
大好きすぎる
2026年1月6日
待っておりました!梨とりこ先生のコミック!しかーも、夜光花先生原作ですよ〜!どちらの先生も大好きな方多いと思います。夢のタッグ!読了して思ったのは期待通りだし、これで完了?と思ってしまいました。律のふわんとした可愛さとミケーレの揺るがない想いが素敵でした。おにーちゃんずたちの今後が気になるので続編読みたい!梨とりこ先生!これに懲りずにお願いいたします。
めちゃくちゃ良かった!
2025年12月13日
夜光先生原作との事で楽しみにしてました!よくある獣人ものではありますが、やっぱり面白いです。ミケーレがカッコイイし、律は可愛い。梨先生の繊細なタッチの絵柄も素敵でした。番外編小説も楽しみです!
ひぁー
ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 久しぶりに良い物語に出会えた感じです。絵がきれいで、試し読みで気に入り購入。間違いありません。たぶん兄物語あり?ですか?番外編を期待します。
オオカミの表情に萌えました!
2025年12月1日
原作が夜光花先生だという事で、試し読みの絵も綺麗だしと読んでみました。
ストーリーはサクサク進みます。
設定的に漫画内容はもっと面白くなりそうだけど、絵の雰囲気は良いな〜という感じ。
狼が初めて山を走った時のトキメク瞳が可愛すぎる!
昔飼っていたワンコが、リードを離した瞬間の表情を思い出して萌えました。
今回の漫画を描かれたのが、イラストレーターとして活躍されていた先生とあとがきで読んで納得。
今後の応援の気持ちを込めて☆5です!
待ってました!
ネタバレ
2025年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きな夜光花先生の作品首を長くして待ってましたー!上下巻同時発売ありがとうございます!大感激です!もうミケーレと律の夫夫になるまでの過程がキュンすぎる。赤ちゃんの律に運命のつがい(オメガバではなく)を感じ一途に20年待つミケーレが堪りません!ミケーレって狼で言うところのボス(アルファ)なんでしょーね。強すぎる。圧倒的雄。見た目は紳士で美しいのにそのギャップが堪りません。。律の雌雄同体っていうワードから両性具有?と思ったけど見た目は男性体でオメガみたいに濡れちゃうし妊娠できる体といった感じで一般的なオメガバが好きな人にはうってつけの作品です。理解しやすいし。途中律の身に危ない所もあるけどしっかり自分で逃げたり頭脳派プレーで無事危機を回避したりと見た目と性格はおとなしめながら頑張り屋でミケーレが好きなの何だかわかるなあ。あと、なにげに「俺」呼びなのも好き。こういうタイプすぐ僕っ子だから。上巻のお兄ちゃんのストーリーはちょっと切なかった(だってミケーレより先に律と出会ってるのに…)のでどうにか報われて欲しかったので下巻のラストのラストに新たなLOVEの予感にウキウキ。もしかしてスピンオフ!?この組み合わせも嫌いじゃなーい!狼族の説明もわかりやすかったし、みんな狼である自分達を誇りに持ってて素敵です。律達以外にもどんどん赤ちゃん産まれそうな予感…笑。もちろん小説も読みます!新婚たのしみー!
待ちましたよ〜
2025年12月1日
連載の時から大好きだったのですがページ数が少ないのでいつになったら単行本出るのかな〜と首を長くして待ってました。たまたま発売日をチェックしたら載ってたので即購入予約しました!美しい表紙にうっとりしましたが内容も大満足でした。王道なので主人公が危ない目にあったりしますが攻めに助けられたり酷い目には会わないのも安心して読めました。このお二人のタッグでまた連載始まっているので要チェックです。
オオカミというBL萌え動物に恋をした私
ネタバレ
2026年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ いつもは小説の挿絵で見ている先生のコミックで原作は大好きな夜光花先生!読まない選択はないですね

オオカミに変身する一族…こういう設定は小説ではあるあるなんですけど好きなんですよねー
オオカミの番を大事にする習性が好きでこのミケーレは赤ちゃんの時の律に一目惚れというわたし的おいしい設定です♡

素直で真面目な律がかわいくて、モデルでイタリア人のミケーレはかっこよくてまさに王道です
ちょっと横やりが入りつつも王道で進むストーリー、良く言えばきゅん展開、悪く言えば先が読める展開ですがわたしは王道大好きですよ!

どうしてもコミックでは細かいところはざっと進む(突然8年後とか)から小説読みにはもうちょっと…と思わなくもないですが
山を走るオオカミたちとか子オオカミとか萌えもあります
あっさり
2025年12月10日
作者さん2人とも好きなのでよんでみましたが、上下巻な割にはあっさりしたお話でした。
狼らしく溺愛なのは良かったです。
作者同士の相性なのかな…?
2025年12月3日
お話も作画も好きなのですが、うーん…
強弱、濃淡といった表現が乏しくサラサラ~っと読めてしまう。夜光花先生の濃い味の作風が薄まってしまった印象です。
梨とりこ先生の作画は繊細なイメージなので作家の相性があまり良くなかったのかなぁ。
お話は面白かったし作画も、口絵なんて最高だし。
なんだか勿体ないと思いました。
ちなみにSS小説が同時リリースされてるのでオススメします。ああ、やっぱり夜光先生 濃い味(*´ω`*)と満足できます 笑
こんな家嫌だ笑
ネタバレ
2025年12月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 山神の狼の血を引く血族達。受けは自分の身体や一族について知らぬまま育ち、突然同じ一族の男と結婚させられそうになる。受けの兄の苦悩や、受け自身の戸惑いを思うとそこまで血を繋ぐことに拘る必要があるのか?と思ってしまった。でも受けも最初から満更でもない感じで、やっぱり同じ狼同士が惹かれ合う運命なのか。逆に一般人相手だと狼の本能が満たされず上手くいかないとかあるのだろうか。時代錯誤な価値観だからそのうち滅びゆくだろうけど。あと祖父が終わっててワロタ。人に弓を射って叱られで済む世界観。
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うーん…
2025年12月8日
兄弟が何がしたかったのかいまいちよくわかりませんでした。当て馬になりきれてなくて微妙でした。一応ハッピーエンドではあるので星3です。
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ぐいぐいイケメンとモフッとオオカミ
ネタバレ
2025年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 強引なイケメンに迫られほだされおとされた、な定番のお話。受けは一見地味だけど、清く強くないい子で、これもある意味定番。

オオカミであることが重要な要素なのに、オオカミであるからこそのおもしろさとか、醍醐味がいまいち感じられず。
なお、オオカミの姿でまぐわうことはなかったので、ちょっとホッ。
オオカミの絵自体は凛々しさの中にモフッとかわいさがあり、特にあとがきのオオカミ ミケーレと律の顔好きー

すっきり儚げな線の感じや、絵柄そのものは素敵なのだけれど、表情に奥行きがなく、かたさを感じることもあり、熱い場面で熱さを感じられなかった。
濡れ場はしっかりあるのに、なぜかあっさり風味。
熱く愛を語っても、実の弟に執着してても、決闘してても、何をしててもすべてが軽く、あっさりしてて、それが持ち味といえばそうなのかもしれないけど、大好きな曲を、好きじゃないテンポで演奏された時のような違和感というか。こじれて泥沼だったことも、印象に残らないというか、もったいない感じがした。

夜光花先生の攻めは、受けのイヤを華麗に無視する野郎が多いけど、今回は一度はなんとか待てができて花瓶の水で頭を冷やす、頭の冷やし方までキザな攻めかと思いきや、結局はダメと言われても中に出してしまう攻めで、安定感があった。
いろんな人間関係や、暗い事情を抱えた人物が絡まりあい、たくさんのことがあったはずなのに、あまり盛り上がることもなく、結局何事もなかったようにふわーっと終わったような印象を受けた。いや、いろいろありすぎて、その割りには消化できるほどのページ数がなかったのか?

ぐいぐいイケメンと、モフモフオオカミを楽しむのにはいい作品だった。
サラッと読める展開でした
2025年12月2日
絵がとても好みでした。
狼に変身できる血を絶やさぬために、狼人間同士で結婚する話でした。
男性でも子供を産むことができる雌雄同体が誕生したら、あかちゃんの間に番になる相手を決めておくという習わしで、イタリア人のイケメンモデルが許嫁でした。
変身するときに律儀に服を脱いでいました。
マンガだと変身して服はどうした?って展開が多い中、細かい所にこだわってるんだなと思いました。
そんな細かい描写があるなら話も丁寧に進むのかと思いきや、律が好きになる過程やエチにまでなる展開が早いし、お兄さんの葛藤もいまいち描ききれてないと感じました。
そして見せ場かな?と思っていた決闘シーンがビックリするほど描かれてなくて、タイトルにも書きましたけどサラッとした作品だなといった感想になりました。とりあえず絵は好みなので星3です。
無理を詰め込んだ作品
ネタバレ
2025年12月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 異世界でなく現代社会の日本とイタリアでオオカミの血を絶やさない為に産まれてすぐ許嫁、番を決める。
男でも雌雄同体で子供も出産可能。社会的迫害の描写も無く出会ってすぐ体の関係を持つって…
無理があり過ぎ非現実的で違和感を覚える。
漫画でも程度ってもんがあるでしょうが!購入して後悔する作品。
展開はやっ
2025年12月3日
展開が早過ぎて置いてけぼり感ありますが、さらっと読めますけど、感情とか揺さぶられたりせずでした。もっと深い話ならよかった。
あっさり
ネタバレ
2025年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ うーん。夜光花さんも好きだし梨とりこさんも好きなのですが、絵が「イラスト」って感じで躍動感がないというかのっぺり?あっさり?というか…
せっかくのフェロモン設定も、もっと本能に抗えない感じとかを表現してくれたらよかったかもです。(セリフではフェロモンがやばい的な描写はあるが表情がそこまでやばそうに見えない、みたいなのがちょこちょこ出て来て伝わってこない)

プラスして大事な場面まで数コマのあっさりした描写で終わる(例えば決闘シーン引っ張った割にそんな短くにはい勝ちました!でいいの?当て馬との報復ラリーもそんなすぐ解決?)感じで単行本を期待して待ってただけに少し残念でした。
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作家名: 夜光花 / 梨とりこ
ジャンル: BLマンガ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT / CRAFT