ネタバレ・感想あり帝国東雲婚姻譚【コミックス版】のレビュー

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雄っぱい
2026年1月22日
とにかくオッパイがイイ!!作者さんオッパイの天才なのでは!? ふゅーぷろの方も買いました、特典のおっぱいも天才です、必見。
ちょっと足りないな...ってのは設定が面白いのに短い、上下巻ならもっとボリューム欲しいです。
軍人さんと褌のハーモニー…萌しかないです
ネタバレ
2026年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作とは違った雰囲気の単話の表紙に惹かれ、まとまるのを待っていました。設定は明治時代の軍人さんですが、特殊能力が家柄でそれぞれあり、その血を薄くしない為に男性でも妊娠できる秘薬…というファンタジーの物語は、重々しさがなく、個人的には軍人さんの逞しい体格と褌の萌えを堪能させてもらった作品でした。何より良かったのは丞眞さんが愛妻家という所。家同士の事情とはいえ初めて対面した丞眞に、そこに恋は無くても目の前の人との人生を知夏は想う事が出来る人柄なのかと(めちゃくちゃ攻め殿なのですが)…そんな知夏の想い方がファンタジーでも時代を感じて良かったです。

初めて2人が夫婦になった翌日、花さんの…あゝ嬉しい、みたいなシーンで蘇った…胸筋の上に更に胸筋がありますかねのあの描写💦…もんでいるのにまたもんでるみたいな感…堪りません。。そして最高なのが褌(ふんどしー💦)良いですねぇ…となりました。なんて言ったらいいんでしょうか…肋骨服の洋装ですが脱いだらまだ明治です、みたいなのが最高にエロいんです。なのに和装+褌も変え難き良さで。古典があるから和洋折衷が生まれましたを感じました。どうとは言えませんが、どの角度も最高でした。作者の描写…ツルツル✨
丞眞が初めて名前呼び…知夏と呼んだ時、夫婦愛が生まれた!と喜びで。直系長子なのにも関わらず、この男性の子を成すと思うに至るまでの、色々と感じるものがないと難しいものが知夏とは逆にあったんだろうなと思いました。その前の知夏のー俺の嫁さん呼びも良かったです。

描き下ろしは2人のお子様のお話。
シーモア特典は丞眞が頑張って受け入れる準備をするお話。海軍大佐のおすすめ張型で頑張るのですが…電動じゃなく知夏の気で動かすという…最後は愛の行為へ。この大佐が何故頬を染め丞眞の相談に乗っていたのか気になる所ですが、この上司達大佐のスピンオフが始まるそうで…(海軍×陸軍なのか気になる所…そんな風に楽しめるこの物語の雰囲気が良かったです)スピンオフも楽しみです。いやぁ、良い攻め殿でした✨
年下わんこ×硬派な男前!
ネタバレ
2026年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めの知夏が軟派でチャラいタイプなんだけど丞眞さんに懐いてわんこになっていくのがかわいいです。
そして丞眞さんは振る舞いも体つきも男らしくてかっこいい受け好きにはたまらない。一人称が私→俺になるのもいい。
最後はかわいい男の子も生まれてて、でも妊娠までには時間がかかったそうで、せっかくならそのあたりのエピソードも見たかった!子育て編も読みたい!
ノリが現代背景が帝国
ネタバレ
2026年1月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 軍人BLとか読むしかないでしょう、っね
軍服姿麗しい海軍と陸軍の制服違うのも良き〜
ふかふか雄っパイに釘付け、褌も良き〜
真面目さんの樺島とお調子者知夏のドタバタラブコメ
とにかく男らしいのに、赤面顔とか本当可愛くなっていく
樺島さんが必見です。
溺愛だったな~(^^)
2026年1月24日
思ってたんと違ったけど、これはこれで良かった!
どっち!?の攻防戦がもう少し激しくあるのかと思ってたんですが…ショウマ(あってる?)さん…チョロすぎんかww
巻末のチカさんの年齢に一番驚いたな!だからあの感じだったんだ~!と納得しました(^^)
雄っパイの質感が凄かった~ww
設定は好きだが、私には合わなかった
ネタバレ
2026年1月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ これは好みの話です、作品は丁寧に作られているとおもいます。ただ設定に対する話の流れの悪さが気になり、★2です。

樺嶋大尉は特殊部隊の隊長でとても厳格で強いという設定にも関わらず、作中で強いシーンは一度もなく、常に負けていて、がっかり。
せめて合同試合では強いシーンが見たかった。常に瀬尾に負けており、樺嶋の威厳が感じられない。

また合同他人のプライベートを勝手に賭ける上司も不愉快。あとから、上官同士のデートがかかっていた話が出てきて、じゃあ樺嶋と瀬尾のプライベートをかけたのはなんで???となってしまった。無意味に感じる。

また、瀬尾少尉は軽薄そうに見えてスマートなどであれば、今までの流れも理解できたが、最後まであまったれ。
樺嶋の影の努力を尊敬し無碍にした奴に対し激情するシーンがあったが、妊娠・出産することでその努力で勝ち得たキャリアがパァになってしまうかもしれないことまで気にかけれない。。。
妊娠期間が1年あれば特殊部隊の隊長には別の人が座り、育児も考えるとキャリアは棒に振ることになる可能性が高いが、それでも樺嶋が産むのか…うーん…まぁ受け攻めは最初から決まっていただろうからしょうがないが、やっぱり設定とストーリーがしっくりこない……となってしまいました。

樺嶋はそういう今までの努力がどうでも良くなるくらい瀬尾を愛し、「夫の子供がほしい」と思ったというストーリーなことは読んでいて理解したが、ここまでのストーリーでどうしてそう思えるまでに気持ちが育つのか、、、腑に落ちない。

すべては創作なので作者の自由。
私には合わなかったというただの感想です。
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