この作者さんの本は毎回エロシーンの勢いがバトルアクションなみにすごいのですが、今回もすごい。
自分がタチ役もするゲイビ監督と、何をやってもエロハプニングに巻き込まれるムッチムチ殺人鬼のお話。主人公は成人してますが可愛い系攻めなので、概念ショタおね感はある。
序盤の「主人公がこれまでに撮ってきた作品シリーズ」の回想シーンを見て、作者さんの過去作にないのか探したのは自分だけではないはず…。過去作にないんかい!まったくもう!期待したのに!
そんで、受けの殺人鬼が登場してから「そうはならんやろw」のエロハプニングの連続。途中、34ページで謎の戦争シーン回想?が出てきて「急にどうした????」ってなりましたが、ラストはおもしろハピエンで、綺麗にオチがついててとても良かった。
本来来るはずだった男優とスタッフの絡みも、もうちょい見たかったよ〜。数ページでいいから…。