ネタバレ・感想ありちいさい友だちのレビュー

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いつもの見慣れた風景が
2026年4月18日
ミナヅキアキラ先生の最新作。非BL作品。

住宅メーカーに勤めるリーマン・春原が、ある日公園で出会った少年・詩季との出会いをきっかけに身近な自然の楽しさに気付く物語。

人物も動植物も背景も、とにかく作画が素晴らしい。ミナヅキアキラ先生の画力が炸裂しています。
登場する動植物は鳩やアリ、テントウムシなど身近な生き物たちばかり。どんなに都会の真ん中でも、注意して観察してみるとそこにはたくさんの命があって。
この作品を読んだ後でいつも通る道を歩いてみると、少し世界が変わって見えた。
いつもの見慣れた風景が、面白くて楽しい発見に満ちていることに気付く。それが本当にすごいと思った。

そして詩季くんが滅茶苦茶可愛かった。春原さんも。
ほのぼのとした二人の交流に癒されながら、心の奥底で「詩季くんはきっとあと10年もしたら素敵なスパダリに…」と妄想してしまった腐ですすみませんごめんなさい

とても素敵な作品でした。この作品は何度も読み返す予感がします。
またいつか彼らのその後の物語も読みたいな…続編熱望しています
ほのぼの〜
ネタバレ
2026年4月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ミナヅキ先生の作品はスモーキーネクターが大好きで
新刊だ‼︎と思い読み始めたらこちらは青年マンガだったんですね…
試し読みだけでもとっても癒しをもらえました‼︎
ガチャケースやトイレットペーパーの芯の使い道とっても参考になりました!
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外に出るのが楽しみになる作品
2026年4月17日
連載時から毎回楽しみにしていた作品です。
ド派手な展開や胸キュンは無いけど、仕事で疲れた時に読むとホッとできる内容。
絵の線の柔らかい感じがとても好きで、作品の雰囲気にぴったりです。主人公2人もとっても可愛くて、出てくる鳥や虫、植物もとても魅力的。
読み終わった後、どうにも出かけたくなってしまって、散歩しながら2人みたいに自然観察しました笑
これからも疲れたときに読んで癒されようと思います。
祝。単行本化!
2026年4月17日
途中連載が止まっていたので、どうなるかと思っていました。
大きな事件があるわけではないのですが、
何気ない日々の生活景色に目が向く作品です。
遠い昔の記憶を呼び起こされ、懐かしく感じながら読んでいました。
もう少し続いて欲しかった…。
詩季くんのパクチーデビュー顔に心を掴まれたのがきっかけで、(←パクチー苦手な子供好き)
ミナヅキ先生の作品を追いかけて…。
関心が勝り、未知の扉を開きました。
今やそのジャンルの沼にどっぷりになりました。
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やわらかいこころになります
2026年4月17日
単行本化嬉しくて即買いました!連載からずっと、ほんわか幸せな時間を楽しみにしてました。書き下ろしまでほっこりです!すのはらくんが、詩季くんと出会い、出会いを通じて身近なちいさい友だちに気づいていく。すのはらくんと一緒に詩季くんに癒される一冊。ひらがなですのはらくんって呼ぶのがまたたまらなくポカポカします。完結作品ですが、ふたりは今日の昼休みも和やかに観察してるんだろうな〜と気持ちよく思いを馳せる読後感よき作品ですよ!
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