ネタバレ・感想あり夜をととのえるのレビュー

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心の隙間を整える
2026年4月15日
大学進学を機に上京した悠馬。大学の講義中に隣の席に座ってきた学生・黒沢に掃除のバイトに誘われる。バイトに行ってみると、普通の掃除バイトではなく――

「金曜日はアトリエで」の作者様、待望の新刊。
さすが浜田先生…第一話から面白い。試し読みをしたら我慢できなくなって新刊衝動買い。

浜田先生は変な人を描くのが本当に上手い。
この作品も依頼人が変。めっちゃ変……でもその変な部分が可愛くて面白くて、読んでいてとても楽しい。
物語のベースにあるのは人間というものへの信頼と優しさで、なんだか変な人たちを、優しさでふんわり包み込む。

主人公の悠馬と黒沢の二人もいいコンビ。
二人が依頼人のお悩みを解決してゆく過程も面白かった。
……でもちょ、ま、1巻最後の依頼人wwwww
こいつはヤバい…どーすんのこれ…すでに2巻が読みたすぎて身もだえてます。

1巻、すっごく面白かった。各話完結なので気軽に読めて読みやすい。おススメです
立読み35頁 ⭐️3.9
ネタバレ
2026年5月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 新刊が嬉しい作家さん、前作『金曜日のアトリエ』から

ノスタルジックでアーティステックな作画が印象的で好み
 取り敢えず、お気に入りでセール待ち🙇‍♂️
独特の雰囲気
2026年4月28日
他サイトで見かけて興味を持ったので、読んでみました。絵柄はちょっと昔風のようで懐かしさを感じました。中身はまさしく今。わたしも部屋を「片付けなきゃ片付けなきゃ」と思いつつ、はや十数年・・たくさんの使わないものに囲まれて、日常遣いのわずかな物品と自身がわずかなスペースでちんまりと過ごしています。反省・・。派手さはないですが面白かったので次巻も読もうと思っています。そして部屋を片付けようと思います。いまのところ・・。
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作家名: 浜田咲良
出版社: KADOKAWA
雑誌: HARTA COMIX