夜をととのえる
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夜をととのえる

浜田咲良

心の隙間を整える

2026年4月15日
大学進学を機に上京した悠馬。大学の講義中に隣の席に座ってきた学生・黒沢に掃除のバイトに誘われる。バイトに行ってみると、普通の掃除バイトではなく――

「金曜日はアトリエで」の作者様、待望の新刊。
さすが浜田先生…第一話から面白い。試し読みをしたら我慢できなくなって新刊衝動買い。

浜田先生は変な人を描くのが本当に上手い。
この作品も依頼人が変。めっちゃ変……でもその変な部分が可愛くて面白くて、読んでいてとても楽しい。
物語のベースにあるのは人間というものへの信頼と優しさで、なんだか変な人たちを、優しさでふんわり包み込む。

主人公の悠馬と黒沢の二人もいいコンビ。
二人が依頼人のお悩みを解決してゆく過程も面白かった。
……でもちょ、ま、1巻最後の依頼人wwwww
こいつはヤバい…どーすんのこれ…すでに2巻が読みたすぎて身もだえてます。

1巻、すっごく面白かった。各話完結なので気軽に読めて読みやすい。おススメです
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