ネタバレ・感想あり神ヨムふたりのレビュー

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クジキがとっても可愛い。
ネタバレ
2026年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ クジキが本当に可愛い。時々ゾクっとするような、
神や獣の怖さも感じられて、ただただ可愛いだけじゃないところが本当に好きです。
綺麗な兄者や姉者も出てきます。
作者さんは民俗学とかお好きなんだろうな。
まだ1巻ですが、今後が楽しみな作品です。
話が面白いのは勿論なのですがクジキがとにかくとっても可愛いんです!
人獣巡礼戦記、とある
ネタバレ
2026年7月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ いやぁ面白い作品ですね!
Threadsでmememe先生が、フィビ鳥先生のXでのマンガを紹介されていて。そちらも、素敵な世界観だったけれど、こちらはジャンプ+で連載されている作品。

神代の時代、記紀よりも古い年代での謎の神、アラハバキが出てきて、両性の巫覡と兄弟?で。
各地の神の状況を調査している旅行記でもある。

神様好きには堪らない世界観!
1巻は、途中で次巻に続くになったけれど、海神の巫女のお話の続きは、ジャンプ+で読めますよ(笑)

いや〜とても好みの作品です!
ちょっと殺人ものばかり読んでいたから、癒された(笑)
最後まで楽しみ!
神々しい世界
2026年7月3日
その土地で信仰されている神々の由緒を調べるため、各地を旅する巫覡の巳夜刀(みやと)と弟の狗喰(クジキ)の物語――。

作画がとんでもなく美しい。
絵の上手さだけでなく、構成も演出も上手い。特にアラハバキの描写…色がなくても純白の艶やかさとフカフカの毛並みを感じる。動きも表情も生き生きしていてすごく可愛い。ずっと眺めていたい

物語も第一話から心を鷲掴みにされた。恐ろしいけれど美しい。
弟は訳あり人外、兄は非凡な才能を持つ巫覡…って、思わず鋼の兄弟のアレを思い出したのだけど、これから二人の過去が分かってくるのかな

巻末のおまけが身悶えするほど可愛いかった。大きくて白くてモフモフが好きな人は是非読んでみて。
独創的で美麗な和風ファンタジー。さすが1巻の発売前から「次に来るマンガ大賞2026」にノミネートされた作品。2巻も楽しみにしています
神秘さとクシギの可愛さ
ネタバレ
2026年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ YouTubeで発見!
作者様の描かれる世界観と設定などに引き込まれて。
まだまだ謎が多い主人公二人(兄弟)ですがめちゃくちゃ引き込まれます。
兄者ミヤトは東国の巫覡で、弟クシギはアラハバキという西国ではすでに絶滅し東国に僅かに残る山の神(美しい獣)。
山の神とは言われていても人間にとっては食物であり美しい毛皮や角には価値があるただの生き物。
なんかそこが人間の矛盾というか畏敬畏怖する存在だけど
生きるため、欲望のためなら神と呼ばれる存在すらも殺すんだなーと思いながら読み、また切ない。
特に1話での母子のアラハバキの毛皮の話が哀しい。
なんも根こそぎ絶滅するほど殺す必要もないのに、とか思うけどそれこそが「人間」なんだよね…。
いなくなって初めて反省、後悔する、、。
本当あらためて愚かな生き物です。
兄弟の旅はまだまだ続き、兄者が姉者になったりと
謎が解明されてないけどこれからますます面白くなりそうで期待大の作品。
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