ううーん。
このシリーズはいくつか読んでますが、毎回思うのはストーリーが薄いんですよね。。
なぜこんなに評価が高いのかな...。
やっぱり、恋愛の話に集中してて、攻めが束縛するほど受け一筋ってうのがウケるのかな。
それで受けは自分の自信のないとこや身を引いちゃうとこを攻めに猛アタックされて受け入れられて安堵するというのがウケるのかな。
いずれにせよ束縛系も自虐系も苦手な少数派の私です(*´-`)
登場人物がみんな人気少女マンガの主人公張れるようなイケメン揃いなのは目の保養でよいのですが、区別がつかないキャラが多すぎるのもマイナスでした。
白羽家の3人は兄弟とか従兄弟で顔が似てる設定だとしても、まったく同じ顔で区別がつかないです。
今までストーリー薄くてもカッコいい美形キャラで★4つけてましたが、さすがに半額キャンペーンでもお金がもったいない気分に。。
無慈悲なオトコ→無慈悲なアナタ(本作品)→無慈悲なカラダと続きます。
白抜きはばっちり入ってます。
総199ページ。