アニメ化されてるし、いいマンガとして評価する人が多いのかもしれないけど
個人的には、読後感が不可解で、不愉快で、とてもやるせないなマンガでした
いじめた側からしたら、いい人になって、いじめた女の子と和解して
めでたしめでたしなのでしょう
だから、いいマンガだったなぁという感想になるのかもしれませんが
いじめられ側は、いじめた人が反省していて、いい人になっていて今は親切になってるからといって
そうそう簡単に許せるものなのでしょうか?
難聴を受け入れて交流してくれる人だから子供の時はいじめっ子だっだけど
それは子供故の過ちとしてなかったことにして
いい人に認定してしまっているだけのよう気がしているように感じました
難聴だから多少の不愉快あらわさずに飲み込んでしまう性が、
大人になってもそのまま残った故の悲しい結末のように感じました
ほし1にしてあるのは
これを読んで、ちょっとうがった見方をしてほしいからです