年に一回の刊行です。本当にこの作品が好きすぎて、このために1年生きてるまである。特に陰謀もなく、悪い人もいなく、ただただ主人公の新人魔女の楽しくて可愛くて愉快な日常が面白おかしく過ぎていくだけです。巻き込まれたりやらかしたりしますが、青森の穏やかで素敵な風景の中でゆっくりのんびり日々が過ぎていく。そんな作品です。セリフは多くはありませんが、絶妙な間と、魅力的なキャラクターの仕草でずっっっと笑顔で飽きることなく読み続けられます。一生終わらず続いて欲しい。大大大好きです。いつか青森に聖地巡礼に行きたいです。