ネタバレ・感想ありバーナード嬢曰く。のレビュー

(4.2) 13件
(5)
6件
(4)
6件
(3)
0件
(2)
0件
(1)
1件
読書家ぶりたいと思ったことある人へ
2020年6月4日
読書家ぶりたい自称”バーナード嬢を中心に、読書が好きな生徒たちの図書室での会話を描いたまんが。
最初の方は主人公があの手この手で読書家ぶる様子を遠藤くんと一緒に見守る感じが楽しい。
なんなら主人公みたいなことをやったことがあるので、あるあるな感じもおもしろい。
読書が好きな人や読書家に思われたい人にはとてもオススメです!
いいね
0件
読む本を探すための本
2020年4月25日
登場人物たちがゆる~い掛け合いを通じて、「おもしろい本」と「本のある生活」を語り合うマンガです。
紹介される本は海外SFが多いですが、古典的名著、現代小説、ドキュメンタリーなどもあって幅が広いです。作者の施川さん、頭いいんだろうなあと思います。
施川さんは「少年Y」という知能バトル系のマンガ(完結済)の原作もやっていて、そちらもめっちゃおもしろいです。
いいね
0件
読むと読書欲が高まる“名著礼賛”ギャグ!
2015年12月24日
そこそこ本読む人なら割りと知ってるタイトルが多々あり手を伸ばすきっかけになる本です。
これを読めばあなたも読書家を装えるかも?

バーナード嬢は本好きと思われたい女子高生。
どつきたくなるが気持ちが分かるときもあり、憎めない感じの子です。
中学の時に全く理解できないのに罪と罰読んでたのを思い出しました…
本のあるあるネタも沢山あり読みごたえあるので買って損はないです。
電子書籍ネタが好き
ネタバレ
2024年11月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 電子書籍のネタで
「本は紙の方が良いと思うけど、SF好きなら電子書籍と言うSFっぽいアイテムは無視できない」
とか言ってるのが面白かった。
あと海外SFは翻訳した人のセンスがイマイチだと面白さが減ると言う話が良かった。
いいね
0件
答えて曰く。ーー自虐を笑う
2026年3月11日
作中ド嬢の「なんなのロシア人!!」に全力でうなずいた。

私、『カラマーゾフの兄弟』2回挑んで2回ともロシア人の名前の壁に挫折。調べてみたら同じように名前で挫折した人が意外と多く、自分だけではなかったと安心した。ちなみに3回目は諦めてネタバレ解説へ…
そんな挫折組に本書をおすすめしたい

『ハリネズミの寓話』からショーペン・ハウアーを知り、『読書について』を読んで読書を否定され(※彼が否定したのは読書を思考の代用品にしてしまうこと)、これだから頭のいいヤツは…と、打ちのめされやさぐれたのも思い出した。そんな人にも本書はおすすめ(大事なことなので2回)

登場人物"ド嬢"こと町田、ツッコミ遠藤くん、真の読書家・神林、図書委員の長谷川さん、毎回必ず誰かしら… いえ、たぶん、全員に共感します。
バーナード嬢曰くについて
ネタバレ
2026年4月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 施川ユウキ『バーナード嬢曰く。』第8巻は、約2年ぶりの新刊として2026年2月27日に発売されました。今巻も「読書家あるある」を絶妙に突きつつ、キャラクターたちの関係性や議論がさらに深まっています。
読者の感想や主なトピックをまとめました。
「読む力/書く力」への深い洞察: 生成AIを使って書かれた作品に対する作者の言葉など、現代的なテーマに切り込む場面があり、「心に刺さった」という声が多く見られます。
夏目漱石と『夢十夜』: 表紙にもなっている漱石ネタが登場します。『夢十夜』を読んだド嬢(町田さわ子)が「漱石って、夢とか見るんだね」と斜め上の感想を述べ、それに遠藤くんがツッコミを入れるといった、いつもの掛け合いが健在です。
深まる関係性と議論: 4人の仲良しぶりが増している一方で、本について話す内容の深度も増しており、単なるギャグ漫画の枠を超えた「読書欲」を刺激する内容になっています。
登場する本: 夏目漱石のほか、デニス・E・テイラーの『われらはレギオン』や、コナン・ドイルに関する話題も取り上げられています
いいね
0件
図書館
2023年6月10日
本作は面白いです。読書家あるあるには思わず納得して笑った。
作中で紹介される本を読みたくなるのがいいね。
いいね
0件
?
2019年4月5日
「一度も読んでないけど私の中ではすでに読破したっぽいフンイキになっている!!」ド嬢の、いかに本を読まずに通ぶれるか作戦の数々!
文豪も鳴りを潜める勢いのド嬢名言。SFのオチが気になり「もう先に堂々とラストを読もう!SF小説だけに許された時間軸を歪ませるタイムトラベル読書だ!」
通を気取りたいのに「字ばっかの本つまんねー」と身も蓋もない独り言を吐く読書家風生活。今後の展開も楽しみ。
いいね
0件
アニメ化作品
2019年1月23日
アニメも見ていましたが、原作の方は1巻無料の時に読みました。アニメでも原作でもそうでしたが、SF小説に馴染みがないせいで神林の言ってる事はほぼ理解出来ないのにそれでもなぜか面白く、SF小説を読んでみようかと興味が湧いてきます。キャラ同士の掛け合いがとにかく面白くて楽しそうで、読書家レベルに関係なく本を読む人ならば楽しめると思います。絵の方はマウスで描いたのかな?と思ってしまうレベルではあるものの、それを差し引いても十分面白いマンガになっていると思います。
いいね
0件
学生時代のクラスメイト思い出しました
2020年4月29日
出てくる名言は知りながら、実際の著作は読んだ事がない。
この作品を読んで、学生時代に居たクラスメイトを思い出しました。
ジャンルにはありませんが、「ギャグ・コメディ」色もあります。
いいね
0件
ためになる
2020年8月4日
本の紹介とちょっとした雑学も加わって、紹介されている本を手に取りたくなる漫画です
いいね
0件
読書好きなら、面白いと思います
2020年5月19日
読書が苦手な人は、主人公に共感できるかも?
読書好きはコミック内に出てくる本が読みたくなるので、近くに図書館が無い人は、お金がかかるかもしれません。
いいね
0件
読んでもないのに
2026年3月18日
とにかくやたら「読んでないのに、読んだことにしよう(読書通ぶろう)」みたいな言葉が散見されて不快だった。1巻では、やたら名言を引用するが、出典を明記しないいいかげんさ。何の著作で言ったのか、前後の文脈はどうだったのか、それが大事じゃないですかね? また特徴的なのは「本の内容にほとんど触れない」こと。この作者はまるで本を読まない人だろうなと察しがついた。読書がファッションだと思ってる、底の浅いスノッブなら楽しめる
いいね
0件
レビューをシェアしよう!
作家名: 施川ユウキ
出版社: 一迅社
雑誌: REXコミックス