BL沼へダイブするきっかけになっな作品。
紙媒体で読んでましたが人生色々あるのでBL本所持し続ける事は難しいですよね…。
懐かしいと思い調べてみたら少し前のセールでお買い得になっていて全巻ポチ、これからはポケットの中にいつでも入っているのね、と思うと最強のお守りを入手した気分。
いざ再読。
あぁ…分かっていた事とはいえ響く。
全てを噛み締めながら志水ゆき先生の言葉選びに酔ってしまう。
なんてセンスが良くてドラマチックで儚いのに力強く愛に溢れていているのかしら。
どうなるかなんて全部ぜーんぶ覚えてるのに面白いし、ここで絶対泣くと分かってるところでやっぱり泣く。
古い作品なので今考えるとアウトな事柄多数ですが古い作品だからいいんです。
人生初、BLの深淵を覗いた様な気持ちになったのが懐かしいです。こんなに奥行があって物語としても面白いものなの!?と、かなりの衝撃でした。
絵も古いです。前述の通り今の倫理観ではアウトな事柄多数です。でも!でっも!!一読の価値はあると思います!!!
この気持ちよ、伝われー。