ネタバレ・感想ありユレカのレビュー

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完璧な作画とストーリー
2024年9月6日
遠いどこでもない異国の不思議なストーリーが作者さまの作画ととても合っていました。いつもながらの表紙もすてきです。長い長い孤独の果てに、そっと寄り添い生きていくことを選んだ二人の旅を過不足なく1冊にまとめたのはお見事です。
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望を叶えられる力
ネタバレ
2024年10月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーがとても素晴らしい。世界観にすごく引き込まれました。贖罪のために生き続けるステフと自分が何者であるかを知るために父親を捜すシュク。シュクが父親から受け継いだ望みをかなえる力でステフも救われましたね。共に生きていくことを選んでくれて良かったです。
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ロードムービーのような
2023年1月19日
吸血鬼のステフと亜種のシュクがシュクの父親を捜す旅に出るのですが、とにかく雰囲気がとっても良いです。ステフの過去の出来事やシュクの両親の話がとても深くて・・・。ステフ達の子供時代がとっても可愛いです。もう少し二人の旅の続きが読みたかったです。
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吸血鬼の話
2016年9月5日
普通に良い話で最後まで読んでしまいました。
途中で少年を助ける話は以前に読んだことある、何かの作品と似ている感じがします。
BLとしては一応キスだけですが
最後がずるい。
あんな風に描かれたら妄想してしまいます。

久しぶりに読みたくなって読みましたが 話も良いし絵が凄く良い。好きな本です。
吸血鬼×亜種
2024年11月19日
読み放題にて。吸血鬼ステフと亜種シュクの話。シュクの望みが叶う力のおかげで2人が一緒にいられて本当に良かった。世界観も素敵。
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吸血鬼との旅
ネタバレ
2024年10月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ うわー、素敵。絵も雰囲気も、吸血鬼のいる世界。
純吸血鬼×半吸血鬼
出会いをきっかけに2人は旅をする。
互いの会いたいひと、魂に。
2人の過去が時折語られ、互いの孤独に触れる。
静かで物悲しい雰囲気で、交わす言葉は少ないのに、気づけば互いを必要としているのがかわる。
この2人が痛みを抱えながらも、共に歩んでいけるであろうラストでよかった。
画力が素晴らしい。Hはほぼなし。
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最高でした。
2022年1月21日
洋物よりも和なファンタジーを好むのだけれど、黒沢先生の作品の魅力に憑りつかれているの今、読まざるを得なかったです。結果、素敵でした。淡々と語るようなストーリー構成が よくって、吸血鬼の話なのに 吸血のシーンがなくって、えっちのシーンもないです。だけど、静寂な中で 昔話が語られつつ、今を生きようとする二人の葛藤や切望、願望などが描かれてあって、やっぱり 素敵としか言いようがないです。
味わい深い作品です。
2019年2月3日
いわゆる今風のBLとは違ってるので、好き嫌いはあるかも。でも人外のファンタジーながら、それぞれが抱える葛藤や孤独感をうまく表現してて、様々なエピを交えながら謎解きと2人の心の揺れを飽きさせず丁寧に描いてる良作で、絡みも殆どないのに色香を感じるシーンもあって、私はじわじわ来ました。世界観としては、明治カナ子先生の"坂の上の魔法使い"に似てる気がするけど、こちらは一冊で描き切ってるのが凄いと思います。
こういうの大好き!!
2019年8月18日
【表紙込み264ページ/裏表紙、カバー下も収録あり/修正無し(不要)】
吸血鬼のステフと亜種吸血鬼のシュクが出逢い互いにかけがえのない存在になっていく、どちらかといえばブロマンス感の強いお話です。シリアスですがクスッと笑えるやりとり(台詞まわしがウィットに富んでてかっこいいです!)もあるのでそこまで重苦しくはないかと思います。エロ描写はかなり控えめでそういう関係になったことだけ匂わせる感じ。でもこの皆まで見せないとこが良いのよ〜!表紙の二人が小指だけ絡ませてるこの雰囲気!受け攻めが対等っぽいところもポイント高かったです。
綺麗
2016年1月1日
独特の色気がある作者さんだと思います。
エロ自体はほぼありませんが、人間同士の繋がりとか、シンプルなのに不思議と引き込まれてしまいます。
魅了される世界観。
2022年2月27日
黒沢先生の世界観に魅了され、心を奪われています。

大切な人を壊してしまった罪を贖う為に吸血鬼となり、ひとり生き続けるステファン。
吸血鬼の母に先立たれ、自分が何者かわからないままひとり生きているシュクレイに出会い、2人でシュクレイの父を探す旅に出ます。

ひとりで生きてきた者達が、もう一人ではないんだと思えたとき、未練という感情を知るんです。。
未練は生きるための力になるんですね。本当に素敵。
素晴らしい作品に出会えた喜びと、作品の余韻にしばらく浸っていたいと思います。
黒沢先生、素晴らしい作品をありがとうございます。
お前の血を…だが?に大興奮!笑
ネタバレ
2022年1月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ はぁ〜。これは本当にいい。
最後はニヤケ全開ウルトラソウルッ!ハイ!!!!
ちょいちょい見せてよそのシーンヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3
エチシーンはありませんが、かなり盛っておられるかと…キャ〜ギャ〜(>人<;)バンバン!!!!
すみません…お酒入ってませんが変なテンションをお許しください…。

吸血鬼ものは苦手ですが、これは他にはない吸血鬼ストーリー。ただ一回じゃ理解出来ず何度も読み返しました^_^;読めば読む程、ハマる。。
BLだけど、生きていく幸せを知る物語でした。
過去のある出来事で贖罪の為に吸血鬼になったステフと亜種である吸血鬼シュク。
再読するとシュクを解放する為に撃たれるシーン、
とても素敵ですね(*´∇`*)
初めからヤバイな〜。

そして2人は、シュクの母親がずっと待っていた吸血鬼(シュクの父親)を探す旅に出かけるのですが…。

旅の途中で出会ったエド(少年)、『帰る場所がないって確かめたかった。』彼も帰る場所がちゃんとあって、きっと今は幸せで、過去の場所はちゃんといい思い出にできたのかなーって。無いとわかっていても確かめたくるよな…人はそうやって生きている気がするなーっと思いました。何か全然違う解釈してるかもですが^_^;

ずーっと過去に償いそれだけで生きてきたステフ、
そして死ぬことを望んでいたけど、未練かぁ…
なるほど。未練があるって幸せなことかもしれない。
生きる意味、生きたいと思える人に出会うことは何より幸せだなー。
シュクにとっても同じです。過去は違えど孤独だった2人がラストあんな感じになるなんて…
はぁ〜また2人の旅に連れてってー!!!!
先生、ありがとうございます♪♪♪
大好きです(*´∇`*)
吸血鬼:哀しみの塊の二人旅の温かさ
ネタバレ
2020年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読み作家さん。
タイトルの持つ明るさで読み始め油断してた(笑)想像以上の哀しみを背負った二人だけど、出会いから愛がありグイグイ引き込まれる温かい話良かったです(^^)v

吸血鬼半魔ステファン(ステフ)と亜種シュクレイ(シュク)

昔吸血鬼に襲われた村で、吸血鬼の子シュクは村民に幽閉され、母と二人きりで母を亡くしてからは独りで生きてきた。吸血鬼の父と同名のステフと出会い、彼に一芝居打って貰い、ようやく幽閉から解放されたシュクがステフの旅のお供を願い出て、シュクのアイデンティティを求める旅に。

二人に関係した吸血鬼達も哀しみを纏う魅力的なキャラで、人間だと思っていた母が亜種吸血鬼であったり、人に返る事を望まずシュクを手に入れた慈愛、旅先で出会った天使の歌声エドがさらりとメンデルスゾーンを唄ったりと、殺伐とした背景なのに、常に体温が流れる温かな世界観が好きです◎

日光が苦手になった属性変化後のシュクも気になる。未練が生きる希望って、人とは違う世界に生きる吸血鬼の孤独さが切なくも美しく感じる話で、寄り添える相手が出来て良かったし、アダルティな会話でニヤッ出来るオチもいい◎
美しい映画のような作品。続刊欲しい!
2016年3月23日
一冊が表題作、260ページ。読み応えがあり、この量はお得。
ラブラブ好きには物足りなく感じるかも。試読でOKならストーリー重視派にはぜひオススメ。
静かな、欧州の映画か小説のような読後感。
暗い過去を持つ二人。少し切なく、話に惹き込まれます。
絵は好みな方じゃないけど、読むと全く気にならない。
むしろ、この話の持つ独特な雰囲気にあってる。

ただ、ラスト。
え?もう終わっちゃうの!? みたいな。。
オマケ漫画じゃ足りませんよ。
なんですか、あの上品過ぎるキュートな二人。
もっとその後の二人、見せて欲しいです。
せめてもう一章節欲しかった!と思ったけど、いっそ、もう一冊がいいです。シリーズ化でもいい!
後半、登場人物も増え色々わかってきて、謎な部分もあるし。

この本は最近発刊??
作者さんに続編の予定はお有りなのだろうか?
是非、もう一冊(以上)描いて欲しい!
絵も大好き。
2020年1月31日
ロードムービーを見ている様な音楽が聴こえてくる様な作品です。願わくばもっと長編にして旅の出来事を読みたかったです。
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ず~っと気になってた作品
2019年12月29日
だったのですが、ついつい明るめ軽めな作品を読んでいたもので。今回はクーポン使いました。覚悟はしてましたが、ちょっと切なく、胸がキュッとしめつけられます。直接的でわかりやすいエロはありません。男の色気はかなり感じます。続編あったら絶対読むんだけどな~。でも無いからいいのかな~。複雑!
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西洋映画のような
2015年9月2日
登場人物達が繊細です。描かれた情報から読みとく楽しさを味わって下さい。詳細な説明が少ないのでサラっと流すと味気ないかも。
見た目20歳で黒髪の亜種シュクは出会いから、40歳くらい白髪の半種ステフは旅を重ねて相手が大事な存在になります。直接のエロはなく、祝福を求めたシュクに「歌わない」と言っていたステフが短く歌うキスや、書き下ろしで、君らすることシてるのねとわかるセリフがあり上手いなーと思います。
ステフの過去編では、ステフ・友達・ステフを吸血鬼にした純血のショタが見れゲフン。吸血鬼になりたい理由が切なく哀しすぎです。 シュク父と母ザンナとの話もありいいのですが、この父にもどうか共に生きる伴侶を、今の幸せをと思ってしまいます。タイトルのユレカとは、エウレカ(見つけた)のことですかね。
吸血鬼
2023年10月16日
死にたい吸血鬼。
でも…シュクと出会ってから生きたいと思うようになった吸血鬼。
淡々と語られ、淡々と進む感じですが面白かったです。
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作者さん買いです。
2017年1月28日
表題作のみ収録されています。
そのため、一緒に旅をするように読むことができます。
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泣いた
2016年7月2日
ステファンの過去の話がすごく良くて、本編より良かった。泣いた。
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吸血鬼さん
2024年8月5日
吸血鬼さんのお話しでした。時の流れがゆっくりとしています。
ステフとシュクの二人旅です。なんかエロいです。そんなエロい事もしていないのに。絵から出てくる雰囲気がきっとエロいんだ。ステフの子どもの頃のお話しにうるっときました。
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物哀しさ漂う吸血鬼の旅路
2019年12月6日
吸血鬼と言えば、とくに人間から吸血鬼になった場合は、人間時分の思い出があり、その後の永遠とも言える時間があり、憂や物哀しさ漂います。この作品は、そんな物哀しさ漂うなかでの出会いと再生。ロードムービーを見ているようでした。まだまだ続きやスピンオフも作れそうだけど、多くを語らない良さも、またこの作品の魅力でしょうね。この作者さんの他の作品も読みたくなりました!
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受け様愛され度70
2018年8月6日
これだけ書き分けてもどの人物もかっこいい、可愛いと思える。1話であっという間に引き込まれました。
ただ多少両親に関して疑問が残りますが、ラストで死ぬのか眠るのかはたまた元に戻るのか言葉の意味がよくわからなくドキドキしました。
1話ずつ旅物語で長く書けそう。それも読んでみたいな。
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ちょっと難しかったです
ネタバレ
2022年7月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 吸血鬼の半魔 ステファン(ステフ)×吸血鬼の亜種 シュクレイ(シュク)
一読して、設定が多くて分かりづらいなー(理解力が乏しいので)と思ってレビューを読んでもう一度読みました。レビューでいろいろ教えていただいたのですが、eureka(ユレカ)の意味について、見つけた!あった!分かった!など何かを発見したことを喜ぶときに使われるギリシャ語に由来する感嘆詞 だというのがわかって、なるほどと腑に落ちました。よって立つところがなかったステフとシュクが過去と向き合い、これから先どうするかを見つけたというか、そもそも出会ったこと自体がユレカなのでしょうか。途中の少年の話がなんか深いのですよね。前に進むために見届けたいものがあったというのが。全体的にクールな感じで、ほんのり温かみのあるラストでした。もう1人のステファンはどうなるのかなってちょっと思いました。彼については謎なので続編描いていただけたらなって思います。エロ描写はないですが、察せるところがあってよかったです。
2015年4月 総264ページ カバー下あり エロ描写なし
引き込まれるストーリー
ネタバレ
2023年6月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 映画みたいな世界観で読み進める程ストーリーに引き込まれる感じがしました。
ステフは親友への贖罪として吸血鬼になって孤独な旅をしてて、シュクは亜種で母を亡くし姿を消した父を憎みながら孤独感で押し潰されそうになっていました。
2人が出会い、人生に幕を閉じたいという気持ちは同じだったけど、一緒に旅をしてステフはシュクを生かしたい、シュクもステフに一緒に生きて欲しいと思うようになりこれからもずっと一緒にいられるみたいで良かったです。
シュクの父に会い、真実を聞きシュクの心は救われ、ステフも親友から赦しを得たように思えました。
これからも親友の代わりに旅は続けるけどシュクも一緒だから寂しくないし、幸せだと思います。
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切ない吸血鬼の物語
ネタバレ
2019年8月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ なぜ吸血鬼になったのか、なぜ吸血鬼として長い時を生きようと思ったのか。その理由を知ると切なくなる。けれど共に生きていこうと想い合えるひと(吸血鬼)とであえたところはホッとしましたし安堵しました。
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雰囲気のある西洋ファンタジー
2018年6月14日
かなりしっかりと世界観が作り込まれていて、ひきこまれます。ただそれだけに一冊では物足りないというか説明不足な気もしますが、絵が綺麗で色気があって素敵でした。
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雰囲気はあるけど、?もいっぱい
ネタバレ
2016年11月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一般的なBLとは違い、自分のルーツを探す旅と贖罪の旅というそれだけでも成立するようなお話の中にBL要素が入っています。独特の雰囲気もあります。
ただ全般に分かりづらいところ、不自然なところ、疑問点が散見しました。
1、シュクが冒頭で会った半魔と、純血の父親の名前が同じステファン。最初混乱します。
2、永遠の命を持つ純血の父親は、もともと名前がなく、シュクの母に(人生で)初めて名を聞かた時、目に付いた看板から「ステファン」と名乗ります。
でもシュクは、父親探しの旅で会ったルートガーに尋ねると「(ステファンの)名に覚えがある」と言われます。
父親はずーっと名前のない暮らしをしていたのに母と別れた後は行き当たりばったりのそれを名乗ってたってこと?
3、純血の父の血を飲んで、子供が欲しいと願っただけで、15歳で母はシュクを産んじゃったの?
4、半魔ステファンは「(私を)旅に連れて行ってくれ」と言った直後に「私を待っていてくれ」と言います。え?どっち?的な。
しばらく眠って目を覚まさないから旅に出るのは目覚めるまで待ってくれ、という意味だと分かるのに3-4回読み返しました。
5、最後の方で、半魔ステファンが太陽に当たれなくなった理由が分かりませんでした。
日に当たれないのは純血のはず。半魔から純血になったの??
(なんか自分の文章も錯綜してるな・・(´・_・`))
総264ページ。
世界観の理解が難しい
ネタバレ
2024年11月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 吸血鬼達のお話です。吸血鬼の純血・半魔・亜種・・作中で説明がありますが、それらの成り立ち・特性等よくわからない部分や説明との矛盾があり理解しにくかったです。
ただ、腑に落ちない部分はあるものの人間としての後悔・苦悩と吸血鬼の特性や苦しみがうまく絡められているように思いました。ステフは教会とは対極の存在である吸血鬼になり自分に永遠の罰を与え続けることを贖罪としようとしたのだと思います。ラストは結局ステフはどうなったのか、ステフとシュクの寿命はどうなったのか、等の疑問は残りましたが穏やかな結末だったと思います。
星3.8
まあまあ
2020年1月3日
絵が独特ですが慣れると良く感じました。吸血鬼の世界観が楽しめましたし、今までにない内容で良かったです。
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ヨカッタ
2019年11月21日
少し解りにくい所があったけど読み応えあって面白かったです。ステファンとコレットが切なかった(>_<)
雰囲気が良かった
2018年12月11日
絵もお上手だし。なかなか良かったです。ちょっと展開が静か、分かりづらい、あまりハラハラしなかったのが残念。淡々としてました。キャラ達はみんな良かったです
ファンタジー好きな人向けの絵柄と雰囲気
ネタバレ
2018年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ のお話。

エロは雰囲気通りほぼないけど、ファンタジーな吸血鬼好きならおすすめ。

ファンタジー好きなので購入してよかったです。
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吸血鬼のお話し
2020年11月29日
まるっと表題作。BLかと言うと微妙なところだけど。贖罪のため旅をする吸血鬼と 吸血鬼の父を探す人外の青年。過去に苦しむ2人がゆっくり旅をして 共に生きていこうとするお話しです。
稀有な吸血鬼もの
2021年4月5日
作者さんいわく吸血シーンが少ない稀有な作品とのことですが、私は吸血行為に催イン効果がないのが稀有な気がします。
その分、ストーリーがしっかり追えていいけど、たまに絵が雑だったり、重要なシーンで迫力に欠けたり、そこが残念。
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吸血鬼もの
2021年4月22日
こちらの作者さんの 水の春が大好きで 他の作品も購入してます。一度ではなく 何度も読み返すと 込み上げて来るものがあります。BL要素は少なく想像するしかないです。
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吸血鬼もの。
2016年5月5日
単に吸血シーン萌えっていうだけじゃないのが良いですね。
キャラクターの人物背景もきちんと描かれていて、ファンタジーを読んでいる満足感がありました。恋愛描写もとても丁寧です。

ただ、個人的に萌えきれなかった理由としては絵柄かなぁ。
雰囲気のある綺麗なタッチですが、キャラクターが表情に乏しく感情移入しにくいのと、旅をしていたり不老不死の設定があるのに景色や時代の変化を感じられず、どこか淡々とした印象なのが少し残念。
いろいろと腑に落ちず
ネタバレ
2022年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 264ページ。
物憂い雰囲気の吸血鬼もの。
この雰囲気なら、永遠とか魂とかそのあたりにずぶずぶと踏み込んでくれるかと思いましたが、違いました。
BLジャンルだからBL展開になるのは当然なんだけど、なぜBL展開になったのかキャラクターの心情についていけなかった。
最初から、半魔と純血のステファンが偶然同じ名前なだけっていうのがかなりわかりにくかったり(最初、半魔のステファンが前にも来たことがあるのを誤魔化してるだけかと思った)、ラストも結局ステファンがどうなったのかがよくわからなかったです。日光ダメになってるようですが、なんでそうなるのかがわからない。
わかりにくさで言うと、103ページでステフが歌っているのが一見でわからなかったのがもったいない。あれはグレゴリオ聖歌「聖ヨハネ賛歌」(ラテン語)みたいです。調べちゃった。
全体的に、設定や心情が雰囲気を出すための材料でしかなかった印象です。村での死んだ二人の真相も、後付け感が強いし。教会が平気なのに聖水でダメージ受けてるのにも「?」ってなったり。
純血吸血鬼が「年齢操作」「願いを叶える」みたいな個別特殊能力持ちというのが、この雰囲気に対してはご都合すぎると感じて興醒めでした。
ちょいおまけの星2つ。
解釈が難しい?
ネタバレ
2024年11月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1冊丸々表題作を楽しめる作品なのでストーリーのボリューム的には読み応えあって良かったんですが結構淡々としてて西洋ファンタジー的なお話なのでついていけなかった感があります……
話も何回か読まないと分からない部分も多いし絵のタッチ的に受け取りづらくて未だ私の中で消化できてない所があってなんだか難しかった?
ステフの過去のお話は1番ストンと入ってきて良かったです。
ステフの願いが叶い眠るシーンからその後のお話は解説がないので私的に????でした……
未練に対する願いがシュクの血で叶って目覚めたって解釈でいいでしょうか……そして今までできてたのに夜しか行動出来なくなったのはなぜ??
BLを飛び越えたような作品でした。
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作家名: 黒沢要
出版社: プランタン出版
雑誌: Canna