ネタバレ・感想ありマッドメンのレビュー

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これはわたしの最高傑作です❗
ネタバレ
2023年10月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵はお世辞にも綺麗とは言えないけど、なんか原初の神話を描くのが上手い人だと思います。
アダムとイブ、 殺された女神から食料が出たという神話はよく見かけます。
これは荒唐無稽と思いながらも、実際にあったとしかいいようがないリアリテイもあります。
もうハラハラドキドキして、これからどうなるのか?と思いながら見ました。
最後に、新しい神話が生まれるのですね・・。

最後の描写が良かったです。

二人の幸福そうな姿が描かれてよかった。?

文化人類学が好きになった、きっかけ本
2026年2月3日
唯一無二の世界観を持った作品を描く諸星大二郎先生。
主人公はパプアニューギニアの少数民族の少年コドワ。呪術的パワーを持つ不思議な男の子から、物語は神話の世界へと拡がっていきます。先生には珍しく、ラブ要素強め。(大二郎比)

これを読んで文化人類学が好きになり、それ系の本を読みあさりました。細野晴臣監修・民族音楽のCDを買ったり、私に影響を与えた作品です。
大阪の国立民俗学博物館で、マッドメンの仮面の実物を見て感激したのはいい思い出。また行きたいなあ

今回レビューを書くにあたって作品内容を見るに、現地専門員や研究者からの評価も高いらしい。この作品をきっかけとした私のような人、結構いるのかもしれませんね。
最高
2019年11月4日
諸星ファンになったきっかけです。海外にも日本古来の昔話が根付いていたんだぁ・・と。
再度、読み返しても、あの頃の感動は失われていません。いつになく諸星ファンです。
神話
2026年5月14日
民俗学を題材にして、人間がどこからきてどこへいくのかを描いている。たたりのような時代を生きる現代人こそこれを読むばきだと
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民俗学
2022年10月5日
諸星大二郎先生の「妖怪ハンター」を読んで大ファンになった。
神話、民俗学を題材にした作品に関心があり、本作を読んだ。面白いです。
よみがえる神話
ネタバレ
2020年11月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 神話、考古学、民俗学が大好きなので、一気に作品の世界に引き込まれていきました。
学者の異常な執念、現代文明そして人々のおもい。いろいろな要素がまじりあい、神話の世界がよみがえっていく様に圧倒されました。
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