狙っているのか、天然なのか




2022年4月14日
シュールな笑いを存分に堪能するつもりで、笑う気満々で読み始めた私。
しかしちっとも笑えない。
笑わせようとする気概は感じる分、スベりにスベってる感が痛々しくて、急速に自分の心が凪いでいくのを感じました。
再読なんだけど、4年前に読んだ時はどうだったっけ?
そういえば、どう笑えばいいのか分からなくて、ひたすら戸惑っていた気がする。
それは、読み返すの止めようかなと思い始めた矢先のことでした。
少しの波もたたない、凪ぎに凪いだ水面のような状態の私の心に、不意打ちで巨大なボケ爆弾が投下されたのです。
人目もはばからず「ブゥオッフォッ!!」と盛大に吹き出したのは言うまでもなく、私は社会的に酷いダメージを負いました。
こんな無様に吹き出すほど、初読み時に笑った記憶は無かったので、油断していました。
刻々と変化する久保田君の髪形、極寒の地へと誘う瀬良君のボケ、坂本君だけ物理法則が及ばない件や、シュールレアリスムをそのまま笑いのネタにしてたり、もう突っ込んだら負けのような気がしたけれど、こんなのどうしたって吹き出しちゃいますよね。
ボケの威力を最大限に引き出すために、わざとスベり倒していたのではと勘繰ってしまった私は、既に作者様の術中にハマってるのでしょう。
意図的かどうかは分からないけれど、こんな笑いは初めてです。
素晴らしい唯一無二の作品をありがとうございました。
しかしちっとも笑えない。
笑わせようとする気概は感じる分、スベりにスベってる感が痛々しくて、急速に自分の心が凪いでいくのを感じました。
再読なんだけど、4年前に読んだ時はどうだったっけ?
そういえば、どう笑えばいいのか分からなくて、ひたすら戸惑っていた気がする。
それは、読み返すの止めようかなと思い始めた矢先のことでした。
少しの波もたたない、凪ぎに凪いだ水面のような状態の私の心に、不意打ちで巨大なボケ爆弾が投下されたのです。
人目もはばからず「ブゥオッフォッ!!」と盛大に吹き出したのは言うまでもなく、私は社会的に酷いダメージを負いました。
こんな無様に吹き出すほど、初読み時に笑った記憶は無かったので、油断していました。
刻々と変化する久保田君の髪形、極寒の地へと誘う瀬良君のボケ、坂本君だけ物理法則が及ばない件や、シュールレアリスムをそのまま笑いのネタにしてたり、もう突っ込んだら負けのような気がしたけれど、こんなのどうしたって吹き出しちゃいますよね。
ボケの威力を最大限に引き出すために、わざとスベり倒していたのではと勘繰ってしまった私は、既に作者様の術中にハマってるのでしょう。
意図的かどうかは分からないけれど、こんな笑いは初めてです。
素晴らしい唯一無二の作品をありがとうございました。
いいね
いいねしたユーザ7人
ERR_MNG