このレビューはネタバレを含みます▼
作者を知ったのは「フェアプレイ・フェアラバー」で、最近です。その物語の余韻が凄く良くて、過去作を…と読んでみました。
本当にもう…?腐には堪らん物語だと思います。
エロい描写は無いのだけれど、ずーっとエモいです?。ジーンとして悶えて下さい、と言われてる様です。
エモい所…”アイツ”を探してしまうメガネくんの姿。逆も然り、メガネくんを一日中探すアイツの姿(求め合っている事に気付いて下さい?。)そんな2人の描写…?。何か懐かしい感じがしました。
今日はメガネくんの日、とか言ったり…メガネくんとだからさ…とか言ってるアイツ。メガネくんが全ての理由になっているアイツの日常生活(早く!と胸あたりがムズムズしてきます。)
最高な所? !
まわりのみんなはもう気付いてしまっているのに、当人皆目検討付きません…な所。
アイツとメガネくんが何故毎週会ってしまうのか…約束もしてないのに…(それは恋だ!!?)←かゆみが最高レベルになる所?
…余韻を嗜む…
個人的に作者の作品が良いなと思った、物語の余韻。ずっとあのままでも良いし、気付いて深まる関係もあるよ…と醸し出しているかの様な。そしてそれは2人にとって明るい近い未来だよ、と言っている様な周りの人達の笑顔。はぁ…この余韻でデビュー作、スゴいなと思いました。
アイツとメガネくん、それぞれの相手への想いは何なのか…。
誰か言ってあげなよッ?と、ずーっと胸の辺りにかゆみを感じながら読んだ物語。気付いていないのは当の本人2人だけ…のシチュが、こんなにも萌えだなんて?
タイトルも良いですね。
はぁ、最高でした✨