王太子妃候補を辞退したら、溺愛が待っていました
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王太子妃候補を辞退したら、溺愛が待っていました

黒百合姫/雪兎ざっく/エトワール編集部

テンポよし作画よし、そして作者買い

ネタバレ
2024年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 黒百合姫さんのコミカライズはいつもテンポよし作画よし!読んでいて気持ちがいいです。物語は、王太子妃になるべく素の自分を隠して王太子に接してきた王太子妃候補のヒロイン(こういう人が政治に参加すると国がよい方向へ行くと思う)と、子供の頃より本音で相手をしてくれる人がおらず、日頃から監視されてきたと思って生きてきた王太子。王太子からの婚約解消騒ぎにより自分の人生を生きるためにとった泣き寝入りをしないヒロインの吹っ切れた行動が頼もしい!王太子も頼りなさげに見えて実は国のことをよく考えていてヒロインよりもうわて…そして実は似た者同士だった、ということかな。楽しく読めました?ここからは黒百合姫さんの評価ではないですが、最近の作品はタイトルが長いし「溺愛」もよく使いますね。流行りなのかな。確かに内容はタイトルそのものなんだけどね。
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