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今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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  • 身代わりの花嫁は、不器用な辺境伯に溺愛される

    一ノ瀬かおる/椎名さえら/一花夜

    一ノ瀬かおるさんの作画が好き!
    2026年2月7日
    一ノ瀬さんはハーレクインコミカライズから知ったベテランの漫画家さんです。原作がある場合は画風を作品に寄せて描かれていると感じます。過去に青年系の漫画なども描かれていますが、一貫して変わらないのは背景やキャラクターの表情の豊かさ。キャラは目力に加え、全身と背景で感情を表現。背景はまるで音楽が奏でられているように見えます。というわけで、この作品を見つけたとき、絵柄が違う!!と驚きつつ、ポチリと購入。やっぱり一ノ瀬さんだ。物語を確かなデッサンと画角、丁寧な作画で魅せています。健気なヒロインとヒーローのやり取りが微笑ましい。そして、何より悪役?ヒロイン姉の描き方は一ノ瀬さんだからこそのスゴミがあります。ヒロイン姉と180度ちがうヒロインがヒーローの下で自信を積み上げ幸せの階段を1歩づつ登っていく。そして、壊れていくヒロイン姉がどうなっていくのか。双方、育てられ方が普通であれば仲の良い姉妹になったのではとも思うのでした《2026年2月記》とにかく、読んだらすぐに次が読みたくなる作品です。
  • ショート黒松

    瀬下猛

    読了後、爽快
    2025年12月1日
    守備に焦点をあてた野球漫画は初めて読んだ。守備から攻撃のリズムを作り勝利につなげていく。ライバルの若手選手との交流もいいなぁ。充実した1巻、とても楽しめました。実際にセカンド、ショートの守備がずぬけてうまかったプロ野球選手(元、現在)のカットも読みごたえがありました。こちらの漫画、「平和の国の島崎へ」の作画担当の漫画家さんの作品で前から気になっていました。たまたまお安くなっていたのでポチリと購入しました!
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  • 続テルマエ・ロマエ

    ヤマザキマリ

    ローマ時代と日本の温泉情報が分厚い!
    2025年11月22日
    ヤマザキマリさん、度々テレビやラジオで拝見&拝聴をしています。続テルマエ・ロマエの話題になり、購入に至りました。実は続巻が気になるだろうから完結してから読みたいと思っていたけど我慢できませんでした。結局、購入してから毎日のように読んでいます。世の中いろいろ面白くないことや、やるせないことも多いですが、この漫画を読んでいたら気持ちが明るくなりましたよ!なぜなら、屈託なく笑える。心の底から笑える。笑いたくなくても笑える。温泉も健康に良いけど、この漫画も笑いで健康にさせてくれると思う。あとヤマザキさん自身がプロ画家さんということもあり、美術室でよくみる石膏像(彫刻)がめちゃくちゃ上手。きっちり描かれていて威圧感半端ない。リアルを超えた存在感あるローマな彫像にも眼福!画力ある作家さんが描くことで更にコミカルな物語になっているんだと思います。
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  • 怪物王子と毒草使いの姫君【分冊版】

    青鹿毛スバル

    影があるヒーロー、ステキだ!
    2025年7月26日
    1話から4話まで一気読み!続きが気になります。
    中世欧州的キャラクターなどの描き方が作品ごとにレベルアップ!物語に引き込まれます。
    いろいろ調べて物語を紡ぎ、大事に描かれているのだろうなと想像します。
    【5巻拝読_2025/8/24追記】物語というより青鹿毛さんの作画について個人的な感想を。常々、何故これほど引きつけられるのか不思議に思っていました。空間(構図)の使い方が上手で、静謐な中に動きが見える(読み手が頭の中で映像化できる)。HQコミカライズ「他人同士」が初めての出会い。当時は新人さんかなと思っていましたが、一作品ごとに課題クリアをしていく感じに見え(上から目線でごめんなさい)、次作品を早く読みたいと思うようになりました。HQコミカライズ「ばら咲く季節に」でが無精ひげヒーローが納得の品よさの画風に感嘆!この後の活躍も楽しみだったところHQコミカライズ新作は封印(会社都合がと思われる)。今回オリジナル新作に出会えてよかった。引き続き楽しみにしています。
  • 星天のオルド タルク帝国後宮秘史

    大西巷一

    乙女戦争の次の作品
    ネタバレ
    2025年1月28日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 歴史ものが好きで乙女戦争(中世チェコの宗教戦争を取り上げた漫画。戦争はやったら絶対にいかん!!!と強く思う残酷シーンが多いので青年誌が読める方にオススメ)を読破し、新しい本が出ている~1巻を読んで「乙女戦争はどこへ行った?」と。続巻をどうしようかなと思いつつ購入を続け、最終3巻では格闘モノだと笑って読んだ!いろんな国(架空ではあるけどモデルは想像できる)の女性たちをこんなにも描き分けできるのもスゴイな~
  • 本なら売るほど

    児島青

    ハルタでのデビュー作
    2025年1月27日
    雑誌ハルタで初めてであった時、本当にデビュー作なんだろうかと。古本屋に通いまくっていた学生時代を彷彿とさせる。古本を通していろんな人の生き様が垣間見える。絵は余計な線がなく白と黒の世界が無駄なく、押しつけがましいところがまるでなくスッと入ってくる。ゆったり紅茶を飲みながら読みたい作品。
  • LED

    板東いるか

    1990年代の作品ですかね!
    2024年10月5日
    昭和テイストな設定。企画モノのレディコミではないかと思います。女性の敵に天誅を与える女王様。そして女王様の顔も赤くなるプリンスの存在(笑)なにしろ画力と構成力がスゴイからその勢いで読んでしまう。板東さんにはこれよりも前の作品と思われる「百花繚乱!探偵柘榴」という作品がありますが(電子版では出ていない模様)、それを思い出しました。
  • ファウストの劫罰

    青鹿毛スバル

    作者買い!
    2024年10月2日
    ハーレクインコミカライズで知った漫画家の青鹿毛さん!短編オリジナルですかね。
    ハーレクインコミカライズを1作1作積み重ねるうちに髭面男性を魅力的に描かれていました。今作は髭面に加え、一度見たら忘れない顔の男性を当たり前のように描いています。髭面男性を格好よく描くのはかなり難しいと思います。それにしても音が聞こえてくるような表現力が素晴らしい~ ヒロインの歌声に惹かれ影で応援しつつ、最後は彼女の為に…最近はこういった切ないストーリーは余り見られないかも。ヒントにした古い欧州系の童話とかありそう。あと私は青鹿毛さんの描く女性の立ち姿がとても好き👍凛としてスッとしてステキなんだよなぁ😄
  • 未少年プロデュース

    一ノ瀬かおる

    少女マンガの王道だと思う😉
    2024年9月21日
    一ノ瀬さんを知ったのはハーレクインコミカライズ。キャラクターの表情の豊かさや情景描写の3次元的作画に惚れ惚れ~ということで、その他作品も読んでみたいと購入しました。もともとB5サイズの雑誌に掲載された作品だと思います。大画面で見たいな~と感じました(実際はPCで読了)。ストーリーはこれぞ少女マンガ!という内容で、男性に色気(流し目がよい)があって眼福。ヒロインが大好きな昭和40~50年代をモチーフにしたド少女漫画の絵や内容が度々登場(笑える)!その世代の私の心に突き刺さりました。全体通してよくまとめている内容だし全4巻はちょうどいい長さだと思いました。
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  • 偽装婚~この溺愛、本物と勘違いしそうです~

    葛城しずく/あさの紅茶

    しずく先生の新作😍 2025/1/28追記
    ネタバレ
    2024年9月1日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ハーレクインコミカライズで知った葛城しずくさんの新作コミカライズはとてもうれしい!と思いつつ、1話目のページをめくると舞台はオランダや英国ではなく日本です。
    微笑み顔が可愛らしいヒロイン。高卒で家事もこなし、しかも会社が大好きな女性。
    時折見せる寂しい表情、そして最終ページで合点がいった。物語の入りは八重桜が満開の季節、背景も美しい~🌸
    ヒロインの生い立ちがわかる2話目。素直でまっすぐなヒロインを応援したくなる。そんなヒロインに大人なヒーローがじわりじわりとヒロインに寄り添って励まします。八重桜は散ってきましたが、朝の陽ざしをうけた川面に花びらが覆っています。カラーならピンクの絨毯のようなんだろうな。
    3話目はヒロイン大ピンチから始まり…とにかくカバンが手元にあってよかった。
    雨の夜の八重桜と川面に浮かぶ花びら、朝見たばかりの風景が180度違ってみえる。絶望の中で太鼓橋に佇むヒロインがこの話数の印象的なシーン。最終ページのヒーローの目力にも注目!1話から3話まで一気読み。【2024/9/27】4話目、ホット一息。ヒーローの生い立ちが語られます。お互いがお互いを思いやり、ほんわか~いいわぁと思ったところで終わった【2024/11/2】ヒロインやえの憧れの日常に泣けてきた。普通のことが普通にできなかったヒーローの下で普通の日々を取り戻して幸せになるんだ、と祈らずにいられない【2024/12/14】問題は残っているものの幸せそうなヒロインがみられてうれしい~ちょっとした日常なのに今までそうではなかったヒロインの一つ一つの反応を見て、ホント大変だったな…と。【2025/1/28】ヒーローとの距離がグッと縮まるけど、とてもじれます。相手を思って思いやりあい?変な表現ですが、そんな感じ。次巻発売が待たれる~
  • 西妖記

    冬森雪湖/一ノ瀬かおる

    一ノ瀬さんはどんなジャンルでも描けるなぁ
    2024年6月28日
    一気に1~3巻読了。3巻でいったん終わりですかね。様々な表情や空間を意識した作画、一コマ一コマをそのまま絵コンテにして映像化できそう。本当に上手だと思います。内容は確かに青年誌。ハーレクイン系でも作品があるのでそのギャップがスゴイ!
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  • 王太子妃候補を辞退したら、溺愛が待っていました

    黒百合姫/雪兎ざっく/エトワール編集部

    テンポよし作画よし、そして作者買い
    ネタバレ
    2024年6月28日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 黒百合姫さんのコミカライズはいつもテンポよし作画よし!読んでいて気持ちがいいです。物語は、王太子妃になるべく素の自分を隠して王太子に接してきた王太子妃候補のヒロイン(こういう人が政治に参加すると国がよい方向へ行くと思う)と、子供の頃より本音で相手をしてくれる人がおらず、日頃から監視されてきたと思って生きてきた王太子。王太子からの婚約解消騒ぎにより自分の人生を生きるためにとった泣き寝入りをしないヒロインの吹っ切れた行動が頼もしい!王太子も頼りなさげに見えて実は国のことをよく考えていてヒロインよりもうわて…そして実は似た者同士だった、ということかな。楽しく読めました😄ここからは黒百合姫さんの評価ではないですが、最近の作品はタイトルが長いし「溺愛」もよく使いますね。流行りなのかな。確かに内容はタイトルそのものなんだけどね。
  • Love Jossie 男装姿で精霊王子の花嫁候補になりました…

    黒百合姫/百門一新

    テンポ良し作画よし物語よし
    2024年6月28日
    作者買いです。立ち読みで読み始めましたが、全巻丸ごと購入~春夏秋冬の各国があり、精霊族(見た目は人間)と人間族が住んでいてという設定で物語が始まり…王子様が近寄りがたいキレイさです。レビューのタイトル通り、流れるように読破。そしてまた最初から読んでみるを3回ほど繰り返しました。後日談がもうちょっとあったらなお嬉しかった。原作は読んでいませんが、萩尾望都さんの様々な人種が出てくる「11人いる!」の設定をちょっとだけ思い出しました(話は全然ちがいますよ)。黒百合姫さんの漫画ではハーレクイン系「亡命令嬢の恋愛契約」が一番好きですが(他の作品も好き)、私が紙媒体派の為、なかなか新作にお目見えできず。電子書籍もチェックしないと。
  • 亡命令嬢の恋愛契約

    黒百合姫

    黒百合姫さんの一番好きな作品
    ネタバレ
    2024年6月28日
    このレビューはネタバレを含みます▼ フランスから(おそらく)ゲルマン系の国に亡命してきた令嬢と若き王様との物語。王様は彼女の名前をドイツ語読みで呼んだり、妃候補にしたり、婚約と同時に宮殿に住まわせたり、はたからみると彼女にスゴく好意を持っているのがわかるのに彼女は王様のたくらみと誤解していて…最後はお互いの気持ちが通じてハッピィエンド!「氷の王子」と言われている王様が彼女に自分の気持ちを伝えるシーンがステキだ~。黒百合姫さんはいつも丁寧でキレイな作画、物語の進め方も⤴お二人で作品を作り上げていて、作画を男性・女性などで担当を分けているそうです。
  • ドッグスレッド

    野田サトル

    これは病みつきになるかも
    ネタバレ
    2024年6月23日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 購入してから何度も読み直している。アメリカではアイスホッケーをする少年がフィギュアスケートも習うケースが結構あるそうな。今回の主役はフィギュアスケーター始まりでアイスホッケーの魅力に取りつかれ転向。悲劇的な入りからアイスホッケーに魅せられていく過程でグイっと引き込まれました。2巻では大震災を思い出し泣いた。多くの人が震災をきっかけに競技や習い事をやめようかと考えたと思う。物語に絡むキャラとおばあちゃんが助かってよかったし、道具も見つかってよかった。ただのスポーツ漫画ではない。キャラクターそれぞれの生き様が今後も描かれていくものと思われる(2巻まで読了_2024年6月】
  • もう一度ママと呼んで~通り魔に殺害された我が子~

    板東いるか

    板東いるかさんの画力と構成力に★5
    2024年6月16日
    短いページ数なのにとても良くまとめており、人物描写が映像よりも迫力ある!!これらはおそらく実際にあった事件をモチーフにした3作品ではないでしょうか😄1つ目の「もう一度ママと呼んで」は加害者に読んでもらったらいいのにと感じた。2つ目「純白~」歳の差カップルの残された婚約者の愛の深さを怖いほど感じた。3つ目「マネー!~」はかつてワイドショーやニュースで記憶にある出来事がモチーフになっている作品だと思われます。1冊に3つの作品が入っていると知らず、表題「もう一度ママと呼んで」が重すぎて購入するのに二の足を踏んでおりました。「マネー!」が一つ目なら買いやすかったかな。
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  • 冷徹将軍の熱すぎる愛に寒がりメイドは戸惑い中

    板東いるか/こいなだ陽日

    漫画っていいですね!画力と構成力に脱帽♦
    2024年6月7日
    登場人物たちが動いてみえると言っても過言ではない画力。
    背景も含め、すべての絵や描き文字、吹き出しの描き方が物語の世界にひきこんでいます。この漫画のおかげで毎月1日が楽しみになりました!
    【2024年7月2日更新】11巻、悪役の企みがヒロインの作が実り痛快に散った😉👍最後のページは久しぶりに騎乗の閣下!愛馬(おそらく)フリジアン・ホースが久しぶりに見られて私はうれしい【2024年8月2日更新】12巻、閣下の愛馬が大活躍ですよ~動きがねぇ、スゴイのよ。なびく鬣も筋肉もステキ👍名前が判明して反芻してしまう。とにかくカッコいい!キャラクター投票したらフィーナ、閣下に次ぐ人気かもしれない✨あ、閣下のアクションもヤバいですよ!影が薄そうだった脇役が一気に悪役トップに躍り出て平常時との表情の差がたまらない。【2024年9月8日更新】13巻、脇キャラ名が次々と判明。閣下が部下や次官を名前で呼び始めているところに閣下の心の変化が見て取れる。ちなみに私はレオーニさん押し😁閣下に辞めさせられたお貴族坊ちゃま達の回想一コマの無念の表情と若い頃の閣下が他部隊の愛される上官と部下達を語った1~2ページが冷徹将軍への道のきっかけとわかり、とても良かった。1~2コマで読者にこうとわからせる画力が本当に素晴らしい。感動~~!!私、こういう表現に飢えていたんだと思いました😍
    板東いるかさんの絵を見て「おぉ、素晴らしい」、または「好きだ―」と思った読者は板東いるかさんの過去作品もオススメします!