彼は『これ』は復讐ではない、と言った
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彼は『これ』は復讐ではない、と言った

高井唯人

今後について(ネタバレあり)

ネタバレ
2025年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最新30巻までを見て今後の考察をします。
①実行犯
 やはり2重人格でしたね。ただ表龍吉が高校の頃に消滅していたのは意外でした。今後は一連の出来事について警察サイドで語られるでしょう
②渋根家の崩壊
 山さんの件で家宅捜索が入るでしょう。まだ明かされていない周の2度目の許しについてもここで語られると思います。多分龍吉祖母と将棋の件による圧力と思います。2巻で龍吉は働いていないのに車に乗っていたコマがありましたので賄賂関係も明かされる。
③恭介・父について
 過去の不正全て明かされて両名は行方不明となる。加えて他のメンバー家族も世間から非難を浴びて同様の末路となりメンバー全員を恨む。
④結末
 刑事殺害及び周の銃刀法違反により渋根一家に捜査が入る。これを機に過去のいじめ問題はもちろん様々な犯罪が明るみに出るでしょう。特に達吉の祖母が行っていたいじめ問題への対応については渋根一家が強引にもみ消した。それが元で入院して体調を悪くしたのではないかと予想。
⑥ラスト
 警察、奨励会及び渋根一家は今回の件をすべてマスコミに流され大揺れとなるでしょう。当然渋根一家は離散し事業も全て廃業となる。恭介・父の両名は自〇し小野川は逮捕、奨励会及び警察は責任者の総入れ替えで現世は幕引き
 最後に地獄に移っていじめグループは周と醜い言い争いが起き、その後それぞれの家族が加わりお互いが悪いと争いを始め、最終的に全員消滅する。達吉と祖母は親子となり転生し今度こそ将棋界で8冠王として活躍して終わり。
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