悍ましく美しい透明な黯さの白




ナンバーナイン相変わらずすげぇ。
読みホ登録してない民、頼むから読んでくれください。
まず、ガタイのいい男前に目がいく。
自然と、Subの樹を凝視する。すると、樹の視線の先にはいつも敦彦がいる。(恐らく)樹がSubであることに気づきながら、一切触れずにプレイでいざなう敦彦。敦彦には新というパートナーがいるのに。それにしても敦彦、なんという瞳で樹を見るのだ。それは恋焦がれる者だけが許される瞳だ。
トライアングルかと思いきや、新は生まれたての雛のように敦彦を選んだだけで、彼はまだ卵という世界の殻を破る前の鳥。鳥はアプラクサスに向かって飛ぶ。
雁字搦めの樹は解放されたいのか、己を痛めつけたいのか、黯い海の闇を泳ぐように他の相手を探す。
未読の方も合冊版読み終えたら、恐らく続きが気になって、秒で短話追い派になることと思います。
ただ、まだ続いている。おそらくまだまだ続く。何故なら表紙は樹だけしか写ってないから…!!
困りましたね。生きる理由しか見つかりません。
修正は白抜き。一箇所、消し忘れあり。綺麗。
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