控えめ令嬢が婚約白紙を受けた次の日に新たな婚約を結んだ話【単行本】【電子書籍限定版】【コミックシーモア特典付き】
笠木あき/行雲流水
このレビューはネタバレを含みます▼
控えめだけど芯の通ったエレアノーラは、黒髪黒目という容姿を疎まれ、不当に婚約破棄される。戦場でエレアノーラに一目置いていたフェルスは、これ幸いと彼女に婚約を申し出る。容姿に引け目を感じているエレアノーラは【何故自分が?】と不思議に思う。お互いがウブ過ぎて、自分の気持ちすら満足に言えない。周りはヤキモキしているが、ウブなふたりには、このくらいの進展具合が丁度よいのでは?ラストまでウブなふたりで、ほんわかするお話ですが、エレアノーラの元婚約者の馬鹿っぷりはイライラさせられました。まだ出てくるのか?と思ったけど、ザマァ展開に胸を撫で下ろしました。ウブなふたりに幸あれ!
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