ゼイティームの贄【単行本版】
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ゼイティームの贄【単行本版】

圷見南子

神父様の愉悦。

2026年1月15日
不謹慎なのかもしれないがこの神父様は自覚無し真性ドMだよ。少なくとも表紙のしたり顔は贄の顔ではない笑。

一番良かったのは神父様の愉悦と葛藤。
理屈や正論ではどうにも制御できないところにある、シンプルで分かりやすい肉の悦びから抜け出せないどころか、むしろ我が身を好んで差し出しているようにも見える神父様が最高です。

※このレビューにて神父を敢えて神父様と呼んでるワタクシは、実はかなりの自覚無しドSなのかもしれない。
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